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現職教員の方へ

  • 現職教員の方の機器実習、実験実習、講習会等のご希望を受け付けます。     
  • 学校現場への出張授業、出張実験のご希望を受け付けます。    
         
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  学校・地域イベント・大学祭で出張実験を行っています。
      
 
  • その他の実験器具の貸し出し等についても個別にご相談に応じます。

教員、大学のスケジュールの都合等により全てのご要望にはお応え出来ませんが、ご利用希望の際はスタッフまでご相談下さい。ご利用希望の際にはセンター利用願いをご記入の上、スタッフまでご提出下さる様お願いします。     

  • 現在行われている教員研修、講習会
   科学教育センター主催の研修

1.理科大好き教員を目指すかがく実験教室(8月初旬、柏原キャンパス)
 八尾市,柏原市,藤井寺市の教育委員会との連携により初任者研修として行っ ています。例年3市初任者、およびその他の希望者を合わせ計80名ほどの参加があります。午前中の講義ののち、午後は4〜5名のグループに分かれて実験を 行います。ふだん学校ではできない実験や学校に持ち帰って試したいような約20テーマのうち、参加者の希望も考慮した2テーマの実験に取り組みます。


2.中高理科教員研修(12月第一土曜、柏原キャンパス)
 大阪府、兵庫県教育委員会との連携の下、地域の中学校、高等学校、支援学校の理科教員を対象とした実験研修を行なっています。授業に直結したテーマから発 展的な内容まで、20を越える中から参加者が希望した2テーマの研修に取り組みます。研修終了後は自由参加の意見交換会を行なっており、例年活発な議論が 交わされます。 

   その他の研修

 教員免許更新講習、10年次研修他、地域の教員研修に協力しています。こちらもご覧下さい。

  • 学習指導要領項目による教材検索
下の表の各項目をクリックして下さい。ただいま教材の作成作業中です。該当する教材のない項目もありますのでご了承下さい。 教材一覧はこちらより。
こちらからキーワード検索ができます。
この表は文科省の新指導要領「生きる力」に準拠しております。
新指導要領による授業の実施は小学校は平成23年4月より、中学校は平成24年4月より、
高等学校は平成25年の入学者から、ただし数学、理科は24年度の入学者からとなります。

新指導要領について
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/new-cs/index.htm

小学校・中学校理科と「物理基礎」「化学基礎」の「エネルギー」「粒子」を柱とした内容の構成


学年 エネルギー 粒子
エネルギーの見方 エネルギーの変換と保存 エネルギー資源の有効利用 粒子の存在 粒子の結合 粒子の保存性 粒子の持つ
エネルギー
3年 風やゴムの働き 光の性質 磁石の性質 電気の通り道 物と重さ
■風の働き
■ゴムの働き
■光の反射・集光
■光の当て方と明るさと暖かさ
■磁石に引きつけられる物
■異極と同極
■電気を通すつなぎ方
■電気を通すもの
■形と重さ
■体積と重さ
4年 電気の働き 空気と水の性質 金属、水、空気と
温度
■乾電池の数とつなぎ方
■光電池の働き
■空気の圧縮
■水の圧縮
■温度と体積の変化
■温まり方の違い
■水の三態変化
5年 振り子の運動 電流の働き 物の溶け方
■振り子の運動 ■鉄心の磁化、極の磁化
■電磁石の強さ
■物が水に溶ける量の限度
■物が水に溶ける量の変化
■重さの保存
6年 てこの規則性 電気の利用 燃焼のしくみ 水溶液の性質
■てこのつり合いと重さ
■てこのつり合いと規則性
■てこの利用
(身の回りにあるてこを利用した道具)
■発電・蓄電
■電気の変換(光・音・熱などへの変換)
■電気による発熱
■電気の利用(身の回りにある電気を利用した道具)
■燃焼の仕組み ■酸性・アルカリ性・中性
■気体が溶けている水溶液
■金属を変化させる水溶液


