平成26年度の科学教育センターの活動

平成26年度の科学教育センターの活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム関連

[2014-P01]

①   学内学生向けCST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム説明会
②   川上雅弘、任田康夫
③   主催
④   学生向けCSTプログラム説明会、参加学生延べ19名。
⑤   6月4日(水)12:30~13:00、柏原。
6月14日(土)19:30~20:00、天王寺。

 

[2014-P02]

①   大阪府内理工系大学における学生向けCST養成プログラム説明会
②   任田康夫、川上雅弘
③   主催
④   大阪府内大学学生向けCSTプログラム説明会、参加学生延べ44名
⑤   6月2日(月)14:40~16:10、大阪大学豊中キャンパス、
  6月6日(金)18:10~18:40、近畿大学東大阪キャンパス、
  6月11日(水)14:40~15:15、関西大学千里山キャンパス、
  6月12日(木)16:30~17:10、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス、
  6月19日(木)12:20~12:50、近畿大学奈良キャンパス、
  6月23日(月)14:30~15:15、大阪市立大学杉本キャンパス

 

[2014-P03]
①   CST教材研究
②   越桐國雄、深澤優子、神鳥和彦、安積典子、川村三志夫、岡崎純子、吉本昌弘、松本桂
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 22名
⑤   前期:8月11日(月),8月26日(火)~28日(木)9:30~16:30、柏原キャンパス
後期:3月2日(月)~5日(木)9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2014-P04]

①   CST理科教育法Ⅰ
②   畦浩二、石川聡子、鈴木康文、中田博保、片桐昌直、任田康夫、生田享介、鵜澤、広谷博史、福江純
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 25名
⑤   前期:8月12日(火), 8月19日(火), 8月22日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス、8月18日(月), 8月20日(水)~8月21日(木)9:30~16:30、天王寺キャンパス、
後期:2月16(月)~18(水)9:30~16:30天王寺キャンパス、2月19(木)~20(金)9:30~16:30柏原キャンパス

 

[2014-P05]

①    CST理科教育法Ⅱ
②    任田康夫、他附属学校教員
③    主催
④    CSTプログラムの授業、受講人数 19名
⑤    前期:8月1日(金)9:30~16:30、7日(木)9:30~12:30天王寺キャンパス
後期:2月14(土)9:30~16:30、15日(日)9:30~12:30、天王寺キャンパス

 

[2014-P06]
①   CST教材開発
②   越桐國雄、垣本徹、川上雅弘、任田康夫
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 23名
⑤   前期:8月5日(火)9:30~16:30、柏原キャンパス
9月1日(月)9:30~12:30、天王寺キャンパス、
後期:3月6(金)9:30~16:30、柏原キャンパス
3月23日(月)9:30~12:30、天王寺キャンパス、

 

[2014-P07]
①   模擬授業
②   秋吉博之、畦浩二、石川聡子
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 21名
⑤   担当:秋吉:9月4日(木) 9:30~12:30、9月18日(木) 9:30~16:30、天王寺キャンパス
担当:畦:2月12日(木)9:30~12:30、2月23日(月) 9:30~16:30、天王寺キャンパス、
担当:石川:2月14日(金)9:30~12:30、2月24日(火) 9:30~16:30、天王寺キャンパス、

 

[2014-P08]
①   野外体験実習
②   任田康夫、川上雅弘、岡本義雄、仲矢史雄、石川聡子、出野卓也、廣木義久
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 のべ60名
⑤   8月2日(土)信貴山のどか村、8月25日(月)大阪府立環境農林水産総合研究所 水生生物センター、8月29日(金)貝塚市蕎原地区、9月8日(月)‐9日(火)姫路市家島、3月19日(木)・21日(土)‐22日(日)和歌山県加太・白浜

 

[2014-P09]
①   小・中学校「理科」研修
②   任田康夫、川上雅弘、他学外教員
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 のべ44名
⑤   8月8日(金)大阪市立自然史博物館(教員のための博物館の日)、9月1日(土)13:30~16:30 天王寺キャンパス、9月3日(水) 京都大学総合博物館&iPS細胞研究所見学、9月11日(木) 大阪市立科学館見学、2月15日(日) 13:30~16:30 天王寺キャンパス

 

[2014-P10]
①   理科研修企画演習
②   片桐昌直、任田康夫
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数 13名
⑤   7月30日(水) 13:00~17:00大阪府教育センター、2月5日(木)13:00~17:00大阪府教育センター

 

[2014-P11]
①   サイエンスコミュニケーション演習
②   川上雅弘、仲矢史雄
③   主催
④   CSTプログラムの授業、受講人数21名
⑤   7月31日(木)13:00~17:00大阪府教育センター,2月6日(金)13:00~17:00大阪府教育センター

 

■  高度専門型理系教育指導者養成プログラム関連
[2014-P12]
①   教職教育セミナー
②   島善信 他
③   京都大学および大阪大学理学研究科、大阪府教育委員会と連携
④   「教育現場の現状と課題」、「大阪府における教育課題と理科教育の課題」、を中心テーマで4回開講
⑤   5月7日(水)、6月7日(土)、7月8日(火)、7月15日(火) 柏原キャンパスおよび天王寺キャンパス

 

[2014-P13]
①   教科教育セミナー
②   仲矢史雄、森中敏行
③   京都大学および大阪大学理学研究科、大阪府教育委員会と連携
④   生命論および科学的表現力をテーマとして2回開講
⑤   10月29日(火)、12月19日(金) 柏原キャンパスおよび天王寺キャンパス

 

■  プロジェクト関連以外
[2014-C01]
①   CSTの今後についての理科教員の話し合い
②   任田康夫、川上雅弘、川村三志夫、岡崎純子、安積典子、吉本直弘、種田将嗣、片桐昌直、広谷博史、越桐國雄、中田博保
③   主催
④   27年度以降のCSTの運営形態についての意見交換。
⑤   4月9日(水) 17:00~19:00 事務局棟会議室

 

[2014-C02]
①   平成26年度第1回科学教育センター運営委員会
②   中田(司会),安積,任田,仲矢,川上,井奥,深澤,片桐,鈴木,廣木,吉本
③   主催
④   議題(1)平成26年度事業計画(2)CST養成事業の継続について
⑤   5月9日(金)13:30~14:40 教員養成課程棟小会議室
 
[2014-C03]
①   レゴ(R)ブロック等を活用した教育研究協力に関する覚書締結
②   中田博保、仲矢史雄
③   共催
④   レゴジャパン株式会社レゴエデュケーション,大阪市阿倍野区,大阪市阿倍野区公立学校新教材活用研究会,科学教育センターの4者による覚書締結およびテレビ、新聞取材。
⑤   6月11日(水) 大阪市阿倍野区役所

 

[2014-C04]
①   2014年度第1回コロキウム
②   運営:安積典子、中田博保
③   主催
④   演者:エマニュエル・エストレリャド氏(ムンティンルパ科学高等学校物理教諭・文科省教員研修留学生)、演題:「Philippine Educational System」参加者:20名(教員、留学生、日本人学生)
⑤   6月25日(木) 15:00~16:30 教員養成課程棟大会議室

 

[2014-C05]
①   第2回運営委員会(メール審議、可決)
②   中田博保、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、任田康夫、吉本直弘、井奥加奈、深澤優子、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、岡博昭
③   主催
④   議題 平成26年度学生CST養成プログラムにかかる受入人数の変更について
⑤   7月2日(水)照会、回答期限7月7日(月)

 

[2014-C06]
①   「理科大好き教員を目指すかがく実験教室」 
②   吉本直弘、中田博保、神鳥和彦、広谷博史、久保埜公二、辻岡強、横井邦彦、堀一繁、谷敬太、井奥加奈、片桐昌直、任田康夫、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、出野卓也、小西啓之、仲矢史雄、安積典子、生田享介
③   主催
④   柏原市、藤井寺市の小学校初任者教員、八尾市の小学校3年目教員、および希望者 77人
⑤   8月4日(月)、10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2014-C07]
①   教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(B)-理科室をもっと活用したい」
②   安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、横井邦彦
③   協力
④   小学校教員対象理科実験講座、受講 29名
⑤   8月6日(水)~8日(金) 9:00~16:45柏原キャンパスA棟実験室

 

