平成22年度の活動

 

平成22年度の科学教育センターの活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

[2010-C01]
  1. 理科支援員等配置事業説明会開催
  2. 任田康夫、石川聡子、安積典子、有賀正裕
  3. 共催
  4. 大阪府、大阪市、堺市、奈良県の教育委員会から理科支援員等配置事業について説明、仮申請(約50名)
  5. 4月2日(金) 15:00~16:00、柏原キャンパスA307講義室
[2010-C02]
  1. 理科大好き教員を目指すかがく実験教室
  2. 越桐國雄、深澤優子、辻岡強、中田博保、鈴木康文、川越毅、安積典子、西埜敬太郎、神鳥和彦、横井邦彦、有賀正裕、串田一雅、澤田和弘、片桐昌直、堀一繁、任田康夫、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、畦浩二、出野卓也、小西啓之、広谷博史、広木義久
  3. 共催
  4. 八尾市、柏原市、藤井寺市の小学校 教員初任者の理科実験研修(3市との連携) 参加者74名。 大阪府全域小学校教員(大阪府教育委員会、大学コンソーシアムとの連携) 参加者28名。
  5. 8月2日(月)、3日(火) 10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2010-C03]
  1. 教員免許更新講習 「楽しく役立つ理科実験入門(A) -理科室をもっと活用したい」
  2. 安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、福江純
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験講座 受講19名
  5. 8月4日(水)、5日(木)、6日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパスA棟実験室
[2010-C04]
  1. 教員免許更新講習 「自然観察入門」
  2. 鵜澤武俊、近藤高貴、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
  3. 協力
  4. 小学校、中学校教員対象研修 受講13名
  5. 8月4日(水)、5日(木)、6日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2010-C05]
  1. 教員免許更新講習 「現代科学技術につながる高等学校理科」
  2. 喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、定金晃三
  3. 協力
  4. 高校教員対象理科研修 受講18名
  5. 8月18日(水)~20日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2010-C06]
  1. 中学生のための一日体験入学
  2. 有賀正裕、任田康夫、神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊
  3. 後援
  4. 中学生への少人数実験指導 参加30名
  5. 8月19日(木) 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2010-C07]
  1. 子と親の楽しいかがく教室
  2. 有賀正裕、任田康夫、神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊
  3. 後援
  4. 小学生親子への少人数実験指導 73組参加
  5. 8月21日(土) 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2010-C08]
  1. 教員免許更新講習 「物質とエネルギーの視点から考える中学理科」
  2. 石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
  3. 協力
  4. 中学校教員対象理科研修 受講19名
  5. 8月25日(水)~27日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2010-C09]
  1. 教員免許更新講習 「楽しく役立つ理科実験入門(B) -理科室をもっと活用したい」
  2. 任田康夫、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験教員研修 受講20名
  5. 8月25日(水)~27日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2010-C10]
  1. 夏休み化学実験教室
  2. 有賀正裕
  3. 柏原市教育委員会より依頼
  4. 派遣講師 小学校3~5年生 20名
  5. 8月26日(木)~28日(土) 13:30~15:30 堅下合同会館3階学習室
[2010-C11]
  1. 教職実践演習プチ試行
  2. 任田康夫
  3. 大阪教育大学・教務課依頼
  4. 4回生対象に小学校理科実験実習 3名
  5. 11月8日、15日、22日(月3限) 柏原キャンパスA棟実験室
[2010-C12]
  1. 授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
  2. 石川聡子、任田康夫、神鳥和彦、辻岡強、鈴木康文、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、織田博則、谷敬太、堀一繁、井奥加奈、鵜澤武俊、川村三志夫、片桐昌直、出野卓也、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、広木義久、松本桂
  3. 主催
  4. 大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象 参加35名(申し込み39名)が18テーマの実験に参加。(用意したのは21テーマ)
  5. 12月4日(土) 10:00~18:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2010-C13]
  1. 冬休み化学実験教室
  2. 有賀正裕
  3. 柏原市教育委員会より依頼
  4. 派遣講師 小学校5年生~中学校3年生 20名
  5. 12月26日(日)~28日(火) 13:30~15:30 大阪教育大学柏原キャンパスA棟実験室
[2010-C14]
  1. JICAサブサハラ英語圏理科授業評価改善研修
  2. 任田康夫、向井康比己、城地茂、島善信、中谷克己、川村三志夫、神鳥和彦、中田博保、上島正晃(附属平野小学校)、平田豊誠(附属池田中学校)
  3. 大阪教育大学国際センターと協働
  4. 計画立案、派遣講師、研修実施、報告書作成 アフリカサブサハラ英語圏諸国(6カ国) 視学官12名
  5. 2011年2月4日(金)~25日(金) 柏原キャンパスA棟実験室・図書館会議室・附属平野小学校・附属池田中学校
[2010-C15]
  1. 科学教育連絡協議会
  2. 科学教育センタースタッフ、兼任教員、付属学校園教員代表
  3. 主催
  4. 大学と付属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換
  5. 2011年3月5日(土) 11:30~12:15 天王寺キャンパス西館 第七講義室
[2010-C16]
  1. 第4回科学教育シンポジウム   「理科教育のための教員研修を考える -日本の理科力向上のために-」
  2. 有賀正裕、任田康夫、安積典子 他
  3. 主催
  4. 後援:大阪府教育員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会。基調講演と小中高大の教員による活動報告、およびパネルディスカッション。シンポジウム終了後情報交換会。
  5. 2011年3月5日(土) 13:30~17:30 天王寺キャンパス西館 第一講義室
[2010-C17]
  1. 液体窒素の支給
  2. 神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
  3. 主催
  4. センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。 本年は19件の依頼に対応。
  5. 随時

平成22年度のセンター兼任教員の教育業績

 1.講習、取り組み行事等の名称  2.教員氏名  3.主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称  4.活動内容  5.日時、場所  こ の順で以下に記載する。