学年 エネルギー 粒子
エネルギーの見方 エネルギーの変換と保存 エネルギー資源の有効利用 粒子の存在 粒子の結合 粒子の保存性 粒子の持つ
エネルギー
1年 力と圧力 光と音 物質のすがた 水溶液 状態変化
■力の働き(力とばねの伸び、重さと重量の違いを含む)
■圧力(水圧を含む)
■光の反射・屈折
■凸レンズの働き
■音の性質
■身の回りの物質とその性質
(プラスチックを含む)
■気体の発生と性質
■物質の溶解
■溶解度と溶解再結晶
■状態変化と熱
■物質の融点と沸点
2年 電流 物質の成り立ち
化学変化
■回路と電流・電圧
■電流・電圧と抵抗
■電気とそのエネルギー(電力量、熱量を含む)
■静電気と電流(電子を含む)
■物質の分解
■原子・分子
■化合
■酸化と還元
■科学変化と熱
電流と磁界 化学変化と物質の質量
■電流が作る磁界
■磁界中の電流が受ける力
■電磁誘導と発電(交流を含む)
■化学変化と物質の質量
■質量変化の規則性
3年 運動の規則性 水溶液とイオン 酸・アルカリとイオン
■力のつり合い (力の合成・分離を含む)
■運動の速さとむき
■力と運動
■水溶液の電気伝導性
■原子の成り立ちとイオン
■化学変化と電池
■酸・アルカリ
■中和と塩
力学的エネルギー
■仕事とエネルギー
(衝突、仕事率を含む)
■力学的エネルギーの保存
   エネルギー
■様々なエネルギーとその変換(熱の伝わり方、エネルギー変換の効率を含む)
■エネルギー資源(放射線を含む)
科学技術の発展
■科学技術の発展
自然環境の保全と科学技術の利用
■自然環境の保全と科学技術の利用<第2分野と共通>



物理基礎 化学基礎
エネルギーの見方 エネルギーの変換と保存 エネルギー資源の有効利用 粒子の存在 粒子の結合 粒子の保存性 粒子の持つ
エネルギー
運動の表し方 化学と人間生活とのかかわり
■物理量の測定と扱い方
■運動の表し方
■直線運動の加速度
■熱と温度
■熱の利用
■人間生活の中の化学
■化学とその役割
様々な力とその働き 物質の構成粒子 物質と化学結合 物質の探求
■様々な力
■力のつり合い
■運動の法則
■物体の落下運動
■波の性質
■音と振動
■原子の構造
■電子配置と周期表
■イオンとイオン結合
■金属と金属結合
■分子と共有結合
■単体・化合物・混合物
■熱運動と物質の三態
電気
■物質と電気抵抗
■電気の利用
力学的エネルギー 物質量と化学反応式
■運動エネルギーと位置エネルギー
■力学的エネルギーの保存
■物質量
■化学反応式
エネルギーとその利用
■エネルギーとその利用(放射線及び原子力の利用とその安全性) 化学反応
■酸・塩基と中和
■酸化と還元
物理学が拓く世界
■物理学が拓く世界

小学校・中学校理科と「生物基礎」「地学基礎」の「生命」「地球」を柱とした内容の構成


学年 生命 地球
生命の構造と機能 生物の多様性と共通性 生命の連続性 生物と環境とのかかわり 地球の内部 地球の表面 地球の周辺


3年 昆虫と植物
身近な自然の観察 太陽と地面の様子
■昆虫の成長と体のつくり
■植物の成長と体のつくり
■身の回りの生物の様子
■身の回りの生物と環境とのかかわり
■日陰の位置と太陽の動き
■地面の暖かさや湿り気の違い
4年 人の体のつくりと運動 季節と生物 天気の様子 月と星
■骨と筋肉
■骨と筋肉の働き
関節の働きを含む)
■動物の活動と季節
■植物の成長と季節
■天気による1日の気温の変化
■水の自然蒸発と結露
■月の形と動き
■星の明るさ、色
■星の動き
5年 植物の発芽・成長・
結実
流水の働き 天気の変化
■種子の中の養分
■発芽の条件
■成長の条件
■植物の受粉、結実
■流れる水の働き(浸食、運搬、体積)
■川の上流・下流と川原の石
■雨の降り方と増水
■雲と天気の変化
■天気の変化の予想
動物の誕生
■卵の中の成長
■水中の小さな生物
■母体内の成長
6年 人の体のつくりと働き 生物と環境 土地のつくりと変化 月と太陽
■呼吸
■消化・吸収
■血液循環
■主な臓器の存在(肺・胃・小腸・大腸・肝臓・腎臓・心臓)
■生物と水、空気とのかかわり
■食べ物による生物の関係
■土地の構成物と地層の広がり
■地層のでき方と化石
■火山の噴火や地震による土地の変化
■月の位置や形と太陽の位置
■月の表面の様子
植物の養分と水の通り道
■でんぷんのでき方
■水の通り道
生命 地球
校種 学年 生命の構造と機能 生物の多様性と共通性 生命の連続性 生物と環境とのかかわり 地球の内部 地球の表面 地球の周辺


