平成25年度の科学教育センターの活動

平成25年度の科学教育センターの活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム関連

[2013-P01]

  1. 学内学生向けCST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム説明会
  2. 任田康夫、川上雅弘、片桐昌直
  3. 主催
  4. 学生向けCSTプログラム説明会、参加学生延べ60名。
  5. 5月22日(水)13:30~14:30、柏原。6月15日(土)13:00~13:30、天王寺。

 

[2013-P02]

  1. 大阪府内理工系大学における学生向けCST養成プログラム説明会
  2. 川上雅弘
  3. 主催
  4. 大阪府内理工系大学学生向けCSTプログラム説明会、参加学生30名
  5. 5 月23日(木)16:30~17:00、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス、5月24日(金)16:20~17:00、大阪市立大学杉本キャンパス、5月 27日(月)16:20~17:00、大阪大学豊中キャンパス、5月28日(火)12:20~12:50、近畿大学奈良キャンパス、5月31日 (金)16:20~17:50、関西大学千里山キャンパス、6月7日(金)18:10~18:40、近畿大学東大阪キャンパス

 

[2013-P03]

  1. CST教材研究
  2. 越桐國雄、深澤優子、神鳥和彦、安積典子、川村三志夫、岡崎純子、吉本直弘、松本桂
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 29名
  5. 前期:8月5日(月)~8日(木)9:30~16:30、柏原キャンパス 後期:3月3日(月)~6日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2013-P04]

  1. CST理科教育法Ⅰ
  2. 畦浩二、石川聡子、鈴木康文、中田博保、片桐昌直、任田康夫、生田享介、鵜澤武俊、広谷博史、福江純
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 29名
  5. 前 期:8月26日(月)~28日(水)9:30~16:30、天王寺キャンパス、8月29日(木)、30日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス、後 期:2月18(火)~20日(木)9:30~16:30、天王寺キャンパス西館実験室、2月17日(月)、21日(火)9:30~16:30、柏原キャン パス

 

[2013-P05]

  1. CST理科教育法Ⅱ
  2. 任田康夫、廣瀬明浩(附属天王寺中)、太田雄久(附属天王寺小)、保高 佳子(附属平野小)
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 26名
  5. 前期:8月1日(木)9:30~16:30、2日(金)9:30~12:30 後期:3月8(土) 9:30~16:30、9日(日)9:30~12:30 天王寺キャンパス西館実験室

 

[2013-P06]

  1.   CST教材開発
  2.   越桐國雄、川上雅弘、任田康夫
  3.  主催
  4.  CSTプログラムの授業、受講人数 29名
  5. 前期:8月6日(火)9:30~16:30、柏原キャンパス、8月22日(木)9:30~12:30、天王寺キャンパス西館実験室 後期: 3月7日(金)9:30~16:30、24日(月)9:30~12:30、天王寺キャンパス西館実験室

 

[2013-P07]

  1. 模擬授業
  2. 石川聡子、大仲政憲、畦浩二、
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 20名
  5. 前 期:8月16日(木) 13:30~16:30 、24日(土)9:30~16:30、9月2日(月)13:30~16:30、13日(金)9:30~16:30 後期:2月12(水)9:30~16:30、14日(金)9:30~12:30、27日(水)9:30~16:30、28日(木)9:30~12:30、 天王寺キャンパス西

 

[2013-P08]

  1. 野外体験実習
  2. 任田康夫、川上雅弘、岡本義雄、仲矢史雄、石川聡子、岡崎純子、出野卓也、廣木義久、大仲政憲
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 のべ63名
  5. 8 月3日(土) 信貴山のどか村、8月20日 (火)大阪府立環境農林水産総合研究所、9月5日(火)貝塚市蕎原地区、10日(火)~11日(水) 姫路市家島、9月17日(火) ~20日(金)新潟大学科学フィールド教育センター(佐渡島) 3月11日(火)、15日(土)~16日(日)和歌山市加太、白浜(11日は天王寺キャン パスでオリエンテーション

 

[2013-P09]

  1. 小中学校「理科」研修
  2. 川上雅弘、任田康夫
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 のべ 24名
  5. 8月2日(土)13:30~16:30 未来館、7日(水)大阪市立自然史博物館、9月18日(水)大阪市立科学館、25日(水)京都大学博物館、3月9日(日)天王寺キャンパス西館実験室 13:30~16:30

 

[2013-P10]

  1. 理科研修企画演習
  2. 片桐昌直
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 24名
  5. 7月30日(火) 13:00~17:00、2月5日(水) 13:00~17:00 大阪府教育センター

 

[2013-P11]

  1. サイエンスコミュニケーション演習
  2. 川上雅弘、仲矢史雄
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 18名
  5. 8月5日(月) 13:00~17:00、 2月7日(木) 13:00~17:00 大阪府教育センター