[2010-E01]
  1. 生駒ボーイスカウト科学実験教室
  2. 鈴木康文(学生 神谷光一ほか5名)
  3. 生駒ボーイスカウト
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館を開催
  5. 2010年1月10日(日) 生駒市南コミュニティーセンターせせらぎ
[2010-E02]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文、深澤優子(学生 神谷光一ほか14名)
  3. 大阪教育大学五月祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 5月15(土)、16日(日) 柏原キャンパスA棟
[2010-E03]
  1. 日本理科教育振興協会セミナー
  2. 鈴木康文(学生 柴田卓ほか4名)
  3. 日本理科教育振興協会、大阪市小学校教育研究会理科部
  4. 手回し発電機等を用いた小学校理科授業実践指導
  5. 7月27日(火) 柏原キャンパスA棟
[2010-E04]
  1. 海辺の自然観察会
  2. 鈴木康文(学生 池本将健ほか4名)
  3. 鳥取県大山町
  4. 海岸での生き物観察
  5. 8月17日(火) 鳥取木料海岸
[2010-E05]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文、深澤優子(学生 柴田卓ほか4名)
  3. 富田林高校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 10月 26日(火) 富田林高校
[2010-E06]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文、深澤優子(学生 西村依泰ほか4名)
  3. 八尾高校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 16日(火) 八尾高校
[2010-E07]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文、深澤優子(学生 和田萌ほか4名)
  3. 千里高校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 17日(水) 千里高校
[2010-E08]
  1. 荒小こども科学教室
  2. 鈴木康文、深澤優子 (学生 岡本雄紀ほか15名)
  3. 俊徳中学校区地区教育振興会、後援・大阪教育大学
  4. モダン科学館の内容に、化学・生物・天文学を組み込んだ4つの科学教室を行った。
  5. 12月11日(土) 東大阪市立荒川小学校
[2010-E09]
  1. 生駒ボーイスカウト科学実験教室
  2. 鈴木康文(学生 岡本雄紀ほか9名)
  3. 生駒ボーイスカウト
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館を開催
  5. 2011年1月9日(日) 生駒市南コミュニティーセンターせせらぎ
[2010-E10]
  1. 第27回物理教育研究大会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会
  4. 実行副委員長
  5. 8月9日(月)、10日(火) 関西大学千里山キャンパス
[2010-E11]
  1. 第19回物理教育を考える会II(物理教育検討会)
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部
  4. 実行委員
  5. 10月2日(土) 大阪教育大学天王寺キャンパス
[2010-E12]
  1. 青少年のための科学の祭典—2010おもしろ科学まつり-和歌山大会
  2. 中田博保
  3. 「青少年のための科学の祭典•和歌山大会」実行委員会、財団法人雑賀技術研究所、日本物理教育学会近畿支部、(財)日本科学技術振興財団•科学技術館
  4. 開会式挨拶
  5. 12月18日(土)、19日(日) 和歌山大学
[2010-E13]
  1. アフガニスタン教員短期研修
  2. 中田博保
  3. 大阪教育大学
  4. Abdul Khalil Sorush教授に対する実験の指導、講義など
  5. 2011年1月10日(月)~31日(月) 教養学科
[2010-E14]
  1. 星空教室
  2. 中田博保
  3. サークル 宇宙科学研究会
  4. 柏原市の小学生を対象としたプラネタリウムによる星空観望。サークルの顧問として 部屋の予約や大学のホームページへの掲載の世話200人以上の参加者に対して7回の公演を行った。
  5. 2011年2月20日(日) 午前10時から午後6時30分  A-215
[2010-E15]
  1. 特別授業
  2. 中田博保、谷 敬太
  3. 大阪信愛女学院高校
  4. 大阪信愛女学院高校の発達教育コースの生徒に対して大阪教育大学の5人の教員が講義を行った。教職教育センターの中西教授とともに立案から講義まで行った。
  5. 7月12日(月)~16日(金) 大阪信愛女学院と大阪教育大学柏原キャンパス
[2010-E16]
  1. SSH(スーパーサイエンスハイスクール)
  2. 中田博保
  3. 大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎
  4. SSHの一貫として西播磨のSpring-8へ生徒が見学に行く前に理解を深めるため22名に対して1時間30分の講義を行った。
  5. 7月16日(金) 附属天王寺高校
[2010-E17]
  1. 出前授業
  2. 中田博保
  3. 奈良学園
  4. 「光が織りなす多彩な世界」という題目で講義を行った。
  5. 10月27日(水) 奈良学園
[2010-E18]
  1. 大阪府高等学校理化教育研究会 研究集会
  2. 中田博保
  3. 大阪府高等学校理化教育研究会
  4. 当日の指導助言
  5. 11月10日(水) 四天王寺高等学校
[2010-E19]
  1. 奈良学園高等学校・第3回大学サイエンス出前講義
  2. 谷 敬太
  3. 奈良学園高等学校
  4. 「光と仲良くできる分子について」の講義【実験を含む】を行い、自然研究専攻(化学系)での教育、研究について説明した。
  5. 9月21日(火) 奈良学園高等学校
[2010-E20]
  1. 化学への招待 第88回高等学校出前講演会
  2. 谷 敬太
  3. 日本化学会
  4. 大阪教育大学の紹介 自然研究専攻(化学)の研究について
  5. 6月15日(火) 大阪府立金剛高等学校
[2010-E21]
  1. 大阪府立高津高等学校・進路週間
  2. 谷 敬太
  3. 大阪府立高津高等学校
  4. 講演 光や電気に応える機能性 有機化合物について      ~教育学部における研究と学生の進路について~
  5. 7月13日(火) 大阪府立高津高等学校
[2010-E22]
  1. 大阪教育大学・オープンキャンパス
  2. 谷 敬太
  3. 大阪教育大学
  4. 大阪教育大学のオープンキャンパスにて模擬授業実施