1年 植物の体のつくりと働き 植物の仲間 生物の観察 火山と地震
■花のつくりと働き
■葉・茎・根のつくりと働き
■種子植物の仲間
■種子をつくらない植物の仲間
■生物の観察 ■火山活動と火成岩
■地震の伝わり方と地球内部の動き
地層の重なりと過去の様子
■地層の重なりと過去の様子
2年 動物の体のつくりと働き 生物と細胞 気象観測
■生命を維持する働き
■刺激と反応
■生物と細胞 ■気象観測
動物の仲間 天気の変化
■脊椎動物の仲間
■無脊椎動物の仲間
■霧や雲の発生
■前線の通過と天気の変化
生物の変遷と進化
日本の気象
■生物の変遷と進化 ■日本の大気の特徴
3年
生物の生長と殖え方
天体の動きと地球の自転・公転
■細胞分裂と生物の成長
■生物の増え方
■日周運動と自転
■年周運動と公転
遺伝の規則性と遺伝子
■遺伝子の規則性と遺伝子(DNAを含む)
生物と環境 太陽系と惑星
■自然界のつり合い
■自然環境の調査と環境保全
(地球温暖化、外来種を含む)
■太陽の様子
■月の運動と見え方(日食、月食を含む)
■惑星と恒星(銀河系の存在を含む)
自然の恵みと災害
■自然の恵みと災害
自然環境の保全と科学技術の利用
■自然環境の保全と科学技術の利用<第一分野と共通>



生物基礎 地学基礎
生命の構造と機能 生物の多様性と共通性 生命の連続性 生物と環境とのかかわり 地球の内部 地球の表面 地球の周辺
生物の特徴 宇宙の構成
■生物の共通性と多様性
■細胞とエネルギー
■宇宙のすがた
■太陽と恒星
生物の体内環境 遺伝子とその働き 惑星としての地球
■体内環境
■体内環境の維持の仕組み
■免疫
■遺伝情報とDNA
■遺伝情報の分配
■遺伝情報とタンパク質の合成
■太陽系の中の地球
■地球の形と大きさ
■地球内部の層構造
活動する地球 大気と海洋
植生の多様性と分布 ■プレートの運動
■火山活動と地震
■地球の熱収支
■大気と海水の運動
■植生と遷移
■気候とバイオーム
移り変わる地球


■地層の形成と地質構造
■古生物の変遷と地球環境
生態系とその保全 地球の環境
■生態系と物質循環
■生態系のバランスと保全
■地球環境の科学
■日本の自然環境

科学と人間生活、物理、化学、生物、地学(高等学校)






(1) 科学技術の発展
(2) 人間生活の中の科学
 ア 光や熱の科学
  (ア) 光の性質とその利用
  (イ) 熱の性質とその利用
 イ 物質の科学
  (ア) 材料とその再利用
  (イ) 衣料と食品
 ウ 生命の科学
  (ア) 生物と光
  (イ) 微生物とその利用
 エ 宇宙や地球の科学
  (ア) 身近な天体と太陽系における地球
  (イ) 身近な自然景観と自然災害
(3) これからの科学と人間生活