[2014-C08]
①   教員免許更新講習「自然観察入門」
②   鵜沢武俊、近藤高貴、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
③   協力
④   小学校、中学校教員対象研修 受講 23名
⑤   8月6日(水)~8月8(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2014-C09]
①   教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(A)-理科室をもっと活用したい」
②   任田康夫、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
③   協力
④   小学校教員対象理科実験教員研修、受講者 28 名
⑤   8月20日(水)~22日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

  

[2014-C10]
①   教員免許更新講習 「物質とエネルギーの視点から考える中学校理科」
②   石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
③   協力
④   中学校教員対象教員研修 受講 12名 
⑤   8月20日(水)~22日(金) 9:00~16:45柏原キャンパス
 

 

[2014-C11]
①   教員免許更新講習「現代科学技術につながる高等学校理科」
②   喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、定金晃三
③   協力
④   高校教員対象理科研修 受講 19名
⑤   8月20日(水)~22日(金)  9:00~16:45 柏原キャンパス

  

[2014-C12]
①   中学生のための一日体験入学
②   神鳥和彦、種田将嗣、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、任田康夫
③   後援
④   中学生への少人数実験指導。参加34名
⑤   8月19日(火)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2014-C13]
①   子と親の楽しいかがく教室
②   神鳥和彦、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、任田康夫
③   後援
④   小学生親子への少人数実験指導。62組133名参加。
⑤   8月23日(土) 10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

  

[2014-C14]
①     JICAサブサハラ英語圏理科授業改善
②   向井康比己、任田康夫、島善信、城地茂、新坊昌弘、中田博保、安積典子、種田将嗣、出野卓也、種村雅子
③   JICA,国際センターと共催
④   サブサハラ英語圏8か国(エチオピア、ガーナ、ケニア、マラウィ、ナイジェリア,南アフリカ、スワジランド、ウガンダ)より理科教員、視学官16名が3週 間の研修。テーマは「学習者中心の理科授業の実施方法と評価方法」。八尾市立大正小学校、大阪市立苗代小学校、高槻市立城南中学校、柏原市立堅下南中学 校、大阪府立生野高等学校での授業観察。高槻市教育センター、大阪府教育センター、さくら精機㈱、大阪市立自然史博物館、パナソニックミュージアム松下幸 之助歴史館の見学。大阪府立生野高等学校での実験事業実施。大学での講義と討論。視学官の模擬授業による研修のまとめ。研修旅行(長浜バイオ大学において 「遺伝学会第85回大会 国際シンポジウム」に参加、琵琶湖博物館見学)。
⑤   9月4日(木)~26日(金)、大阪教育大学柏原キャンパスA棟実験室、図書館会議室、天王寺キャンパス西館3階実験室、JICA関西 他

 

[2014-C15]
①   月周回衛星「かぐや」の観測データを学校教育現場で利活用するプロジェクトに関する懇談
②   安積典子、吉本直弘
③   宇宙開発研究機構(JAXA)が進める宇宙教育の一環としての,月周回衛星「かぐや」の観測データを学校教育現場で利活用するプロジェクト。教育利用の実 施部隊である一般財団法人リモート・センシング技術センター(RESTEC)の担当者2名が来学,プロジェクトの説明。教育実践プログラムの構築・実践を 進めるに当たり、教育現場とのかかわり方について懇談。
④   共催
⑤   9月9日(火)15時~17時、教員養成課程棟C1-303講義室

 

[2014-C16]
①   第3回運営委員会(メール審議、可決)
②   中田博保、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、任田康夫、吉本直弘、井奥加奈、深澤優子、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、岡博昭
③   主催
④   議題 「高度理系教員養成プログラムの受講者選考に関する申合せ」の制定
⑤   9月24日(水)付照会、回答期限10月3日(金)

  

[2014-C17]                
①   授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
②   任田康夫、神鳥和彦、中田博保、辻岡強、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、種田将嗣、岡崎純子、谷 敬太、井奥加奈、鵜澤武俊、川村三志夫、片桐昌直、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、畦 浩二、出野卓也、秋吉博之、岡本義雄
③   主催
④   大阪府、兵庫県、堺市、大阪市、西宮市各教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象 
⑤   12月6日(土)10:00~18:00 柏原キャンパス、19テーマの実験、申込44名、当日欠席8名
12 月20日(土) 天王寺キャンパス、午前 3テーマの実験(うちリモート・センシング技術センター(RESTEC)による出張テーマ1) 10:00~12:15 申込29名、当日欠席7名、午後 応用物理学会関西支部との共同開催で「リフレッシュ理科教室‐現代テクノロジー講座」を開催、 外部講師による出張講義2テーマと実験2テーマ、13:20~18:10 申込31名、当日欠席8名
[2014-C18]
①   第8回科学教育シンポジウム兼 第3回 理数系教員養成拠点構築プログラム成果報告会およびCSTの集い
②   中田博保、任田康夫、安積典子、川上雅弘、仲矢史雄、片桐昌直 他
③   主催:科学技術振興機構 大阪教育大学 大阪府教育委員会 
後援:大阪市教育委員会 堺市教育委員会
④   基調報告(大阪府、香川県)とJST評価委員によるコメント、CST修了者他によるポスター発表、分科会、CST事業推進委員長による講評、終了後学園ホールにて交流会。参加162 名。
⑤   12月27日(土) 13:00~18:00 大阪教育大学天王寺キャンパス西館1Fホール

  

[2014-C19]
①   2014年度第2回コロキウム
②   講師:種田将嗣 運営:安積典子、中田博保
③   主催
④   演題:「有機化学と色―紫外線で可逆的に色が変わる分子 N-サリチリデンアニリン」
出席者:23名(教員、学生)
⑤   2月 4日(水)13時00分~14時30分 教員養成課程C2-202講義室

  

[2014-C20]
①   RESTEC,JAXAと懇談
②   本学担当者:吉本直弘、福江純、安積典子
③   共催
④   月周回衛星「かぐや」の観測データを学校教育現場で利活用するプロジェクトに関して。RESTEC,JAXAより1名ずつ担当者来学。
⑤   2月18日(水) 15時30分~17時30分 教員養成課程棟C1-303講義室

 

[2014-C21]
①   愛知教育大学訪問
②   安積典子、越谷祐貴
③   共催
④   愛知教育大学科学・ものづくり教育推進センター長 岩山勉教授を訪問。大阪教育大学における実験器具の学外貸出事業開始に関して相談。
⑤   2月19日(水)13時~15時

  

 [2014-C22]
①   平成26年度第4回科学教育センター運営委員会
②   出席:中田博保(司会)、安積典子、任田康夫、仲矢史雄、川上雅弘、井奥加奈、深澤優子、鈴木剛、廣木義久、吉本直弘
③   主催
④   議題 (1)平成27年度の活動について (2)科学機器のリース契約について
    (3) 次期センター長について、兼任教員について
⑤   2月23日(月) 10:40~11:40 事務局棟2階第二小会議室

  

 [2014-C23]
①  科学教育連絡協議会
②  科学教育センタースタッフ、兼任教員、附属学校園教員代表
③  主催
④  大学と附属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換。
出 席者 大学:中田博保(司会)、安積典子、任田康夫、仲矢史雄、川上雅弘、鈴木康文、深澤優子、吉本直弘、光永法明、井奥加奈、鵜澤武俊、片桐昌直、堀一 繫、碓田智子、秋吉博之  附属:水野恵司(附属天王寺小学校長)、小髙大輔、細谷智美、岡博昭、荒川真一、中塚(川合)麻衣子、森保、浦田大地、堀川理 介、岩崎弘
⑤  3月 7日(土)10時30分~11時30分 天王寺キャンパス西館第3講義室

 

[2014-C24]
①   レゴエデュケーション及び大阪教育大学等とともにグローバル人材を視野に入れた新教材活用研究にかかる報告会
②   中田博保、仲矢史雄、萩原憲二(大阪市立苗代小学校長)
③   共催
④   レゴジャパン株式会社レゴエデュケーション、大阪市阿倍野区、大阪市阿倍野区公立学校新教材活用研究会、科学教育センターの4者による報告会。実践報告、成果報告。
⑤   3月10日(火) 阿倍野区苗代小学校

 

[2014-C25]
①   ロゴマーク、英語パンフレットの作成
②   中田博保、安積典子、川上雅弘、仲矢史雄、吉本直弘
③   主催
④   部局活性化回避の措置を得て、科学教育のグローバル化事業の一環として作成。ロゴマークデザインの決定に当たり、兼任教員、附属教員に人気投票とアンケート2回を実施。
⑤   12月にロゴマーク制定。3月20(金)日にパンフレット1000部納品。