  5. 7月25日(日) 大阪教育大学
[2010-E23]
  1. 「思考力、表現力を高めるテスト問題とは」~授業改善に向けて~
  2. 谷 敬太
  3. 八尾市教育委員会
  4. 研究協議
  5. 8月6日(金) 八尾市立志紀中学校、 8月9日(月) 八尾市立曙川南中学校
[2010-E24]
  1. 科学教育実践セミナー
  2. 久保埜 公二
  3. 大阪市教育委員会、大阪市立科学館
  4. 大阪市立の学校教職員を対象に、先端的な科学の知見を授業に活かすなど理科の指導力を高めるため、講演(題目「水に溶けるもの・溶けないもの」)を行った。
  5. 8月4日(水)10:30〜12:00、 8月5日(木)10:30〜12:00 大阪市立科学館
[2010-E25]
  1. シニアシティカレッジ
  2. 岡崎純子
  3. シニア自然大学校
  4. シニア自然大学のシティカレッジ受講生に対し、植物の繁殖生態に関わる講義をおこなった。
  5. 6月23日(水) 天王寺キャンパス
[2010-E26]
  1. 大学Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球”
  2. 山口 弘、福江 純、廣木義久、吉本直弘、松本 桂
  3. 大阪教育大学地学専修
  4. 本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した。簡易分光器作り、ダイヤモンドダスト実験、砂粒を使った偏光万華鏡作り、宝石のペンダント作り、化石のレプリカ作りを通して、宇宙・気象・岩石・鉱物・化石について学んでもらった。
  5. 6月5日(土)、12日(土)、19日(土)、26日(土) 大阪教育大学
[2010-E27]
  1. おもしろ科学実験「科学と遊ぼう」講座
  2. 廣木義久
  3. 香芝市教育委員会
  4. 小学3〜6年生を対象に「砂粒万華鏡作り」および「岩石のステンドグラス作り」の2つのテーマで、岩石と鉱物について学んでもらった。
  5. 7月24日(土)、25日日(土) 香芝市中央公民館
[2010-E28]
  1. 子どものための岩石教室「岩石のステンドグラスづくり」
  2. 廣木義久
  3. 岸和田市立きしわだ自然資料館
  4. 小学生〜大人を対象に、岩石のことをよく知る体験行事「岩石のステンドグラスづくり」を行った。
  5. 8月1日(日) 岸和田市立きしわだ自然資料館
[2010-E29]
  1. 小学校理科研修講座
  2. 廣木義久
  3. 奈良県立教育研究所
  4. 小学5年理科の単元「流れる水のはたらき」に関する放送番組を活用した授業研究への指導・助言を行った。
  5. 8月6日(金) 奈良県立教育研究所
[2010-E30]
  1. 第11回こどものためのジオ・カーニバル
  2. 廣木義久
  3. 21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
  4. 子どもを対象に「地球の歴史の”ぱたぱた”パズル」および「大阪の星座早見盤づくり」の2つのテーマで、地球の歴史と星座について学んでもらった。
  5. 11月6日(土)、 7日(日) 大阪市立科学館
[2010-E31]
  1. 高校への出張授業
  2. 廣木義久
  3. 奈良学園高等学校
  4. 高校1・2年生を対象に「地層研究の醍醐味―あなたにもチャンスがある―」と題して、地層研究の面白さとサイエンスの醍醐味について講義した.
  5. 11月17日(水) 奈良学園高等学校
[2010-E32]
  1. 学術振興会受託事業 ひらめき☆ときめきサイエンス   『つくりもんまつり』を体験しよう
  2. 碓田智子
  3. 碓田が主催
  4. 都市祭礼の住文化を活かしたまちづくりに関する科学研究日の研究成果の一部を子どもたちに理解してもらうための事業である。小学校5・6年生を対象に、八尾木の民芸つくりもん祭りの見学とつくりもん作りの体験を通じて、地域の伝統文化を学んでもらう体験学習を行った。    http://www.jsps.go.jp/hirameki/ht22000/ht22123.pdf
  5. 9月25日(土) 大阪教育大学柏原キャンパス、八尾木民芸つくりもん祭り   会場、曙川コミュニティセンター
[2010-E33]
  1. 社会人講師活用型教育支援プロジェクト理科大好き“なにわっ子”育成事業   自立化検討委員会
  2. 有賀正裕
  3. 大阪商業会議所 大阪市教育委員会連携事業
  4. 委員として出席
  5. 2010年6月15日(火)(第1回) 大阪商工会議所、10月26日(火)(第2回) 大阪商工会議所、2011年3月8日(火)(第3回) 大阪商工会議所
[2010-E34]
  1. リーダー教員育成教科等研究 小学校理科部会講演会
  2. 有賀正裕
  3. 堺市教育委員会
  4. リーダー教員育成研究参加小学校教諭に科学実験についての講演
  5. 8月30日(月) 堺市教育センター
[2010-E35]
  1. 実感!エネルギー教室
  2. 有賀正裕
  3. 大阪科学技術センター 文部科学省委託事業
  4. 小中学生対象に(電気)エネルギーについて実験講義
  5. 2010年10月12日(火) 山口市立阿東中学校、 10月13日(水) 山口市立阿東東中学校、 11月8日(月) 伊丹市立西中学校、 2011年1月31日(月) 和歌山市立楠見東小学校、 2月21日(月) 福井市立酒生小学校、 2月22日(火) 福井市立明倫小学校
[2010-E36]
  1. 大阪府高等学校理化教育研究会 研究集会
  2. 有賀正裕
  3. 大阪府高等学校理化教育研究会
  4. 「化学」研究授業、研究発表の指導講師
  5. 11月10日(水) 四天王寺高等学校
[2010-E37]
  1. リーダー教員育成教科等研究 研究授業
  2. 有賀正裕
  3. 堺市教育委員会
  4. リーダー教員育成研究参加小学校教諭の研究授業指導講師
  5. 2010年11月16日(火) 堺市立百舌鳥小学校、 12月3日(金) 堺市立浅香山小学校、 2011年1月12日(水) 堺市立御池台小学校、 1月14日(金) 堺市立若松台小学校、 2月8日(火) 堺市立桃山台小学校、 2月18日(金) 堺市立津久野小学校
[2010-E38]
  1. 化学実験研修
  2. 有賀正裕
  3. 豊中市教育委員会
  4. 小中学校教員の実験研修指導
  5. 2011年1月21日(金) 豊中市教育センター
[2010-E39]
  1. エネルギー教室検討委員会
  2. 有賀正裕
  3. 大阪科学技術センター普及事業部
  4. 出席依頼を受けオブザーバーとして出席
  5. 2011年2月4日(金) 大阪科学技術センター
[2010-E40]
  1. 授業改善研修「中学校・理科」
  2. 有賀正裕
  3. 枚方市教育委員会
  4. 研究授業及び研究協議会の指導講師及び講演
  5. 2011年2月10日(木) 枚方市立長尾中学校
[2010-E41]
  1. 理科研究部会研修会
  2. 有賀正裕
  3. 大阪私立小学校連盟理科研究部会
  4. 理科実験に関する実演と講演
  5. 2011年2月26日 大阪科学技術センター