(1) 様々な運動

(1) 物質の状態と平衡

(1) 生命現象と物質

(1) 地球の概観
 ア 平面内の運動と剛体のつり合い  ア 物質の状態とその変化  ア 細胞と分子  ア 地球の形状
  (ア) 曲線運動の速度と加速度   (ア) 状態変化   (ア) 生体物質と細胞   (ア) 地球の形と重力
  (イ) 斜方投射  (ウ) 剛体のつり合い   (イ) 気体の性質   (イ) 生命現象とタンパク質   (イ) 地球の磁気
 イ 運動量   (ウ) 固体の構造  イ 代謝  イ 地球の内部
  (ア) 運動量と力積  (イ) 運動量の保存  イ 溶液と平衡   (ア) 呼吸   (ア) 地球の内部構造
  (ウ) はね返り係数   (ア) 溶解平衡   (イ) 光合成   (イ) 地球内部の状態と物質
 ウ 円運動と単振動   (イ) 溶液とその性質   (ウ) 窒素同化  ウ 地球の概観に関する探究活動
  (ア) 円運動  (イ) 単振動  ウ 物質の状態と平衡に関する探究活動  ウ 遺伝情報の発現 (2) 地球の活動と歴史
 エ 万有引力 (2) 物質の変化と平衡   (ア) 遺伝情報とその発現  ア 地球の活動
  (ア) 惑星の運動  (イ) 万有引力  ア 化学反応とエネルギー   (イ) 遺伝子の発現調節   (ア) プレートテクトニクス
 オ 気体分子の運動   (ア) 化学反応と熱・光   (ウ) バイオテクノロジー   (イ) 地震と地殻変動
  (ア) 気体分子の運動と圧力   (イ) 電気分解  エ 生命現象と物質に関する探究   (ウ) 火成活動
  (イ) 気体の内部エネルギー   (ウ) 電池 活動   (エ) 変成作用と変成岩
  (ウ) 気体の状態変化  イ 化学反応と化学平衡 (2) 生殖と発生  イ 地球の歴史
 カ 様々な運動に関する探究活動   (ア) 反応速度  ア 有性生殖   (ア) 地表の変化
(2) 波   (イ) 化学平衡とその移動   (ア) 減数分裂と受精   (イ) 地層の観察
 ア 波の伝わり方   (ウ) 電離平衡   (イ) 遺伝子と染色体   (ウ) 地球環境の変遷
  (ア) 波の伝わり方とその表し方  ウ 物質の変化と平衡に関する探究活動  イ 動物の発生   (エ) 日本列島の成り立ち
  (イ) 波の干渉と回折 (3) 無機物質の性質と利用   (ア) 配偶子形成と受精  ウ 地球の活動と歴史に関する
 イ 音  ア 無機物質   (イ) 初期発生の過程 探究活動
  (ア) 音の干渉と回折   (ア) 典型元素   (ウ) 細胞の分化と形態形成 (3) 地球の大気と海洋
  (イ) 音のドップラー効果   (イ) 遷移元素  ウ 植物の発生  ア 大気の構造と運動
 ウ 光  イ 無機物質と人間生活   (ア) 配偶子形成と受精,胚発生   (ア) 大気の構造
  (ア) 光の伝わり方  (イ) 光の回折と干渉   (ア) 無機物質と人間生活   (イ) 植物の器官の分化   (イ) 大気の運動と気象
 エ 波に関する探究活動  ウ 無機物質の性質と利用に関する  エ 生殖と発生に関する探究活動  イ 海洋と海水の運動
(3) 電気と磁気    探究活動 (3) 生物の環境応答   (ア) 海洋の構造
 ア 電気と電流 (4) 有機化合物の性質と利用  ア 動物の反応と行動   (イ) 海水の運動
  (ア) 電荷と電界  (イ) 電界と電位  ア 有機化合物   (ア) 刺激の受容と反応  ウ 地球の大気と海洋に関する
  (ウ) コンデンサー (エ) 電気回路   (ア) 炭化水素   (イ) 動物の行動 探究活動
 イ 電流と磁界   (イ) 官能基をもつ化合物  イ 植物の環境応答 (4) 宇宙の構造
  (ア) 電流による磁界   (ウ) 芳香族化合物   (ア) 植物の環境応答  ア 太陽系
  (イ) 電流が磁界から受ける力  イ 有機化合物と人間生活  ウ 生物の環境応答に関する探究   (ア) 地球の自転と公転
  (ウ) 電磁誘導   (ア) 有機化合物と人間生活 活動   (イ) 太陽系天体とその運動
  (エ) 電磁波の性質とその利用  ウ 有機化合物の性質と利用に関する (4) 生態と環境   (ウ) 太陽の活動
 ウ 電気と磁気に関する探究活動    探究活動  ア 個体群と生物群集  イ 恒星と銀河系
(4) 原子 (5) 高分子化合物の性質と利用   (ア) 個体群   (ア) 恒星の性質と進化
 ア 電子と光  ア 高分子化合物   (イ) 生物群集   (イ) 銀河系の構造
  (ア) 電子  (イ) 粒子性と波動性   (ア) 合成高分子化合物  イ 生態系  ウ 銀河と宇宙
 イ 原子と原子核   (イ) 天然高分子化合物   (ア) 生態系の物質生産   (ア) 様々な銀河
  (ア) 原子とスペクトル  イ 高分子化合物と人間生活   (イ) 生態系と生物多様性   (イ) 膨張する宇宙
  (イ) 原子核  (ウ) 素粒子   (ア) 高分子化合物と人間生活  ウ 生態と環境に関する探究活動  エ 宇宙の構造に関する探究活動
 ウ 物理学が築く未来  ウ 高分子化合物の性質と利用に関する (5) 生物の進化と系統
  (ア) 物理学が築く未来    探究活動  ア 生物の進化の仕組み
 エ 原子に関する探究活動   (ア) 生命の起源と生物の変遷