  

[2014-C26]
①   液体窒素の支給
②   神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
③   主催
④   センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。本年度は16 件(平成27年3月現在)の依頼に対応。
⑤   随時
 
 
平成26年度のセンタースタッフ、兼任教員の業績

 

科学機器の共同利用に関する研究業績

 

平成26年度の業績について、①発表題目 ②研究者名 ③使用機器 ④研究内容 ⑤発表雑誌、学会の順で、以下に記載する。

 

物 理 学 分 野

 

[2014-R01]

①   LEDを用いた教材による音声・映像信号の光通信
②   鈴木康文,高田緑,土井良子,深澤優子
③   超音波洗浄器
④   高校生や大学生に対して身近な電気製品に用いられている科学技術に対して興味を持ってもらうために,LEDを用いた通信教材を2種類製作した。一つ は,LEDで音声信号を通信する光線電話であり,もう一つはDVDプレイヤーからの音声・映像信号をLEDからの光信号に乗せて通信する可視光通信機であ る。後者ではLEDからの光をアクリル棒でアーチ状に作った光ファイバーを通して,LEDで受信し,電気信号に変換した。科学イベント等で教育実践に使用 し,反応を調べた。これにより教育効果が期待できることを結論した。
⑤  物理教育 第62巻 第1号 (2014) pp. 13-18,   2014. 3

 

[2014-R02]

①   高速陽子表面散乱法による電子刺激脱離KBr(001)表面の脱離周期測定
②   深澤優子,岩本恒平,鈴木康文
③   超音波洗浄器
④   電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。表面温度を10点以上変えて,散乱収量 の照射量依存から求めた脱離周期の温度依存を導いた。アレニウスプロットを提示し,電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて議論することによ り,表面に形成されるピットの拡大化の温度依存性を考察した。
⑤   日本物理学会第69回年次大会(於 東海大学湘南キャンパス)2014. 3. 28

  

[2014-R03]
①   Growth of Au Particles Evaporated on KBr and KCl Substrates Wearing Increased Densities of Surface Steps
②   Y. Fukazawa, S, Shibata, M. Ikemoto,H. Kawatoko and Y. Susuki
③   透過電子顕微鏡,超音波洗浄器
④   2種の機構で表面上に細かい密度のステップを形成したKBr(001)とKCl(001)表面上で,金のナノ粒子を成長させた。一つは,表面を加熱して 蒸発脱離をさせて作ったステップである。この場合,らせんステップができるが,そのステップを取り巻くようにナノ粒子が成長した。これらのサイズ分布と, 結晶構造の分布について成長温度を変えて調べた。さらにそれらを真空環境の違い(高真空・超高真空)での比較を行った。2つ目は,表面に電子線を照射し て,電子刺激脱離を起こして作ったステップである。この場合,矩形ピットができるが,照射量が多くなるとランダムに重なり合うことで,ピラミッドに近い形 になる。この上に成長させたナノ粒子のサイズ分布を調べ,粒子の動きを止める機構を議論した。さらにこれらについても真空環境の違い(高真空・超高真空) での比較を行った。
⑤   J. Vac. Soc. Jpn. 57 (2014)  pp. 147-151,   2014. 4

 

[2014-R04]
①  斜入射高速陽子による電子刺激脱離KBr(001)表面形状・粗さ変化の追跡
②   深澤優子,鈴木康文
③   超音波洗浄器
④   電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。表面温度を10点以上変えて,再実験等 を行い,散乱収量の照射量依存から求めた脱離周期の温度依存を導いた。アレニウスプロットを提示し,電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて 議論することにより,表面に形成されるピットの拡大化の温度依存性を考察した。
⑤   日本物理学会2014年秋季大会(於 中部大学春日井キャンパス)2014. 9. 8

 

[2014-R05]

①   keV領域のnAイオンビーム輸送のための手作りイメージインテンシファイア
②   深澤優子,鳥羽由梨恵,鈴木康文
③   超音波洗浄器
④   10-20keV程度のイオンビームの輸送中のビーム形状を観察する場合,通常の蛍光物質を塗布した蛍光板では十分な輝きが得られない。そのため,数十 万円で市販されているイメージインテンシファイアを用いることもあるが,ビーム量がnA 程度あるとこれにかなりのダメージを与えてしまう危険性がある。XYの2方向に対して針を動かしてビームプロファイルを測定することもあるが,機構が複雑 である。本研究では,ステンレスメッシュを用いて,そこにイオンビームが当たったときに出す二次電子を蛍光板に加速することでビーム形状を観測できるイ メージインテンシファイアを開発した。実際に使用し,性能を議論した。十分とは言えないが,映し出す像が明るくなることは確かなので,今後,メッシュの材 料や蛍光物質をうまく選択することで,期待が持てると結論した。

⑤   第55回真空に関する連合講演会(於 大阪府立大学I-siteなんば会場)2014. 11. 19

 

 

[2014-R06]

①   斜入射高速陽子による電子刺激脱離KBr(001)表面形状・粗さ変化の追跡

②   深澤優子,鈴木康文

③   超音波洗浄器

④   電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。表面温度を10点以上変えて,再実験等 を行い,散乱収量の照射量依存から求めた脱離周期の温度依存を導いた。アレニウスプロットを提示し,電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて 議論することにより,表面に形成されるピットの拡大化の温度依存性を考察した。
⑤   日本物理学会2014年秋季大会(於 中部大学春日井キャンパス)2014. 9. 8

 

[2014-R07]

①   Temperature dependence of ESD rate from KBr(001) surface measured by fast proton scattering technique
②   Y. Fukazawa and Y. Susuki
③    超音波洗浄器
④    電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,散乱収量の照射量依存から求めた脱離周期の温度依存を報告した。電子刺激脱離をバル クプロセスと表面プロセスに分けて議論するため,照射中に定常的な固体・表面での拡散が起こるとし,結果をアレニウスプロットに提示し,表面に形成される ピットの拡大化の温度依存性を考察した。未だ,固体中を拡散する欠陥が2種類あった場合,同様な結果を導けるのかの十分な検討ができていない。
⑤   「イオンビームによる表面・界面解析」特別研究会(於 筑波大学 研究基盤総合センター)2014. 12. 6

 

[2014-R08]

①   Spin reorientation and large magnetic anisotropy of metastable bcc Co islands on Au(001)
②   T. Miyamachi, T. Kawagoe, S. Imada, M. Tsunekawa, H. Fujiwara, M. Geshi, A. Sekiyama, K. Fukumoto, F. H. Chang, H. J. Lin, F. Kronast, H. Dürr, C. T. Chen, and S. Suga
③   超高真空STM
④   Au(001)上のbcc Co薄膜の表面構造と磁性をSTMとXMCD、PEEMを用いて実験的に詳細に調べた研究論文
⑤   Phys. Rev. B 90 (2014) 174410/1-7.

 

[2014-R09]
①   STM/STS study of ultrathin Pd(001) films on Au(001)
②   2.T. Kawagoe, Y. Yoshimoto, M. Kamoto, N. Kondoh, and N. Kutsuzawa
③   超高真空STM
④   Au(001)上のPd(001)薄膜の表面構造・電子状態をSTM/STSで調べた実験報告
⑤   SP-STM5 2014 International Conference, Sawmill Creek Resort, Huron, Ohio USA, July 15-19, 2014.