平成22年度の科学機器の利用に関する兼任教員の業績

 1.発表題目  2.研究者名  3.使用機器  4.研究内容  5.発表雑誌、学会 
 この順で以下に記載する。

物 理 学 分 野

[2010-R01]
  1. イオン結晶表面のレプリカ法によるモフォロジ-観察の試み
  2. 柴田卓、高瀬あさみ、上田陽平、池本将健、深澤優子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. KClやKBr(001)表面に電子刺激脱離を与えた後のモフォロジーを透過電子顕微鏡で観察する準備を行うため、表面に金を斜めから蒸着し、シャドーイングカーボンレプリカ法で観察した。研究室の小型の透過電子顕微鏡を用いた。表面モフォロジー観察への期待が持てる結果になったが、ステップ近傍に直径10-30nmの金ナノ粒子を多く生成していることが分かり、その後さらに金を付けると双晶が成長する様子が観察できた。
  5. フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」(於 奈良女子大学)2010. 1. 9

[2010-R02]
  1. 欠陥が生成されたイオン結晶表面での高速陽子の散乱パターンの観察
  2. 池本将健、柴田卓、深澤優子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKClとKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し、蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。この結果を計算機シミュレーションの結果と比較した。いずれも明瞭なブロッキングパターンは観察されず、今後の研究に課題を残す結果となった。
  5. 日本物理学会第65回年次大会(於 岡山大学)2010. 3. 20

[2010-R03]

  1. 大学発地域貢献の課題と物理分野における今後の取り組み
  2. 岡本裕亮、土井良子、池本将健、青木迪崇、深澤優子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 大学が主体となって行う地域貢献活動について日本の現状を調べた。多くの活動がされているが、これまでの地域貢献活動は、その大半が、公開講座に代表されるように、大学が計画し実施している文字通りの大学発地域貢献活動である。今回我々は、大学から実施の提案を行うが、中味や具体的方法は地域に任せる形をとることで地域のニーズを大切にした地域貢献活動を実施した。この活動報告とともにアンケート結果などの紹介を行った。
  5. 日本物理学会第65回年次大会(於 岡山大学)2010. 3. 21

[2010-R04]

  1. 電子刺激脱離したKBr(001)表面における高速陽子の表面軸チャネリング
  2. 深澤優子、池本将健、柴田卓、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を表面軸チャネリングの条件で入射し、チャネリングディップの形、幅、深さの電子線照射による変化をKCl(001)表面での結果と比較した。格子定数が違う結晶表面で、表面格子歪に起因する効果が表れるかを探った。チャネリングディップの中に対称な2本(1組)の角が現れ、この角の間隔と幅の電子線照射による変化が表面格子歪を定量的に探るのに有効であることを示唆した。
  5. J. Vac. Soc. Jpn. 53, 172-175. 2010. 3

[2010-R05]

  1. ステップ密度を上げたイオン結晶表面で成長する金ナノ粒子や成長核
  2. 柴田卓、池本将健、深澤優子、鈴木康文
  3. 透過電子顕微鏡、超音波洗浄器
  4. KBr(001)表面へ金を蒸着し、金ナノ粒子を生成した。表面温度、蒸着量を変化させ、ほぼ再現できる条件を探ったうえで、KBr(001)表面への電子線照射量と金ナノ粒子の直径との関係を調べた。電子線照射によるステップが多く形成された表面では、金ナノ粒子の動きが妨害され、小さな粒子を多く生成できることが分かった。この結果から、結晶成長におけるイオン結晶上での金の成長核のふるまいを考察した。
  5. 日本物理学会2010年秋季大会(於 大阪府立大学)2010. 9. 24

[2010-R06]

  1. 近代以前のテクノロジーに着目した物理教材の開発
  2. 土井良子、柴田卓、池本将健、深澤優子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 人間の生活の歴史を踏まえ、近代以前のテクノロジーに着目し、現在ブラックボックス化している道具を教材化することを試みた。ラジオと電話機の教材を製作し、教育現場での活用についての考察を行った。
  5. 日本物理学会2010年秋季大会(於 大阪府立大学)2010. 9. 24

[2010-R07]

  1. フラッシュ蒸着法を利用した中・高等学校での科学アートの製作
  2. 神谷光一、深澤優子、池本将健、柴田卓、土井良子、西村依泰、山﨑雅子、田村幸司、岡森一洋、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 科学に関する知識がいろいろな分野で重要であることを示す一例として、2つの真空蒸着システムを製作した。1つはベルジャーを用いて油拡散ポンプで排気するタイプであり、大きなものに蒸着できる。2つめは、ナス型フラスコの中を油回転ポンプのみで排気するタイプであり、学校現場にある材料で製作できる。今回は製作したシステムを用いて木の実、プラスチックフィルム、貝殻、鉱石などに銀を蒸着した。蒸着した素材を用いて現代アートの製作を行った。(優秀ポスター賞受賞)
  5. 京都大学量子理工学センター公開セミナー(於 京都大学・宇治キャンパス) 2010. 10.22

[2010-R08]

  1. KBr(001)表面の電子刺激脱離によるモフォロジー変化の観察
  2. 深澤優子、池本将健、柴田卓、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射し電子刺激脱離させたKBr表面を原子間力顕微鏡で観察した。電子線の入射エネルギーの違いにより、表面プロセスとバルクプロセスの強度比に違いがあるという報告を受け、電子線入射エネルギーを変えることによる表面モフォロジーの変化を調べた。十分な実験結果を得る前に、装置が不調をきたし、有意義なデータを示すことができなかった。
  5. 51回真空に関する連合講演会(第1回真空・表面科学合同講演会)(於 大阪大学)2010. 11. 5