技術
材料加工 A 材料と加工に関する技術
1)生活や産業の中で利用されている技術
 ア 技術が生活の向上や産業の継承と発展に果たしている役割
 イ 技術の進展と環境の関係
2) 材料と加工法
 ア 材料の特徴と利用方法
 イ 材料に適した加工法と、工具焼き器の安全な使用
 ウ 材料と加工に関する技術の適切な評価・活用
エネルギー変換 B エネルギー変換に関する技術
1)エネルギー変換機器の仕組みと保守点検
 ア エネルギーの変換方法や力の伝達の仕組み
 イ 機器の基本的な仕組み、保守点検と事故防止
 ウ エネルギー変換に関する技術の適切な評価・活用
2)エネルギー変換に関する技術を利用した製作品の設計・製作
 ア 製作品に必要な機能と構造の選択と設計
 イ 製作品の組み立て・調整や電気回路の配線・点検
生物育成 C 生物育成に関する技術
1)生物の生育環境と育成技術
 ア 生物の育成に適する条件と、育成環境を管理する方法
 イ 生物育成に関する技術の適切な評価・活用
2)生物育成に関する技術を利用した栽培又は飼育
 ア 目的とする生物の育成計画と、栽培又は飼育
情報 D 情報に関する技術
1)情報通信ネットワークと情報モラル
 ア コンピュータの構成と基本的な情報処理の仕組み
 イ 情報通信ネットワークにおける基本的な情報利用の仕組み
 ウ 著作権や発信した情報に対する責任と情報モラル
 エ 情報に関する技術の適切な評価・活用
2)デジタル作品の設計・制作
 ア メディアの特徴と利用方法、制作品の設計
 イ 多様なメディアの複合による表現や発信
3)プログラムによる計測・制御
 ア コンピュータを利用した計測・制御の基本的な仕組み
 イ 情報処理の手順と、簡単なプログラムの作成

情報
社会と情報 1) 情報の活用と表現
 ア 情報とメディアの特徴
 イ 情報のデジタル化
 ウ 情報の表現と伝達
2) 情報通信ネットワークとコミュニケーション
 ア コミュニケーション手段の発達
 イ 情報通信ネットワークの仕組み
 ウ 情報通信ネットワークの活用とコミュニケーション
3) 情報社会の課題と情報モラル
 ア 情報化が社会に及ぼす影響と課題
 イ 情報セキュリティの確保
 ウ 情報社会における法と個人の責任
4) 望ましい情報社会の構築
 ア 社会における情報システム
 イ 情報システムと人間
 ウ 情報社会における問題の解決
情報の科学 1) コンピュータと情報通信ネットワーク
 ア コンピュータと情報の処理
 イ 情報通信ネットワークの仕組み
 ウ 情報システムの働きと提供するサービス
2) 問題解決とコンピュータの活用
 ア 問題解決の基本的な考え方
 イ 問題の解決と処理手順の自動化
 ウ モデル化とシミュレーション
3) 情報の管理と問題解決
 ア 情報通信ネットワークと問題解決
 イ 情報の蓄積・管理とデータベース
 ウ 問題解決の評価と改善
4) 情報技術の進展と情報モラル
 ア 社会の情報化と人間
 イ 情報社会の安全と情報技術
 ウ 情報社会の発展と情報技術

 