 

[2014-R10]

①   Au(001)上Pd(001)薄膜の表面ナノ構造と磁性
②   川越 毅、沓澤直人、近藤賢治
③   超高真空STM
④   Au(001)上のPd(001)薄膜の表面ナノ構造と磁性をSTM・磁気カー効果で調べた実験報告
⑤   日本物理学会2014年秋季大会 (平成26年9月)

 

 [2014-R11]
①   Infrared Plasma Reflection by InN Layer Grown on Si
②   H. Nakata, M. Adaxhi and T. Yodo
③   液体窒素製造装置
④   Si上に成長されたInN薄膜の近赤外反射を測定し、プラズマ反射から電子濃度などを測定した。
⑤   32nd International Conference on the Physics of Semiconductors Austin Texas USA August 10-15 2014

 

[2014-R12]
①   Photoreflectance & Photoluminescence In Ce-doped Si
②   H. Nakata, K. Ueno, Y. Miyata and N. Fujimura
③   液体窒素
④   SiにCeをドープした試料の赤外反射と発光を測定し、磁気測定と比較した。
⑤   32nd International Conference on the Physics of Semiconductors
Austin Texas USA August 10-15 2014

 

[2014-R13]
①   Temperature Dependence of Near-Infrared Absorption in InN Grown on Si by Molecular Beam Epitaxy
②   E. Estrellado, H. Nakata and T. Yodo
③   液体窒素
④   InNの近赤外吸収の温度変化を測定し、0.55eV付近のピークについて議論した。
⑤   第25回光物性研究会論文集 p.117

 

 

化 学 分 野

 

[2014-R14]

①   Selective decomposition of proteins by photocatalytic Ti(IV)-doped calcium hydroxyapatite particles from mixed-protein systems
②   K. Kandori, H. Hamazaki,, M. Wakamura
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ti(VI)をドープした光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap)を用いて、BSAとLSZの混合溶液へのUV照射による分解実験を行った。 TiHap粒子分散後すぐにUV照射を始めると、BSAは全く分解しないのに対して、LSZは72時間まで完全に分解されることを見出した。すなわち LSZの選択的分解性を明らかとした。
⑤   Colloid Polym. Sci., 292, 59-65(2014).

 

[2014-R15]
①   Selective Adsorption of Acidic Protein of Bovine Serum Albumin onto Sheet-like Calcium Hydroxyapatite Particles Produced by Microreactor
②   K. Kandori, H. Hamazakia, M. Matsuzawa and S. Togashi
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。また、そのようなシート状のHap粒子は、側面に発達 したC-サイトの存在により、酸性タンパク質であるBSAの選択的に吸着することを見出した
⑤   Advanced Powder Technology, 25, 354-359(2014)

 

[2014-R16]
①   光触媒性ならびに高選択的タンパク質吸着性能を有するアパタイト粒子の調製と応用
②   神鳥和彦
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ti(VI)をドープした光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap)合成とそれら粒子の応用ならびにマイクロリアクタを用いてac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成と酸性タンパク質であるBSAの選択的に吸着性に関する総説。
⑤   Colloid & Interface Communication, 39, 10-15(2014).

 

[2014-R17]
①   PREPARATION AND CHARACTERIZATION OF CALCIUM HYDROXYAPATITE FROM FORCED HYDROLYSIS OF Ca(OH)2-TRIPHOSPHATE-HCl MIXED SOLUTION
②   K. Kandori, N. Matsui,
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   縮合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、反応速度を制御することで形態を制御したCaHap粒子の合成につ いて検討を行った。トリポリリン酸ナトリウムと水酸化カルシウムの混合水溶液を所定の濃度100℃で18時間加熱加水分解することで、非常に微細な CaHap粒子の合成に成功した。
⑤   Phosphorus Research Bulletin, 28, 37-44(2014).

 

[2014-R18]
①  加熱加水分解法を用いた紫外線吸収能を有するカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の新規調製法の開発とそのキャラクタリゼイション
②  神鳥和彦
③  X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④  縮合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、反応速度を制御することで形態を制御したCaHap粒子の合成に関する総説。
⑤  コスメトロジー研究振興財団 Interm Report, 23, 19-28(2014).

 

[2014-R19]
①   Ultraviolet shielding properties of cotton fabric supported by cerium-calcium hydroxyapatite solid solution particles
②   A. Yasukawa, S. Ruike, K. Gotoh, K. Kandori,
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ce(III)をドープした光触媒性を有するセリウムアパタイト粒子(CeHap)合成とそれら粒子を用いたUVシールド繊維の開発に成功した。
⑤   Textile Research Journal, 84, 1578-1585(2014).

 

[2014-R20]
①   Preparation and characterization of uniform pseudocubic hematite particles by utilizing polyethylene oxide polymers in forced hydrolysis reaction
②   K. Kandori and G. Yonekawa
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   FeCl3-HCl 混合溶液の加熱加水分解法において、PVAポリエチレンオキサイド(PEO)を共存させることで立方状状ヘマタイト粒子を合成することに成功した。用いる PEOの種類、分子量分布量等を変化することによって、得られるディスク状ヘマタイト粒子内の大きさならびにその分布をコントロールできることを明らかに した。
⑤   J. Ceramic Society of Japan., 122, 795-801(2014).

 

 [2014-R21]
①   Selective Adsorption of Acidic Protein of Bovine Serum Albumin onto Sheet-like Calcium Hydroxyapatite Particles Produced by Microreactor
②   K. Kandori, H. Hamazakia, M. Matsuzawa and S. Togashi
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。また、そのようなシート状のHap粒子は、側面に発達 したC-サイトの存在により、酸性タンパク質であるBSAの選択的に吸着することを見出した
⑤   Advanced Powder Technology, 25, 354-359(2014).

 

[2014-R22]
①   Acceleration of Protein Decomposition by Photocatalytic Ti(IV)-doped Calcium Hydroxyapatite Particles and Its Application for Reduction of Pathogenic Proteins
②   K. Kandori, H. Wada, M. Wakamura
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   光触媒性を有するチタンアパタイト(TiHap)を用いて、BSAとLSZ4の混合溶液へのUV照射による分解実験を行った。TiHap粒子分散後すぐに UV照射を始めることでLSZの分解反応が大変促進されることを見出した。また、この方法を用いて病原性タンパクであるb2-ミクログロブリンを完全に分 解できることを見出した。
⑤   Colloid Polym. Sci., 292, 2261-2268(2014)

 

[2014-R23]
①   Synthesis and characterization of Ti(IV)-substituted calcium hydroxyapatite particles by forced hydrolysis of Ca(OH)2-triphosphate-TiCl4 mixed solution
②   K. Kandori, N. Mitsui,
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   Ti(IV)イオン共存下で縮合リン酸塩の加水分解反応を利用して光触媒性を有するチタンアパタイト(TiHap)合成について検討を行った。Tiが 20%までアパタイト構造を保った非常に微細なTiHap粒子の合成に成功した。高いUV吸収性能を有することも確認した。
⑤   Colloid Polym. Sci., 292, 2849-2856(2014).

 

[2014-R24]
①  Production of Sheet-Like Calcium Hydroxyapatite Nanoparticles Using a Microreactor
②  M. Matsuzawa, M. Togashi and K. Kandori
③  X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④  マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。実験条件を変えることによって、シート状カルシウムヒ ドロキシアパタイト粒子の大きさをコントロール出来ることも明らかにした。
⑤  13th International Conference on Microreaction Technoly, Budapest, Hungary.

 

[2014-R25]
①   PVAを用いた加熱加水分解法によるディスク状ヘマタイト粒子の調整とそのポロシティーのコントロール
②   神鳥和彦、米川剛樹
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   FeCl3-HCl 混合溶液の加熱加水分解法において、PVAを共存させることでディスク状多結晶体ヘマタイト粒子を合成することに成功した。用いるPVAの種類、量ならび に粒子の前処理温度によって、得られるディスク状ヘマタイト粒子内の細孔の大きさを、マイクロ孔からメソ孔までコントロールできることを明らかにした。
⑤   粉体工学会、春季発表会 講演要旨集 p.122.

 

[2014-R26]
①  PVAを用いた加熱加水分解法によるディスク状ヘマタイト粒子の調整とそのポロシティーのコントロール
②  神鳥和彦、米川剛樹
③  X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④  FeCl3-HCl 混合溶液の加熱加水分解法において、PVAを共存させることでディスク状多結晶体ヘマタイト粒子を合成することに成功した。用いるPVAの種類、量ならび に粒子の前処理温度によって、得られるディスク状ヘマタイト粒子内の細孔の大きさを、マイクロ孔からメソ孔までコントロールできることを明らかにした。
⑤  第65回コロイドおよび界面化学討論会 講演要旨集 p.156.

 

[2014-R27]
①   マイクロリアクタによるシート状カルシウムムヒドロキシアパタイト粒子の合成とBSAの選択的吸着性
②   神鳥和彦、浜崎大晃、松澤 光宏、富樫盛典
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。また、そのようなシート状のHap粒子は、側面に発達 したC-サイトの存在により、酸性タンパク質であるBSAの選択的に吸着することを見出した。
⑤   第28回 日本吸着学会研究発表会、講演要旨集 p.29.