[2010-R09]

  1. 電子刺激脱離したKBr表面のモフォロジー変化の観察
  2. 池本将健,深澤優子、柴田卓,田村幸司、西村依泰,山崎雅子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKClKBr(001)表面のモフォロジーを原子間力顕微鏡で観察し、表面粗さの照射量依存性を議論した。またこれらの表面に高速の陽子を小角で入射し、蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。この結果を計算機シミュレーションの結果と比較した。
  5. フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」(於 岡山理科大学)2011. 1. 8

[2010-R10]

  1. Spin-polarized surface states of metastable Co(001) surface
  2. Takeshi Kawagoe
  3. 超高真空STM
  4. MBE法によるCr(001)上に作製した準安定Co超薄膜の成長とそのトンネルスペクトルをSTMおよびLEEDを用いて詳細に調べ、そのスピン偏極表面準位の確認を第一原理計算の結果と比較した。
  5. International Conference on Core Research and Engineering Science of Advanced  Materials,  Osaka University Convention Center, May 30-June 4, 2010 (Invited talk)

[2010-R11]

  1. STM study of FePt(001) film
  2. T. Kawagoe, M. Mizuguchi, S. Mitani, and K. Takanashi
  3. 超高真空STM
  4. 東北大で作製したL10-FePt(001)規則合金薄膜をアルゴンイオンエッチングと熱処理によってL10-FePt(001)規則合金薄膜の清浄表面をSTMをもちいた局所仕事関数像によって詳細に調べた実験報告
  5. he 2nd International Symposium on Advanced Magnetic Materials and Applications , Sendai, Japan, 12-16 July 2010.

[2010-R12]

  1. FePt(001)薄膜のSTM/STS観察
  2. 川越 毅、水口将輝、三谷誠司、高梨弘毅
  3. 超高真空STM
  4. 東北大で作製したL10-FePt(001)規則合金薄膜をアルゴンイオンエッチングと熱処理によってL10-FePt(001)規則合金薄膜の清浄表面のSTM/STS観察に関する実験報告
  5. 科学研究費特定領域研究「スピン流の創製と制御」平成22年度研究会 (平成22年6月23-25日、京都大学 おうばくプラザ)

[2010-R13]

  1. 単原子層交互蒸着によるL10FePd(001)薄膜の作製とSTM観察
  2. 川越 毅、津山享平、山原光平
  3. 超高真空STM
  4. 単原子層交互蒸着によるL10--FePd(001)規則合金薄膜の作製とそのSTM観察に関する実験報告
  5. 科学研究費特定領域研究「スピン流の創製と制御」平成22年度成果報告会 (平成23年1月6・7日、東京大学 武田先端知ビル)

化 学 分 野

[2010-R14]

  1. Effects of Modification of Calcium Hydroxyapatites by Trivalent Metal Ions on the Protein Adsorption Behavior
  2. K. Kandori, S. Toshima, M. Wakamura, M. Fukusumi and Y. Morisada
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 合成カルシウムヒドロキシアパタイト粒子のCaイオンをAl、 La、Feイオンに交換したものを調製した。また、これらの粒子へのタンパク質(BSA, LSZ, MGB)の吸着量の変化を調べ吸着挙動について明らかにした。タンパク質は、交換する3価のイオンの種類ではなく、粒子の大きさに大きく依存することを明らかとした。
  5. Journal of Physical Chemistry, B., 114, 2399-2404(2010)

[2010-R15]

  1. Preparation of spherical and balloon-like calcium phosphate particles from forced hydrolysis of Ca(OH)2-triphosphate solution and their adsorption selectivity of water
  2. K. Kandori,Y. Noguchi, M. Fukusumi and Y. Morisada
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Ca(OH)2とピロリン酸の混合溶液を加水分解してリン酸カルシウム粒子の調製を試みた。100℃での加水分解温度ではアパタイトの生成は出来なかったが、アモルファスのリン酸カルシウム粒子が生成した。さらに加水分解温度を127℃まで上昇すると、粒子の内部が溶出して外殻だけが残った球状のバルーン状粒子が生成することを見いだした。水分子吸着性についても明らかにした。
  5. Journal of Physical Chemistry, C., 114, 6440-6445(2010)

[2010-R16]

  1.  Synthesis and adsorption property of zinc rust of zinc hydroxynitrate
  2.  H. Tanaka, R. Kaneda, A. Fujioka, K. Kandori, T. Ishikawa
  3.  X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置
  4.  亜鉛ヒドロキシナイトレートを亜鉛の腐食物質のモデルとして、その生成方法や性質について調べた。粒子は水分子吸着性を有することも明らかにした。
  5.  Advanced Powder Technology, 21, 169-174(2010)

[2010-R17]

  1. Effects of Pluronics surfactants on morphology and porosity of hematite particles produced from forced hydrolysis reaction
  2.  K. Kandori, K. Hayashi, M. Matsukawa, M. Fukusumi and Y. Morisada
  3.  X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置
  4.  ヘマタイト粒子の生成に及ぼす非イオン活性剤(Pluronics)の影響について検討した。 親水性の高いアミン量を有するPluronics では、いずれも球状粒子であるが、添加量と共にヘマタイト粒子の大きさは小さくなった。しかし、アミン量の小さいPluronics では、擬似立方状粒子が得られ、この形態均一性は濃度の増加に従って向上した。このような擬似立方状粒子は{012}面の結合で成長し、一次粒子の間隙に揃った大きさのマイクロポアが生成する多孔体であることがわかった。
  5.  Colloid and Polymer Science, 288, 1071-1079(2010)

[2010-R18]

  1. Role of zinc compounds on the formation, morphology and adsorption characteristics of β-FeOOH rusts
  2. H. Tanaka, J. Wakatsuki, K. Kandori
  3. X線回折装置、ICP、UV、液体窒素製造装置
  4. β-FeOOHの生成、形態ならびに吸着特性に対する、亜鉛物質の添加効果について検討した。亜鉛イオンの存在が成長するβ-FeOOH粒子に対して、大変強い影響を与えることを見出した。
  5. Corrosion Science, 52, 2973-2978(2010)