家庭科
領域 小学校 中学校 高等学校
家庭基礎 家庭総合 生活デザイン




A 家庭生活と家族 A 家族家庭と子どもの成長 1) 人の一生と家族・家庭及び福祉 1) 人の一生と家族・家庭 1) 人の一生と家族・家庭及び福祉
1) 自分の成長と家族 1) 自分の成長と家族  ア 青年期の自立と家族・家庭  ア 人の一生と青年期の自立  ア 青年期の自立と家族・家庭
 ア 成長の自覚、家庭生活と家族の大切さ  ア 自分の成長と家族や家庭生活とのかかわり  イ 子どもの発達と保育  イ 家族・家庭と社会  イ 子どもの発達と保育
2) 家庭生活と仕事 2) 家庭と家族関係  ウ 高齢期の生活 2) 子どもや高齢者とのかかわりと福祉  ウ 高齢期の生活
 ア 家庭の仕事と分担  ア 家庭や家族の基本的な機能、家庭生活と地域とのかかわり  エ 共生社会と福祉  ア 子どもの発達と保育・福祉  エ 共生社会と福祉
 イ 生活時間の工夫  イ これからの自分と家族、家族関係をよりよくする方法 2) 生活の自立および消費と環境  イ 高齢者の生活と福祉  オ 子どもとの触れ合い
3) 家族や近隣の人々とのかかわり 3) 幼児の生活と家族  カ 生涯の生活設計  ウ 共生社会における家庭や地域  カ 高齢者とのコミュニケーション
 ア 家族との触れ合いや団らん  ア 幼児の発達と生活の特徴、家族の役割 2) 消費や環境に配慮したライフスタイルの確立
 イ 近隣の人々とのかかわり  イ 幼児の観察や遊び道具の製作、幼児の遊びの意義  ウ 生涯の生活設計
 ウ 幼児との触れ合い、かかわり方の工夫
 エ 家族又は幼児の生活についての課題と実践(選択)
B 日常の食事と調理の基礎 B 食生活と自立 2) 生活の自立および消費と環境 4) 生活の科学と環境
3) 食生活の設計と創造
1) 食事の役割 1) 中学生の食生活と栄養  ア 食事と健康  ア 食生活の科学と文化  ア 家族の健康と食事
 ア 食事の役割と日常の食事の大切さ  ア 食事が果たす役割、健康によい食習慣  イ おいしさの科学と調理
 イ 楽しく食事をするための工夫  イ 栄養素の種類と働き、中学生の栄養の特徴  ウ 食生活と環境
2) 栄養を考えた食事 2) 日常食の献立と食品の選び方  エ 食生活のデザインと実践
 ア 体に必要な栄養素の種類と働き  ア 食品の栄養的特質、中学生の1日に必要な食品の種類と概量

 イ 食品の栄養的な特徴と組み合わせ  イ 中学生の1日分の献立
 ウ 一食分の献立  ウ 食品の選択
3) 調理の基礎 3) 日常食の調理と地域の食文化
 ア 調理への関心と調理計画  ア 基礎的な日常食の調理、食品や調理用具等の適切な管理
 イ 材料の洗い方、切り方、味の付け方、盛り付け、配膳及び後片付け  イ 地域の食材を生かした調理、地域の食文化
 ウ ゆでたり、いためたりする調理  ウ 食生活についての課題と実践(選択)
 エ 米飯及び味噌汁の調理
 オ 用具や食器の安全で衛生的な取り扱い、こんろの安全な取り扱い