 

[2014-R28]
①   マイクロリアクタによるシート状カルシウムムヒドロキシアパタイト粒子の合成とBSAの選択的吸着性
②   神鳥和彦、浜崎大晃
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。また、そのようなシート状のHap粒子は、側面に発達 したC-サイトの存在により、酸性タンパク質であるBSAの選択的に吸着することを見出した。
⑤   第24回 日本無機リン化学討論会、講演要旨集 p.47.
 
[2014-R29]
①   塩化物環境下で生成した耐候性鋼さびの分子吸着による評価
②   石川達雄、田中里佳、南川恵美、神鳥和彦、田中秀和、中山武典
③   X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV、透過型電子顕微鏡
④   塩化物を含む環境で生成したさび層の緻密性を評価するため、種々の耐候性鋼を海浜部での部位別暴露試験を行い、得られたさびについて、大きさと極性が異なる窒素と水分子の吸着実験を行い、腐食環境とさび層の緻密性について明らかにした。
⑤   材料と環境討論会、講演要旨集 p.47.

 

[2014-R30]
①   Photoinduced Color Change and Photomechanical Effect of Naphthalene Diimides Bearing Alkylamine Moieties in the Solid State
②   Yuki Matsunaga, Kenta Goto, Koji Kubono, Katsuya Sako and Teruo Shinmyozu
③   単結晶自動X線構造解析システム
④   側鎖にアルキルアミン部位を有するナフタレンジイミド(NDI)について,固体状態で光照射によりラジカルアニオン種の生成に伴う色調変化を示すことを見 出した。また,顕著な色調変化を示すNDI結晶に光照射すると,結晶の屈曲が観察されるが,これはラジカルアニオンおよび混合原子価積層体の形成に伴う結 晶中での分子配列変化に関係していると考えられる。
⑤   Chemistry A European Journal, 20, 7309–7316, (2014)

 

[2014-R31]
①   サリチルヒドラジド型蛍光プローブの設計とイオン認識機能
②   久保埜 公二,武田 吉平、谷 敬太,横井 邦彦.
③   単結晶自動X線構造解析システム,超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   サリチルヒドラジドを発色団とする蛍光プローブを合成し,これをメタノールに溶解し,各種金属イオンを添加した溶液の吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル を測定した。マグネシウム(II)イオンとカルシウム(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の顕著な増大を確認した。
⑤   第74回分析化学討論会講演要旨集,(2014)

 

[2014-R32]
①   キノリノール型金属イオンセンサーの蛍光特性.
②   門 貴美子,久保埜 公二,横井 邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   8-キノリノールを発色団とする新規蛍光プローブを合成し,これをジクロロメタン/メタノール混合溶媒に溶解し,各種金属イオンを添加した溶液の吸収スペ クトル並びに蛍光スペクトルを測定した。カドミウム(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の顕著な増大を確認した。
⑤   第74回分析化学討論会講演要旨集,(2014)

  

[2014-R33]
①   サリチルヒドラジド型蛍光イオンセンサーの開発
②   久保埜 公二,武田 吉平、谷 敬太,横井 邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   サリチルヒドラジドを発色団とする蛍光プローブを合成し,これをメタノール/水混合溶媒に溶解し,各種金属イオンを添加した溶液の吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。亜鉛(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の顕著な増大を確認した。
⑤   日本分析化学会第63年会講演要旨集 (2014)

 

[2014-R34]
①   キノリノラト錯体型蛍光プローブのアニオン効果
②   門 貴美子,久保埜公二,横井邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   キノリンを発色団とするピペラジンフェノール型配位子を合成し,このCd(II)錯体について,各種アニオンのテトラブチルアンモニウム塩を添加した溶液の吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行い,アニオンとの間における相互作用について考察した。
⑤   日本分析化学会第63年会講演要旨集 (2014)

 

[2014-R36] 
①   サリチルヒドラゾン型蛍光アニオンセンサーの開発
②   久保埜 公二,武田 吉平、谷 敬太,横井 邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   サリチルヒドラゾンと亜鉛(II)イオンとの錯体を合成し,この錯体とアニオンとの相互作用を調べるため,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定し た。亜鉛(II)錯体溶液にピロリン酸イオンを添加したところ,吸収スペクトルが顕著に変化し,蛍光スペクトルにおいては蛍光強度の減少が観測された。
⑤   日本化学会第95春季年会講演要旨集 (2015).

 

 [2014-R37]
①   キノリノール型イオンセンサーの蛍光特性とプロトン効果
②   門 貴美子,久保埜公二,横井邦彦.
③   超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
④   メチルピペラジンを含むキノリノール誘導体の金属錯体を合成し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。この錯体溶液に酸および硫酸水素イオン やリン酸二水素イオンなどのアニオンを少量添加し,蛍光スペクトルを測定したところ,蛍光強度の増加が確認された。この金属錯体とプロトンとの間における 相互作用について考察を行った。
⑤   日本化学会第95春季年会講演要旨集 (2015).

  

 [2014-R38]
①   環境とコストの両立を目指した有機分子の開発
②   堀 一繁
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   環境とコストの両立を目指した有機分子として、環境に優しい不斉触媒や光エネルギー変換材料の開発について講演した。
⑤   近畿大学理工学部理学科化学コース 講演会

 

[2014-R39]
①   カルバゾール-ピリジン縮環型複素環のカチオンおよびアニオンの光物性
②   堀 一繁・内田 一樹・織邊 健一・喜多 香苗・髙田 夏帆・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   カルバゾール-ピリジン縮環型複素環を合成し、その酸、およびアルカリ金属イオンの添加による光物性の変化を調べた。その結果、酸を添加することで色が黄色に変化すること、アルカリ金属イオンを添加することで白色発光が観察されることを見出した。
⑤   第25回基礎有機化学討論会

 

[2014-R40]
①   1-(1-イミダゾリル)カルバゾールの合成と物性
②   内田 一樹・堀 一繁・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   1-アミノカルバゾールを出発物質とした1‒(1‒イミダゾリル)カルバゾールの合成を行い、その電子吸収スペクトルおよび蛍光スペクトルの測定を行った。その結果、イミダゾリル基の置換基としてp-シアノフェニル基を導入した化合物においてのみ、固体状態で黄色発光が観察されることを見出した。
⑤   第8回有機π電子系シンポジウム

 

[2014-R41]
①   1‒(1‒イミダゾリル)カルバゾールの合成と光物性
②   内田 一樹・堀 一繁・谷 敬太
③   超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
④   1-アミノカルバゾールから合成した1‒(1‒イミダゾリル)カルバゾールが、これまでに報告例がないヘテロコラヌレン類縁体になると予想し、8H-インドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
⑤   日本化学会第95春季年会

 

[2014-R42]
①   カルバゾロファンを有するアクリルアミド誘導体のラジカル重合
②   八嶋徹・谷敬太・加藤陽香・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
④   カルバゾロファン部位とアクリルアミドの直接連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
⑤   第63回高分子討論会, 1Pa083

 

[2014-R43]
①   N-アルキルカルバゾール部位を有するメタクリルエステル誘導体の合成とポリマー化
②   浅井美穂・大神風子・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・元素分析装置
④   N-アルキルカルバゾール部位を有するメタクリルエステル誘導体の合成を行い、ラジカル重合を行った。
⑤   第63回高分子討論会, 1Pa084

 

[2014-R44]
①   カルバゾロファンを有するアクリルアミド誘導体のポリマー化
②   八嶋徹・谷敬太・堀一繁・久保野公二・五島健太・新名主輝男・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   カルバゾロファン部位とアクリルアミドの直接連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
⑤   第25回基礎有機化学討論会, 1P008

 

[2014-R45]
①   カルバゾール部位とメタクリルエステル連結系のラジカル重合
②   浅井美穂・大神風子・谷敬太・堀一繁・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・元素分析装置
④   カルバゾール部位とメタクリルエステル連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
⑤   第25回基礎有機化学討論会, 1P024

 

[2014-R46]
①   [3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成
②   浅井美穂・大神風子・谷敬太・堀一繁・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   [3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、ポリマー化を行った
⑤   第8回有機π電子シンポジウム, P01

 