[2010-R19]

  1. マイクロリアクタによるカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成
  2. 片山絵里香、富樫盛典、神鳥和彦
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。Ca(OH)2とリン酸水溶液をマイクロリアクタの中で急速に混合することで、ナノオーダーのカルシウムヒドロキシアパタイト粒子が連続的に生成することに成功した。実験条件を変えることによって、カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の大きさをナノオーダーでコントロール出来ることも明らかにした。
  5. 化学工学会 75年会討論会講演要旨集、p.64

[2010-R20]

  1. カルシウムヒドロキシアパタイト粒子へのタンパク質吸着に及ぼすピロリン酸イオンの影響
  2. 神鳥和彦、小田祥平、田中秀和
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. カルシウムヒドロキシアパタイト(Hap)粒子へのタンパク質吸着に及ぼすピロリン酸イオンの影響について詳細な検討を行った。ピロリン酸イオンは粒子表面に優先的に吸着するため、3種類のタンパク質の吸着を大きく低下させ、高濃度の添加で全く吸着出来なくした。さらに、後でく添加すると、先に吸着していたタンパク質を脱離させる作用も有ることを明らかにした。
  5. 第90回日本化学会 春季年会 講演要旨集

[2010-R21]

  1. 縮合リン酸塩の加熱加水分解法による球状ならびにバルーン状中空リン酸カルシウム粒子の調製とその性質
  2. 神鳥和彦、多田貴理、福角真男、森貞好昭
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Ca(OH)2とピロリン酸の混合溶液を加水分解してリン酸カルシウム粒子の調製を試みた。100℃での加水分解温度ではアパタイトの生成は出来なかったが、アモルファスのリン酸カルシウム粒子が生成した。さらに加水分解温度を127℃まで上昇すると、粒子の内部が溶出して外殻だけが残った球状のバルーン状粒子が生成することを見いだした。水分子吸着性についても明らかにした。
  5. 第20回 日本無機リン化学会討論会 講演要旨集

[2010-R22]

  1. Aqua[2,2',4,4'-tetrafluoro-6,6'-(piperazine-1,4-diyldimethylene)diphenolato]copper(II)
  2. K. Kubono, Y. Tsuno, K. Tani and K. Yokoi
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 2,2',4,4'-tetrafluoro-6,6'-(piperazine-1,4-diyldimethylene)diphenoleと酢酸銅(II)一水和物とを反応させ、piperazineが舟型配座で配位した銅(II)錯体を合成した。X線構造解析の結果、この錯体はpiperazinediphenoleの他に水がapical位に配位した四角錘型五配位構造であることが分かった。さらに、この錯体は分子間水素結合によりネットワーク化していることが明らかになった。
  5. Acta Crystallographica, E66, m1397-m1398, (2010)

[2010-R23]

  1. カルバゾールを有するアニオンレセプターの設計と発光挙動
  2. 久保埜公二、祷 理沙、谷 敬太、横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カルバゾールを発色団とするウレア誘導体を合成し、各種イオンとの相互作用を調べるために吸収スペクトル、並びに蛍光スペクトル測定を行った。この化合物を用いたアニオン検出法への応用について検討した。
  5. 第71回分析化学討論会講演要旨集 (2010)

[2010-R24]

  1. アザクラウノカルバゾロファン型金属センサーの開発とアニオン効果.
  2. 久保埜公二、楠本 直、谷 敬太、中川小百合、横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. アザクラウン型カルバゾロファンを合成し、この試薬と亜鉛イオンとの相互作用を吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定により検討した。蛍光スペクトルにおいて、共存するアニオンによって蛍光波長が大きくレッドシフトすることや、蛍光強度が増大することを見出した。
  5. 日本分析化学会第59年会講演要旨集 (2010)

[2010-R25]

  1. カルバゾールを発色団とする金属イオンセンサーの蛍光挙動
  2. 楠本 直、久保埜公二、谷 敬太、横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カルバゾールを発色団とするアミノフェノール誘導体を合成し、吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行ったところ、配位子の蛍光スペクトルにおいて溶媒効果が確認された。この光物性に基づいた金属イオンセンサーの開発を目的として、この試薬と金属イオンとの相互作用について調べた。
  5. 日本分析化学会第59年会講演要旨集 (2010)

[2010-R26]

  1. アミノフェノールを配位子とする銅(II)錯体の合成と分子認識
  2. 久保埜公二、西嶋昭博、桑野卓麿、横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. モルホリンとジクロロフェノールを含む二座配位子と銅(II)イオンとの錯体を合成し、単結晶X線回折による構造解析を行った。エタノール溶媒からはアンチ型、クロロホルム—メタノール或いはベンゼン—メタノール溶媒からシン型の平面四配位錯体がそれぞれ得られた。さらに、シン型の錯体結晶は超分子ネットワークによって包接空間を形成し、クロロホルム或いはベンゼンを取り込むことが分かった。
  5. 第60回錯体化学討論会講演要旨集 (2010)

[2010-R27]

  1. アザクラウン型カルバゾールを配位子とする金属錯体の生成と分光学的性質.
  2. 楠本 直、久保埜公二、谷 敬太、中川小百合、横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. アザクラウン型カルバゾールを合成し、この配位子と各種金属イオンとの相互作用を吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定により検討した。蛍光スペクトルにおいて、金属イオンの添加により消光が見られることが多かったが、亜鉛(II)に対しては共存するアニオンに依存して蛍光波長が大きくレッドシフトし、蛍光強度が増大することを見出した。
  5. 第60回錯体化学討論会講演要旨集 (2010)

[2010-R28]

  1. アミノフェノールを配位子とする直線型三核錯体の結晶多形と包接構造
  2. 久保埜公二、上野貴之、谷口智弘、横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. アミノフェノールを配位子とし酢酸銅(II)と酢酸コバルト(II)とを反応させたところ、酢酸架橋直線型Cu(II)-Co(II)-Cu(II)三核錯体が得られた。この三核錯体はメタノールやベンゼンをゲストとする包接化合物を形成し、さらにメタノール包接体では多形現象が確認された。
  5. 日本化学会第91春季年会講演要旨集 (2011)