高度専門型理系教育指導者養成プログラム関連

 

[2013-P12]

  1. 教職教育セミナー
  2. 島善信、大阪府教委和田良彦教育振興室長、横浜市会議員伊藤大貴氏
  3. 京都大学大学院、大阪府教育委員会と連携
  4. 「生徒理解と生徒指導」、「大阪府立学校の教育」、「横浜市の教育政策と理科教育」を中心テーマで4回開講
  5. 平成25年4月9日(火)、5月7日(火)、7月1日(月)、9月20日(金) 柏原キャンパスおよび天王寺キャンパス

 

[2013-P13]

  1. 教科教育セミナー
  2. 中田博保
  3. 京都大学大学院、大阪府教育委員会と連携
  4. 現代物理教育における課題を中心テーマとして2回開講
  5. 10月23日(水)、11月26日(火) 柏原キャンパス

 

プロジェクト関連以外

 [2013-C01]

  1. 科学教育センター機器整備計画検討会議(拡大運営委員会)
  2. 新旧センタースタッフ、新旧運営委員、機器の要求責任者
  3. 主催
  4. 科学教育センターとしての機器整備計画に関する大枠の考え方を整理。その上で整備設備の要求順位づけの確定。
  5. 4月6日(土) 13:30~ 、C3-101教室

 

[2013-C02]

  1. 平成25年度第1回科学教育センター運営委員会
  2. センタースタッフ、運営委員
  3. 主催
  4. 議題(1)平成25年度科学教育センターの活動について(2)兼任教員について
    報告(1)センター長の交代について(2)平成24年度決算 
  5. 4月17日(水)14:00~、教員養成課程棟小会議室

 

[2013-C03]

  1. 科学教育センタースタッフミーティング
  2. 科学教育センタースタッフ
  3. 主催
  4. 活動の相互報告および今後の活動について打ち合わせ
  5. 6月24日(月) 16時30~ 天王寺西館理科実験室

 

[2013-C04]

  1. 天王寺西館実験室の見学および相談会
  2. 科学教育センタースタッフ 他
  3. 主催
  4. 天王寺西館実験室設備の見学、および今後の活性化についての意見交換
  5. 6月24日(月) 17時~ 天王寺西館理科実験室

 

[2013-C05]

  1. 「理科大好き教員を目指すかがく実験教室」 
  2. 吉本直弘、西埜敬太郎、深澤優子、鈴木康文、中田博保、神鳥和彦、広谷博史、久保埜公二、辻岡強、横井邦彦、堀一繁、井奥加奈、片桐昌直、任田康夫、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、出野卓也、小西啓之、山口弘、越桐國雄、安積典子、生田享介
  3. 共催
  4. 柏原市、藤井寺市の小学校初任者教員、八尾市の小学校3年目教員、および希望者に対する講義と理科実験研修(3市との連携)参加者 56名。
  5. 8月5日(月)、10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2013-C06]

  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(B)-理科室をもっと活用したい」
  2. 安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、横井邦彦
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験講座、受講 28 名
  5. 8月7日(水)~9日(金) 9:00~16:45柏原キャンパスA棟実験室

 

[2013-C07]

  1. 教員免許更新講習「自然観察入門」
  2. 鵜沢武俊、近藤高貴、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
  3. 協力
  4. 小学校、中学校教員対象研修 受講 23名
  5. 8月7日(水)~8月9(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2013-C08]

  1. 教員免許更新講習「現代科学技術につながる高等学校理科」
  2. 喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、松本桂
  3. 協力
  4. 高校教員対象理科研修 受講 20名
  5. 8月21日(水)~23日(金)  9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2013-C09]

  1. 中学生のための一日体験入学
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 中学生への少人数実験指導。参加 25名
  5. 8月20日(火)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2013-C10]

  1. 中学生のための一日体験入学
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 中学生への少人数実験指導。参加 25名
  5. 8月20日(火)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2013-C11]                

  1. 教員免許更新講習 「物質とエネルギーの視点から考える中学校理科」
  2. 石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
  3. 協力
  4. 中学校教員対象教員研修 受講 15名 
  5. 8月21日(水)~23日(金) 9:00~16:45柏原キャンパス


[2013-C12]

  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(A)-理科室をもっと活用したい」
  2. 任田康夫、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験教員研修、受講者 28 名
  5. 8月21日(水)~23日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2013-C13]