[2014-R47]
①   [3.3](3,9)カルバゾロファンを有するメタクリルエステル誘導体の合成と性質
②   八嶋徹・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
④   [3.3](3,9)カルバゾロファン-ペンチレン-メタクリルエステル連結系を合成し、その性質を調べた。
⑤   第8回有機π電子系シンポジウム, P77

 

[2014-R48]
①   堅固な構造を有する[3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成とポリマー化
②   八嶋徹・谷敬太・堀一繁・久保野公二・五島健太・新名主輝男・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・元素分析装置・単結晶自動解析装置
④   4.[3.3](3,9)カルバゾロファン-ペンチレン-メタクリルエステル連結系を合成し、そのポリマー化を行なった。
⑤   第95回日本化学会春季年会, 3PB-010

 

[2014-R49]
①   [3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成とポリマー化
②   浅井美穂・大神風子・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・紫外可視近赤外分光光度計
④   [3.5](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、ポリマー化を行った
⑤   第95回日本化学会春季年会, 3PB-011

 

[2014-R50]
①   カルバゾール発色団を2つ有するアクリルアミド誘導体のラジカル重合
②   谷 敬太・坂田直弥・榊原圭太・辻井敬亘
③   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置・元素分析装置
④   カルバゾール発色団を二つ有するアクリルアミドのラジカル重合を行い、その光物性を調べた。
⑤   第63回高分子学会年次大会, 2Pe015

  

生 物 学 分 野

 

[2014-R51]
①   グミ科グミ属(Elaeagnus)植物の性表現と繁殖生態
②   岡崎純子・中谷隆夫・岡本崇志(大阪教育大)・藤井俊夫(兵庫県立博)・山下純(岡山大) 
③   走査型電子顕微鏡
④   グミ属植物7分類群の性表現の解明
⑤   奈良植物研究会大会発表(2014年4月20日)

 

[2014-R52]
①   草本植物のレフュージアとしての植物園
②   岡崎純子 
③   走査型電子顕微鏡
④   大阪市立大学理学部附属植物園の植物相の特徴とそこで見つかった絶滅危惧種の生態について
⑤   「都市 森と人をつなぐ」(植松千代美編)京大出版会 39-58(2014)

 

[2014-R53]
①   絶滅危惧植物アイナエ(マチン科)の生育環境と発芽特性
②   岡崎純子・小原昌之・植松千代美
③   走査型電子顕微鏡
④   絶滅危惧種アイナエの保全のための生態環境と種子発芽特性についての調査
⑤   日本生態学会62回鹿児島大会発表(2015年3月21日)

  

技 術 学 分 野
[2014-R54]
①   "Effect of substrate material on fatigue crack propagation rate of adhesively bonded DCB joints"
②   今中誠、石井清
③   万能材料試験機
④   接着接合されたDCB試験片の疲労き裂進展速度について検討を行った。
⑤   Preprint of 5th World Congress on Adhesion and Related Phenomena, Nara,Japan (2014),PA023.

 

[2014-R55]
①   "アクリル系およびエポキシ系接着剤の強度特性の比較”
②   劉しんい、今中誠、木本正樹
③   万能材料試験機
④   アクリル系およびエポキシ系接着剤により接合された種々の接着継手の強度試験を行うことにより両接着剤のき裂進展特性ならびに組み合せ応力下における破壊則について比較した。
⑤   JCCM-6(日本複合材料学会)講演論文集、(2015),3D-01.

センタースタッフ・兼任教員の教育活動、および附属学校園との連携に関する業績(センター主催、支援、協力行事以外)

 

平成26年度の業績について、①講習、取り組み行事等の名称 ②教員氏名 ③主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称 ④活動内容 ⑤日時、場所 の順で以下に記載する。

 

附属学校園との連携以外の教育活動

[2014-E01]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(学生 山田晋太郎ほか17名)
③     大阪教育大学五月祭
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     5月17(土), 18日(日) A棟

 

[2014-E02]
①     科学コミュニケーター講座
②     鈴木康文(学生 道籏里奈ほか10名)
③     大阪市立東高校
④     東高校に出向いてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の科学コミュニケーター講座に協力・ブース分けしたモダン科学館開催
⑤     6月27日(金) 大阪市立東高校

 

[2014-E03]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(学生 山口雄人ほか4名)
③     大阪教育大学入試課・オープンキャンパス
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     7月27日(日) A棟

 

[2014-E04]
①     サイエンスキャンプ
②     鈴木康文・深澤優子(学生 道籏里奈ほか4名)
③     大阪府立富田林高校
④     富田林高校のサイエンスキャンプで,一部の学生が富高出身者として,モダン科学館を開催
⑤     8月2日(土) 大阪府立富田林高校

 

[2014-E05]
①     モダン科学館
②     鈴木康文・深澤優子(学生 末吉真人ほか19名)
③     大阪教育大学神霜祭
④     研究室所属学生主体のモダン科学館開催
⑤     11月1日(土),2日(日) A棟

 

[2014-E06]
①     柏原市フェスティバル
②     鈴木康文 (学生 山口雄人ほか4名)
③     柏原市、大阪教育大学
④     大学紹介の一環としてモダンミニ科学館を行う
⑤     11月8日(土) リビエールホール

 

[2014-E07]
①     奈良学園高等学校SSH
②     深澤優子(学生 山白陽久ほか8名)
③     奈良学園高等学校
④     奈良学園高等学校SSHの一貫としてモダン科学館開催
⑤     11月 11日(火) C2棟(C2-202)

 

[2014-E08]
①     モダン科学館-科学教室
②     鈴木康文・深澤優子(学生 西口拓矢ほか6名)
③     髙井田元気子ども会
④     モダン科学館をベースにした科学教室を開催
⑤     11月24日(月、祝) C2棟(C2-204, 205)

 

[2014-E09]
①     荒小こども科学教室
②     鈴木康文・深澤優子 (学生 米田周平ほか12名)
③     俊徳中学校区地区教育振興会,後援・大阪教育大学
④     物理・化学の2分野で4つの科学教室を行った。
⑤     12月13日(土) 東大阪市立荒川小学校

 

[2014-E10]
①     科学実験教室
②     深澤優子(学生 祝 智大ほか7名)
③     豊中市南桜塚小学校
④     物理・化学の2分野で4つの科学教室を行った。
⑤     平成27年2月 22日(土) 豊中市立南桜塚小学校

 

[2014-E11]
①     地域連携学生フォーラムin大阪2014
②     深澤優子 (学生 山口雄人ほか5人)
③     大学コンソーシアム大阪
④     モダン科学館の目的や活動および地域からの評価について発表した。
⑤     10月 18日(土) 大阪科学技術センター

 

[2014-E12]
①     日本教育大学協会近畿地区理科部会
②     鈴木康文,深澤優子
③     大阪教育大学・理科教育講座
④     大阪教育大学の小学校と中高理科教員養成についての発表と素人向けの学術講演を実施し,意見交換を行った。
⑤     11月 22日(土) 天王寺キャンパス西館,あべのハルカス

 

[2014-E13]
①     フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」
②     深澤優子
③     大阪教育大学・モダン物理研究室
④     院生の発表の場である研究会の開催
⑤     平成27年1月 10日(土) 天王寺キャンパス西館ホール

 

[2014-E14]
①   日本物理教育学会近畿支部総会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   記念講演 菅野礼司先生 「物理学の理論構成—三系列の論理と相互関係について」 挨拶と司会
⑤   5月10日(土) 大阪大学豊中キャンパス

 

[2014-E15]
①   物理教育を考える会I 兵庫会場
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   大学入試問題の検討、挨拶
⑤   5月31日(土)甲南大学

 

[2014-E16]
①   物理教育を考える会I 京都会場
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   大学入試問題の検討、挨拶
⑤   6月7日(土)京都教育大学

 

[2014-E17]
①   日本物理教育学会近畿支部度第1会理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤   6月7日(土)京都教育大学

 

[2014-E18]
①   第22回物理教育を考える会II
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   物理教育検討会 「高校での原子物理の教育〜この9年間の実情と今後」挨拶
⑤   10月4日(土)大阪教育大学天王寺キャンパス

 

[2014-E19]

 

[2014-E20]
①   日本物理教育学会近畿支部度第2回理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤   10月4日(土)京都教育大学

 

[2014-E21]
①   物理教育研鑽会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   施設見学参加
⑤   11月8日(土) 大阪大学吹田キャンパス

 