[2010-R29]

  1. カルバゾロファン型蛍光イオンセンサーの開発とアニオン効果
  2. 楠本 直、久保埜公二、谷 敬太、横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、CHN元素分析装置
  4. カルバゾールを発色団とするアミノフェノール誘導体(1)を合成し、吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。1の蛍光スペクトルにおいて溶媒効果が確認された。この光物性に基づいた金属イオンセンサーを開発するため、1と金属イオンとの相互作用について調べた。
  5. 日本化学会第91春季年会講演要旨集 (2011)

[2010-R30]

  1. Synthesis and Properties of Diarylethene Derivatives Containing Carbazole  Moieties
  2. Yu Arima, Koji Kobono, Katsuya Sako, Kentaro Shoji, Kazushige Hori, Tsuyoshi  Tsujioka, Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. カルバゾールを有するジアリールエテンを合成し、これらの構造や光物理的性質について検討した。
  5. Pacifichem 2010

[2010-R31]

  1. Synthesis, Photochromic, and Electrical Properties of Diarylethene  Derivatives Having Oxadiazole and/or Carbazole Substituents
  2. Yoshiyuki Takayama, Yu Arima Kentaro Shoji, Kazushige Hori, Tsuyoshi  Tsujioka,  and Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. カルバゾールあるいはオキサジアゾールを有するベンゾチオフェンジ系のアリールエテン誘導体を合成し、それらのフォトクロミック特性と電気的な性質を調べた。
  5. Pacifichem 2010

[2010-R32]

  1. Synthesis and properties of partially overlapped [3.3](3,9)carbazolophane-acceptor dyads.
  2. K. Tani, K. Hori, K. Kubono, H. Benten, H. Ohkita, S. Ito, and M. Yamamoto
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. カルバゾゾロファンアクセプターとの連結系を合成し、それらの性質について検討した。
  5. Pacifichem 2010

[2010-R33]

  1. 6 位に置換基を導入したカルバゾールを有するジアリールエテンの合成と性質
  2. 庄司健太郎、堀 一繁、任田康夫、久保埜公二、山本宗幸、辻岡 強、谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、 単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位として6 位に置換基を導入したカルバゾールを有するジアリールエテンを合成し、これらの構造や光物理的性質について検討した。
  5. 第90回日本化学会春季年会, 2PC-118

[2010-R34] 

  1. 電子吸引基を導入したカルバゾールを有するジアリールエテンの合成と性質
  2. 有馬 裕、庄司 健太郎、堀 一繁、久保埜 公二、柿原 康弘、辻岡 強、谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. 電子吸引基を導入したカルバゾールを有するジアリールエテンを合成し、その性質を調べた。
  5. 第90回日本化学会春季年会, 2PC-119

[2010-R35]

  1. [3.3.5](3,6,9)カルバゾロファン誘導体の合成と性質
  2. 木村 雄一郎、谷 敬太、堀 一繁、辨天 宏明、大北 英生、伊藤 紳三郎、山本 雅英
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. [3.3.5](3,6,9)カルバゾロファン誘導体の電子物性を電子吸収スペクトルならびに蛍光スペクトルから検討した。
  5. 第90回日本化学会春季年会, 2PA-012

[2010-R36]

  1. フェニルエチニル基で共役系を延ばしたカルバゾール誘導体の合成と性質
  2. 今福理沙、谷 敬太、堀 一繁、辨天宏明、大北英生、伊藤紳三郎、山本雅英
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. フェニルエチニル基で共役系を延ばしたカルバゾールの電子物性を電子吸収スペクトルならびに蛍光スペクトルから検討した。
  5. 第90回日本化学会春季年会, 2PA-062

[2010-R37]

  1. Synthesis and Properties of Diarylethene Derivatives Containing Carbazole and / or Oxadiazole Moieties
  2. Yu Arima, Koji Kobono, Katsuya Sako, Kentaro Shoji, Kazushige Hori, Tsuyoshi Tsujioka, Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. カルバゾールあるいはオキサジアゾールを有するベンゾチオフェンジ系のアリールエテン誘導体を合成し、それらの性質を調べた。
  5. ISOP, PP-155

[2010-R38]

  1. Synthesis and Properties of Diarylethene Derivatives Containing Carbazole Moieties
  2. Yu Arima, Koji Kobono, Katsuya Sako, Kentaro Shoji, Kazushige Hori, Tsuyoshi Tsujioka, Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. カルバゾールを有するジアリールエテンを合成し、それらのフォトクロミック特性と電気的な性質を調べた。
  5. ISOP, PP-230

[2010-R39]

  1. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 有馬裕、庄司健太郎、柿原康弘、辻岡強、堀一繁、久保埜公二、谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテンを合成し、それらのフォトクロミック特性と電気的な性質を調べた。
  5. 2010光化学討論会, 1P111

[2010-R40]

  1. フェニル基を有する完全重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンの合成と性質
  2. 木村雄一郎、石野誠慈、堀 一繁、久保埜公二、辨天宏明、大北英生、伊藤紳三郎、山本雅英、谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. フェニル基を有する完全重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファンの合成を行い、電子物性を検討した。
  5. 第21回基礎有機化学討論会, 2P78

[2010-R41]

  1. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテン誘導体の合成、光および電気的性質
  2. 有馬裕、庄司健太郎、柿原康弘、辻岡強、堀一繁、久保埜公二、谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテンを合成し、それらの光物性と電気的な性質を調べた。
  5. 第21回基礎有機化学討論会, 3P39

[2010-R42]

  1. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 有馬 裕、谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計
  4. ホール注入部位として3-カルバゾリル基を有するジアリールエテンを合成し、それらの光物性を調べた。
  5. 第4回π電子系シンポジウム, p39

[2010-R43]

  1. ジアリールエテン骨格とオキサジアゾールの直接連結系の合成と性質
  2. 高山 賢之、谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. ジアリールエテン骨格とオキサジアゾールの直接連結系を合成し、それらの光物性を調べた。
  5. 第4回π電子系シンポジウム、p77

[2010-R44]