C 快適な衣服と住まい C 衣生活・住生活と自立 2) 生活の自立および消費と環境 4) 生活の科学と環境 4) 衣生活の設計と創造
1) 衣服の着用と手入れ 1) 衣服の洗濯と手入れ  イ 被服管理と着装  イ 衣生活の科学と文化  ア 装いの科学と表現
 ア 衣服の働きと快適な着方の工夫  ア 衣服と社会生活とのかかわり、目的に応じた着用や個性を生かす着用の工夫  ウ 住居と住環境  ウ 住生活の科学と文化  イ 被服の構成と製作
 イ 日常着の手入れとボタンつけ及び選択  イ 衣服の計画的な活用や選択  ウ 衣生活の管理と環境
2) 快適な住まい方  ウ 衣服の材料や状態に応じた日常着の手入れ  エ 衣生活のデザインと実践
 ア 住まい方への関心、整理・整頓及び清掃の仕方と工夫 2) 住居の機能と住まい方 5) 住生活の設計と創造
 イ 季節の変化に合わせた生活の大切さ、快適な住まい方の工夫  ア 住居の基本的な機能  ア 家族の生活と住居
3) 生活に役立つ物の制作  イ 安全な室内環境の整え方、快適な住まい方の工夫  イ 快適さの科学と重空間の設計
 ア 形などの工夫と製作計画 3) 衣生活、住生活等の生活の工夫  ウ 住居と住環境
 イ 手縫いやミシン縫いによる製作・活用  ア 布を用いた物の制作、生活を豊かにするための工夫  エ 住生活のデザインと実践
 ウ 用具の安全な取り扱い  イ 衣生活又は住生活についての課題と実践(選択)
D 身近な消費生活と環境 D 身近な消費生活と環境 2) 生活の自立および消費と環境 3) 生活における経済の計画と消費 2) 消費や環境に配慮したライフスタイルの確立
1) 物や金銭の使い方と買い物 1) 家庭生活と消費  エ 消費生活と障害を見通した経済の計画  ア 生活における経済の計画  ア 消費生活と生涯を見通した経済の計画
 ア 物や金銭の大切さ、計画的な使い方  ア 消費者の基本的な権利と責任  オ ライフスタイルと環境  イ 消費行動と意思決定  イ ライフスタイルと環境
 イ 身近な物の選び方、買い方  イ 販売方法の特徴、物資・サービスの選択、購入及び活用    ウ 消費者の権利と責任




2) 環境に配慮した生活の工夫 2) 家庭生活と環境 3) ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動 4) 生活の科学と環境 6) ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動
 ア 身近な環境とのかかわり、物の使い方の工夫  ア 環境に配慮した消費生活の工夫と実践  エ 持続可能な社会を目指したライフスタイルの確立
5) 生涯の生活設計
 ア 生活資源とその利用
 イ ライフスタイルと生活設計
6) ホームプロジェクトと学校家庭クラブ活動

普通科は家庭基礎も多い(1年で2単位)
家庭総合や生活デザインは4単位ものなので、1-2年で2単位ずつ、になることが多いです。
同じ番号でも、違う領域のものがまとめられている時は分けました。
ホームプロジェクト云々は、理科でいう「課題研究」のようなものです。

 

生活
学習対象・学習活動など 思考・認識など 能力・態度など
児童の生活圏としての環境に関する内容 (1) ■学校の施設の様子及び先生など学校生活を支えている人々や友達のことが分かる ■楽しく安心して遊びや生活ができる
■通学路の様子やその安全を守っている人々などに関心を持つ ■安全な登下校ができる
(2) ■家庭生活を支えている家族のことや自分でできることなどについて考える ■自分の役割を積極的に果たすとともに規則正しく健康に気をつけて生活することができる
(3) ■自分たちの生活は地域で生活したり働いたりしている人々や様々な場所とかかわっていることが分かる ■それらに親しみや愛着をもち、人々と適切に接することや安全に生活することができる
自らの生活を豊かにしていくために低学年の時期に体験させておきたい活動に関する内容 (4) ■公共物や公共施設を利用する ■身の回りにはみんなで使うものがあることやそれを支えている人々がいることなどが分かる ■それらを大切にし、安全に気をつけて正しく利用することができる
(5) ■身近な自然を観察したり、季節や地域の行事にかかわる活動を行ったりなどする ■四季の変化や季節によって生活の様子が変わることに気づく ■自分たちの生活を工夫したり楽しくしたりできる
(6) ■身近な自然を利用したり、身近にある物を使ったりなどして遊びや遊びに使う物を工夫して作る ■その面白さや自然の不思議さに気づく ■みんなで遊びを楽しむことができる
(7) ■動物を飼ったり植物を育てたりする ■それらの育つ場所、変化や成長の様子に関心を持ち、また、それらは生命を持っていることや成長していることに気づく ■生き物への親しみをもち、大切にすることができる
(8) ■自分たちの生活や地域の出来事を身近な人々と伝えあう活動を行う ■身近な人々とかかわることの楽しさが分かる ■進んで交流することができる
自分自身の生活や成長に関する内容 (9) ■自分自身の成長を振り返る ■多くの人々の支えにより自分が大きくなったこと、自分でできるようになったこと、役割が増えたことなどが分かる ■これまでの生活や成長を支えてくれた人々に感謝の気持ちをもつとともに、これから成長への願いを持って、意欲的に生活することができる