[2014-E22]
①   第43回物理教育研究集会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   物理教育に関する研究発表、 発表と挨拶
⑤   11月22日(土)大阪教育大学天王寺キャンパス

 

[2014-E23]
①   日本物理教育学会近畿支部度第3回理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   近畿支部の事業計画及び事業報告 司会
⑤   11月22日(土)大阪教育大学天王寺キャンパス

 

[2014-E24]
①   青少年のための科学の祭典2014兵庫大会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   一般市民に対する科学の普及 挨拶
⑤   9月6日(土)神戸市立青少年科学館

 

[2014-E25]
①   青少年のための科学の祭典2014奈良大会
②   中田博保
③   日本物理教育学会近畿支部
④   一般市民に対する科学の普及 挨拶
⑤   11月22日(土) 奈良教育大学

 

[2014-E26]
①   2014年度日本物理教育学会定時総会と第1回理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会
④   日本物理教育学会の事業計画と事業報告 出席
⑤   6月14日(土)筑波大学附属高校

 

[2014-E27]
①   日本物理教育学会度第2回理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会
④   日本物理教育学会の事業計画と事業報告
⑤   9月20日(土) 筑波大学附属高校

 

[2014-E28]
①   日本物理教育学会度第3回理事会
②   中田博保
③   日本物理教育学会
④   日本物理教育学会の事業計画と事業報告
⑤   12月13日(土) 筑波大学附属高校

 

[2014-E29]
①   平成26年度物理研究集会
②   中田博保
③   大阪府高等学校理化教育研究会
④   研究授業 指導助言
⑤   11月5日(水) 大阪府立池田高校

 

[2014-E30]
①   何でも探検隊
②   中田博保
③   ライト・オン・デザイン・プロジェクト
④   視覚障害の子供たちのための理科実験教室 指導
⑤   2015年3月8日(日)大阪教育大学柏原キャンパス

 

[2014-E31]
①   出前授業
②   中田博保
③   大阪信愛女学院
④   光についての授業
⑤   9月29日 (月)大阪信愛女学院

 

[2014-E32]
①   堺市一種免許状免許法認定講習
②   神鳥和彦
③   堺市教育委員会
④   4年生で扱われる、空気と水について講義した。空気(気体)の自然認識の歴史、空気には質量があり大きな大気圧を有すること、大気圧を変えることによって 様々な性質が変化すること、大気圧と水の沸点の関係、窒素、水素、酸素の発見、ものの燃え方の違い、気体分子の移動速度について、水素と酸素の反応、 フェーン現象等について、演示実験を交えて解説した。
⑤   7月23日(水) 天王寺キャンパス

 

[2014-E33]
①   大阪府生徒研究発表会(大阪サイエンスデイ)
②   谷 敬太・横井 邦彦
③   大阪府教育委員会
④   大阪府生徒研究発表会のオーラルセッション指導講師
⑤   10月25日(土)・府立天王寺高等学校

 

[2014-E34]
①   シニアシティカレッジ
②   岡崎純子
③   NPOシニア自然大学校
④   シニア市民への植物の多様性の講義
⑤   7月16日(水) 大阪教育大学天王寺キャンパス西館

 

[2014-E35]
①   環境楽座
②   岡崎純子
③   NPOすいた市民環境会議
④   一般市民向けの環境講座での講演
⑤   11月5日(水) 吹田市民文化会館

 

[2014-E36]
①   日本植物分類学会講演会
②   岡崎純子
③   日本植物分類学会
④   学会員および一般市民向けの講演会の司会・運営
⑤   12月13日(土) 大阪学院大学

 

[2014-E37]
①   小学校での気温観測とそれに関連した教材開発
②   吉本直弘
③   西宮市立小学校20校,西宮市立西宮高等学校,大阪教育大学
④   小学校の百葉箱に温度ロガーを設置し,気温の継続観測を行った。気温の観測データを用いて,4年「季節と生物」に関連したWeb教材を制作し,各小学校に紹介した。
⑤   平成25年度から継続中 西宮市立小学校20校(甲東,上ヶ原,上ヶ原南,甲陽園,神原,大社,安井,平木,広田,深津,苦楽園,北夙川,夙川,香櫨園,浜脇,西宮浜,用海,津門,今津,南甲子園)

 

[2014-E38]
①   一種免許状取得免許法認定講習
②   吉本直弘
③   堺市教育委員会
④   小学校理科の4年「1日の気温の変化」では,気温観察のポイントを解説した。5年「雲と天気の変化」では,簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験を行うとともに,気象情報の活用方法について解説した。
⑤   7月24日(木) 天王寺キャンパス

 

[2014-E39]
①   公開講座
②   吉本直弘
③   大阪教育大学
④   「体験して楽しく学ぶ小学校理科-水と空の教室-」と題した小学校教員向けの公開講座を行った。簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験や天気の変化のきまりについてのグループワークを行い,気象情報の活用方法について解説した。
⑤   7月31日(木) 天王寺キャンパス

 

[2014-E40]
①   研究実践講座
②   吉本直弘
③   西宮市立西宮高等学校
④   グローバル・サイエンス科2年生を対象に,局地気象観測の野外実習を行った。観測方法,解析,考察について指導した。
⑤   10月7日(火),27日(月),11月13日(木)

 

[2014-E41]
①   小学校特別支援学級の生活科の学習に関連した気温の継続観察
②   吉本直弘
③   兵庫県内A小学校,大阪教育大学
④   小学校特別支援学級(自閉症・情緒障害,知的障害)の児童を対象に,生活科の「季節の変化と生活」の学習に関連して,遠隔測定による百葉箱内の気温の継続観察を行った。
⑤   10月14日(火)〜3月 25日(水) 兵庫県内A小学校

 

[2014-E42]
①   研究発表会
②   吉本直弘
③   日本初等理科教育研究会
④   第52回日本初等理科教育研究会全国大会千葉大会の公開授業や研究発表分科会に参加した。
⑤   12月5日(金) 千葉市立緑町小学校

 

[2014-E43]
①   研究発表会
②   吉本直弘
③   千葉市教育センター
④   千葉市教育センター研究協力員会研究報告「タブレットPCを活用した授業・小中連携授業」に参加した。
⑤   12月5日(金) 千葉市立新宿小学校分教室

 

[2014-E44]
①  大学公開講座,Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球”
②  福江 純・吉本直弘・松本 桂・廣木義久
③  大阪教育大学地学専修
④  本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した.簡易分光器作り、ダイヤモンドダスト実験、砂粒を使った偏光万華鏡作り、を通して、宇宙・気象・岩石・鉱物について学んでもらった.
⑤  6月7日(土), 14(土),21日(土) 大阪教育大学

 

[2014-E45]
①   子どものための地学教室「地球の歴史ぱたぱたパズル」
②   廣木義久
③   岸和田市立きしわだ自然資料館
④   幼稚園児〜中学生を対象に、地球の歴史をテーマにしたパズルの製作を通して、地球の歴史と生物の進化について学んでもらった.
⑤   8月22日(金)岸和田市立きしわだ自然資料館

 

 [2014-E46]
①   第15回こどものためのジオ・カーニバル
②   廣木義久 他地質学研究室
③   21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委 員会
④   子どもを対象に「海洋底拡大パラパラまんが」のテーマで、南大西洋における海洋底拡大の様子を、オリジナルのパラパラまんがの製作を通じて学んでもらった.
⑤   11月1日(土)、 2日(日)大阪市立科学館

 

[2014-E47]
①   奈良学園SSH研究発表会基調講演
②   廣木義久
③   奈良学園高等学校
④   高校1年生および保護者を対象に、「君にもチャンスはある!−地層研究と地学教育研究:二足のワラジを履いて−」と題して、講演者のこれまでの研究について失敗と成功の両方の経験の話を交えながら、研究において大切なこととは何かについて講演した.
⑤   2月21日(土)奈良県文化会館

 

[2014-E48]
①   篠山市高齢者大学「たんなん学園」(一般教養講座)講演
②   川上雅弘
③   篠山市立中央公民館
④   篠山市高齢者大学の講座にて、「iPS細胞と再生医療」というタイトルで講演
6月27日(金)10:00~11:30、四季の森生涯学習センター 多目的ホール

 

[2014-E49]
①   武庫市民大学教養講座
②   川上雅弘
③   尼崎市立武庫公民館
④   武庫市民大学教養講座にて、「未来を拓く最先端生命科学『iPS細胞とは何か?』」というタイトルで講演
⑤   11月27日(木)、尼崎市立武庫公民館ホール