  1. 電気的なキャリア注入層を有するフォトクロミック分子の設計とその電流―電圧特性
  2. 谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置、CHN自動分析装置、質量分析装置、分取液体クロマトグラフ装置、単結晶自動解析装置、蛍光分光光度計 
  4. ジアリールエテン骨格にキャリア移動層としてカルバゾールやオキサジアゾールを導入し、それらの溶液および薄膜でのフォトクロミック特性や電流―電圧特性を系統的に調べた。
  5. 特定領域研究「フォトクロミズムの攻究とメカニカル機能の創出」、第6回公開シンポジウム

[2010-R45]

  1. Regioselective Synthesis and Photophysical Properties of Carbazole Nitroso Derivatives
  2. Kazushige Hori, Maki Ando, Keita Tani
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. 有機EL素子、有機太陽電池などの光機能性材料の原料となり得る1-ニトロソカルバゾール、および1-アミノカルバゾールの位置選択的合成に成功した。またこれらの光物性を測定したところ、アミノカルバゾールは強い蛍光を発する一方、ニトロソカルバゾールは蛍光がほとんど見られないといった、大変特徴的な光物性が観測された。
  5. 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010)

[2010-R46]

  1. Synthesis and Photophysical Properties of Novel Schiff Bases Containing Carbazole Chromophore
  2. Kazushige Hori, Yuji Yamanaka, Keita Tani
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. <有機el素子、有機太陽電池などの光機能性材料の原料となり得る1-アミノカルバゾールの誘導体としてシッフ塩基の合成に成功した。また光物性を測定したところ、太陽電池の動作機構として重要な光電荷移動状態が観測された。 li="">
  5. 2010 International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (PACIFICHEM 2010)

[2010-R47]

  1. 1-ニトロソおよび1-アミノカルバゾール誘導体の合成と光物性
  2. 堀 一繁、安藤麻紀、山仲祐司、谷敬太
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. 有機EL素子、有機太陽電池などの光機能性材料の原料となり得る1-ニトロソカルバゾール、および1-アミノカルバゾールの位置選択的合成に成功した。またこれらの光物性を測定したところ、アミノカルバゾールは強い蛍光を発する一方、ニトロソカルバゾールは蛍光がほとんど見られないといった、大変特徴的な光物性が観測された。
  5. 第21回基礎有機化学討論会

[2010-R48]

  1. カルバゾール発色団を有するSchiff塩基の酸および金属イオンの添加による光物性の変化
  2. 堀 一繁、山仲祐司、谷 敬太
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. 興味深い光物性を示す1-アミノカルバゾール-シッフ塩基に、酸または金属イオンを添加したところ、紫外可視吸収スペクトルに劇的な変化が観測された。
  5. 第21回基礎有機化学討論会

[2010-R49]

  1. 1-ニトロソおよび1-アミノカルバゾール誘導体の合成と光物性
  2. 安藤麻紀、堀 一繁、山仲祐司、谷 敬太
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. 有機EL素子、有機太陽電池などの光機能性材料の原料となり得る1-ニトロソカルバゾール、および1-アミノカルバゾールの位置選択的合成に成功した。またこれらの光物性を測定したところ、アミノカルバゾールは強い蛍光を発する一方、ニトロソカルバゾールは蛍光がほとんど見られないといった、大変特徴的な光物性が観測された。
  5. 第4回有機π電子系シンポジウム

[2010-R50]

  1. 新規カルバゾール-π-ドナー性複素環連結型分子の合成と性質
  2. 川本雅哉、堀 一繁、谷 敬太
  3. フーリエ変換核磁気共鳴装置、質量分析装置
  4. 1,8-ジアミノカルバゾールを原料とした新たなπ-ドナー性共役拡張型分子として、カルバゾールにピロール環が連結したジピロリルカルバゾールの合成に成功した。またその光物性を測定したところ、ピロール環の連結数が増えると蛍光が弱くなるという興味深い光物性が観測された。
  5. 日本化学会第91春季年会

生 物 学 分 野

[2010-R51]

  1. Characterization of CDC48 in Allium cepa.
  2. Suzuki, G., Shiomi, M., Morihana, S., and Mukai, Y.
  3. ジェネティックアナライザー(DNA塩基配列決定装置)
  4. タマネギからクローニングした細胞分裂関連遺伝子CDC48のcDNA配列を決定した。
  5. Chromosome Science (2010) 13: 27-29

[2010-R52]

  1. タマネギ細胞分裂におけるCDC48とRAD21の抗体マーカー利用の可能性
  2. 鈴木剛、森花小百合、汐見真穂、西内千景、津留麻美、加古恵理、李剣、山本真紀、向井康比己
  3. ジェネティックアナライザー(DNA塩基配列決定装置)
  4. タマネギにおいて細胞分裂可視化抗体を作るために、CDC48のと RAD21のDNA配列を決定した。
  5. 染色体学会第61回年会 2010-11-5~7

[2010-R53]

  1. ヒメカンアオイ(ウマノスズクサ科)の繁殖生態
  2. 阪拳志郎、岡崎純子
  3. SEM(日立)
  4. アリ散布植物ヒメカンアオイ(ウマノスズクサ科)の種子生産に関わる基本的な生態調査を行い、この植物が外交配主体の繁殖様式をもっていることを明らかにした。
  5. 奈良植物研究会第34回大会 (2010年4月6日)

[2010-R54]

  1. 史跡高井田横穴公園(大阪府柏原市)の植物相
  2. 大橋康司、岡崎純子
  3. SEM(日立)
  4. 史跡高井田公園(大阪府柏原市)に生育するシダ植物被子植物の植物相の特性をあきらかにした。
  5. 大阪教育大学紀要III 59:5-18(2011)

技 術 学 分 野

[2010-R55]

  1. R-curve characteristics of adhesives modified with high rubber content
  2. M.Imanaka, M.Takagishi, N.Nakamura, M..Kimoto
  3. 万能材料試験機
  4. 高濃度のナノサイズのゴム粒子を含む接着剤で接合されたDCB試験片ならびにCT試験片を用いてき裂の進展ならびに発生機構を調べた。
  5. International Journal of Adhesion and Adhesives Vol.30,(2010)

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