 

[2014-E50]
①   iCeMS/CiRAクラスルーム2014:幹細胞研究やってみよう!まずは観察から
②   川上雅弘
③   京都大学物質-細胞統合システム拠点/京都大学iPS細胞研究所
④   高校生対象の実験教室。参加者:高校生84名
⑤   11月29日(土)午前・午後、京都大学iPS細胞研究所

 

[2014-E51]
①   大阪府立泉陽高等学校 Day for Self Study(DSS)
②   川上雅弘
③   大阪府立泉陽高等学校
④   大阪府立泉陽高等学校では、第1学年を対象に、学習習慣をつけることを目的とした学習行事(Day for Self Study(DSS))を実施している。DSS行事の1プログラムとして、「“万能細胞”iPS細胞から考えよう」というタイトルで、特別授業を2回実 施。参加者:高校1年生67名(午前:34名、午後:33名)
⑤   12月25日(木)午前・午後、大阪府立泉陽高等学校

 

[2014-E52]
①   サイエンスパートナーシッププログラム
②   安積典子
③   八尾市立大正小学校(JST公募事業)
④   4,5,6年を対象とする理科クラブでの実験授業
⑤   7月4日(金)、10月24日(金) 八尾市立大正小学校

  

附属学校園との連携活動
[2014-E53]
①   SSH
②   中田博保、
③   附属高校天王寺校舎
④   消しゴムの落下に関する研究などの指導
⑤   4月2日(水)、4月3日(木)、4月8日(火)、3月3日(火)、3月17日(火)、3月27日(金)、3月31日(火)B4-107

 

[2014-E54]
①     SSH
②     鵜澤武俊
③     附属高等学校天王寺校舎
④     SSHの中間発表会(9月13日)、研究発表会(12月13日)に参加し、発表した生徒に対する助言・指導を行った。また、その後に行われるプルーフIIIに参加する生徒に対する助言・指導を行った。
⑤     9月13日(土) 中間発表会 天王寺校舎、12月13日(土) 研究発表会 天王寺校舎
平成27年3月上旬~4月中旬 プルーフIII、柏原キャンパス

 

[2014-E55]
①   共同研究
②   廣木義久
③   附属池田中学校
④   理科における中学生の文章記述能力に関する研究を行った.
⑤   附属中学校において年間を通して

 

[2014-E56]
①   タイ高校交流プログラム
②   鈴木剛 森中敏行(附属天王寺高校)
③   附属天王寺高校
④   タイから訪問した高校生と附属天王寺の高校生相手に「シークエンサーを用いたサンガー法の塩基配列決定」と「塩基配列解析と系統樹作成」について英語で実習・講義
⑤   12月12日(金) 大阪教育大学柏原キャンパス

 

[2014-E57]
①   附天高SSHサイエンスアドベンチャー
②   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③   附属天王寺高校
④   附属天王寺の高校生と米国アーカンソー州にて、現地先進科学高校(ASMSA)の生徒との交流、国立研究所での研究活動の支援を行った。
⑤   4月21日(月)〜27日(土) 米国アーカンソー州

 

[2014-E58]
②   附属学校における科学の認識調査
③   仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
④   附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校、附属池田高校
⑤   附属天王寺SSH活動の効果について、個々の生徒の科学への認識の変容をPISA2006で実施された科学リテラシー調査の指標に基づいて、調査分析おこなった。
⑥   12月〜3月 附属天王寺高校、附属天王寺中学校、附属天王寺小学校、附属池田高校

 

[2014-E59]
①    附天高SSH生徒課題研究の指導
②    仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③    附属天王寺高校
④    附属天王寺高校SSHの参加生徒8人について、一年間を通して、課題研究の指導を行った。
⑤    1年を通じて、附属天王寺高校、天王寺キャンパス

 

[2014-E60]
①    附天高SSH生徒課題研究の指導
②    仲矢史雄 森中敏行(附属天王寺高校)
③    附属天王寺高校
④    附属天王寺高校SSHの参加生徒8人について、一年間を通して、課題研究の指導を行った。
⑤    1年を通じて、附属天王寺高校、天王寺キャンパス

 

[2014-E61]
①    附属平野小学校ICT支援
②    仲矢史雄 滝沢知之(附属平野小学校)
③    附属平野小学校
④    附属平野小学校におけるiPadの活用を中心としたICT利用の支援を行った。
⑤    1年を通じて、附属平野小学校

 

[2014-E62]
①    附属平野中学校校務支援アプリケーション開発支援
②    仲矢史雄 山田雅弘(附属平野中学校)
③    附属平野中学校
④    附属平野中学校における評価支援VBAアプリケーションの改修を支援した。
⑤    4月〜12月、附属平野中学校

 

[2014-E63]
①    附属平野高校SGH活動支援
②    仲矢史雄 堀川理介(附属平野高校)
③    附属平野高校
④    附属平野中学校におけるSGH活動の効果測定に関し、高校1年生のコンピテンシー調査実施を行い、その分析に基づいてカリキュラム開発の支援を行った。
⑤    1年を通じて、附属平野高校

センタースタッフ、兼任教員の連携、共同研究、外部資金獲得等の実績

 

平成26年度の実績のうち、連携相手先の許可を得たもののみ報告する。

①  研究テーマ名、(連携・共同研究相手先、または獲得外部資金名) ②教員氏名  ③新規、継続の別 ④使用したセンター所有機器名称 ⑤研究内容や連携形態 の概要説明の順で以下に記載する。

 

[2014-J01]
①   CeをドープしたSiの近赤外分光(大阪府立大学工学部 藤村紀文教授)
②   中田博保
③   継続
④   液体窒素製造装置
⑤   大阪府立大学で作製された試料を大阪教育大学で測定する。

 

[2014-J02]
①   InNの近赤外分光(大阪工業大学工学部 淀徳男教授)
②   中田博保
③   継続
④   液体窒素
⑤   大阪工業大学で作製された試料を大阪教育大学で測定する。

 

[2014-J03]
①   科研費挑戦的萌芽研究
②   辻岡強(代表)
③   継続
④   なし
⑤   「マスクレス真空蒸着による高分子表面への微細金属パターン形成」 

 

[2014-J04]
①   科研費新学術研究
②   辻岡強(分担)
③   新規
④   なし
⑤   「光応答性超分子複合システムの創生」

 

 [2014-J05]
①   カルバゾールポリマーの電気物性評価・住友化学株式会社 筑波開発研究所
②   谷 敬太
③   継続
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   ホール移動度とイオン化ポテンシャルの測定

 

[2014-J06]
①   光学材料の開発に関する研究・日産化学工業株式会社 材料科学研究所
②   谷 敬太
③   継続
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   平成27年1月15日に表題の内容について打ち合わせ、技術指導を行った。

 

[2014-J07]
①    面不斉を有するカルバゾロファンの合成と光物性の解明
平成26年度物質・デバイス領域共同研究拠点
②    代表 谷 敬太、分担 久保埜 公二・堀 一繁
③    平成25 年4 月1 日~平成26 年3 月31 日
④    核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
⑤    表題の内容に関する実験と打ち合わせを九大先導研で行った。

 

[2014-J08]
①   部分重なり型カルバゾロファンを有するポリマー体の合成、構造とその光および電子物性 平成26年度 京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究課題
②   代表 谷 敬太、分担 堀 一繁
③   継続
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
⑤   表題の内容に関する物性測定を京都大学化学研究所で行い、結果を議論した。

 

[2014-J09]
①   光学材料の開発に関する研究助成金(2) 日産化学工業株式会社 
②   谷 敬太
③   継続、平成26年10月~平成27年9月
④   核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   表題の内容に関する研究を行った。

 

[2014-J10]
①   面不斉を有するカルバゾール誘導体の光電子物性の解明とその機能開発
②   谷 敬太
③   継続、平成25年~27年 基盤研究(C)
④   核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・
蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
⑤   表題の内容に関する研究を行った。

 

[2014-J11]
①   再発見された絶滅危惧種アイナエ(マチン科)の保全のための生活史と遺伝的多様性の解明 科学研究費基盤C
②   岡崎純子・植松千代美・山下純
③   継続
④   走査型電子顕微鏡
⑤   絶滅危惧種アイナエの保全を目指すための基礎的研究

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