  1. JICAサブサハラ英語圏理科授業改善
  2. 向井康比己、任田康夫、島善信、城地茂、新坊昌弘、中田博保、安積典子、出野卓也、片桐昌直
  3. JICA関西,国際センターと共催
  4. サ ブサハラ英語圏理科視学官19名が3週間の研修。テーマは「学習者中心の理科授業の実施方法と評価方法」。附属天王寺小学校、附属平野小学校、柏原市立堅 下小学校、寝屋川市立池田小学校、茨木市立養精中学校、大阪府立生野高等学校での授業観察。大阪府教育センター、茨木市教育センター、京都青少年科学セン ター、京都大学博物館の見学。大阪府立生野高等学校での実験事業実施。大学での講義と討論。視学官の模擬授業による研修のまとめ。研修旅行(広島大学、広 島平和記念資料館、宮島水族館)。
  5.  9月19日(木)~10月11日(金)、大阪教育大学柏原キャンパスA棟実験室、図書館会議室、天王寺キャンパス西館3階実験室、JICA関西 他

 

[2013-C14]

  1. 打ち合わせ会議
  2. 中田博保、任田康夫、片桐昌直、小西啓之、吉本直弘、鈴木剛、鵜澤武俊、堀一繁
  3. 概算要求等高額機器の予算要求に関する現状について、および27年度概算要求順位の確認
  4. 主催 兼任教員、運営委員より関係者、希望者
  5. 11月13日(水) 13:30~ 教員養成課程棟C3-101室

 

[2013-C15]

  1. 授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
  2. 任田康夫、神鳥和彦、中田博保、辻岡強、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、織田博則、谷 敬太、井奥加奈、鵜沢武俊、川村三志夫、片桐昌直、出野卓也、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、廣木義久、福江純、岡本義雄
  3. 主催
  4. 大阪府、兵庫県、堺市、大阪市、西宮市各教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象 参加40名が23テーマの実験に参加。
  5. 12月7日(土)10:00~18:00 19テーマの実験 柏原キャンパス各実験室、研究室 参加40名、12月21日(土)10:00~15:00 4テーマの実験 天王寺キャンパス西館3階理科実験室、他 参加20名
 

[2013-C16]

  1. 平成25年度第2回科学教育センター運営委員会
  2. センタースタッフ、運営委員
  3. 主催
  4. 議題(1)天王寺西館理科室の管理・運営について(2)中学校、高等学校の理科室の設備調査について
    報告(1)27年度概算要求について(2)26年度新規・特別活動経費要求について(3)26年度学長プロジェクト「地域貢献経費」要求について
  5. 平成26年1月28日(水)14:00~、教養学科棟小会議室

[2013-C17]

  1. 科学教育センターコロキウム「愛知教育大学における科学・ものづくり教育推進のための取り組み」
  2. 中田博保、川上雅弘、安積典子、吉本直弘、任田康夫、片桐昌直、他兼任教員
  3. 主催(大学間連携による教員養成の高度化支援システムの構築-教員養成ルネッサンス・HATOプロジェクトの関連事業として開催)
  4. 愛知教育大学科学・ものづくり教育推進センター長岩山勉教授による講演とディスカッション。参加20名(学生含)。
  5. 平成26年1月29日(水) 13:30~15:00 柏原キャンパス 教養学科棟第3会議室(B3-108)

[2013-C18]

  1. 科学教育連絡協議会
  2. 科学教育センタースタッフ、兼任教員、附属学校園教員代表
  3. 主催
  4. 大学と附属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換。
  5. 平成26年3月1日(土) 新梅田研修センター

[2013-C19]

  1. 第7回科学教育シンポジウム「附属学校の新たな活用による科学技術イノベーション人材育成研究プロジェクト報告」
  2. 中田博保、任田康夫、安積典子、川上雅弘、片桐昌直 他
  3. 主催
  4. 後援:大阪市教育委員会、堺市教育委員会。協力:大阪府教育委員会。基調講演と小中高大の教員による活動報告、およびパネルディスカッション。シンポジウム終了後情報交換会。参加150 名。
  5. 平成26年3月1日(土) 13:00~17:00 新梅田研修センター

[2013-C20]

  1. 液体窒素の支給
  2. 神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
  3. 主催
  4. センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。本年度は15 件(平成26年3月現在)の依頼に対応。
  5. 随時

平成25年度のセンター兼任教員の教育業績

 1.講習、取り組み行事等の名称  2.教員氏名  3.主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称  4.活動内容  5.日時、場所  こ の順で以下に記載する。

[2013-E01]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 延原彰也ほか13名)
  3. 大阪教育大学五月祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 5月18(土), 19日(日) A棟

 

[2013-E02]

  1. 科学コミュニケーター講座
  2. 鈴木康文(学生 西村祐紀ほか10名)
  3. 大阪市立東高校
  4. 東高校に出向いてスーパーサイエンスハイスクール(SSH)事業の科学コミュニケーター講座に協力・ブース分けしたモダン科学館開催
  5. 6月21日(金) 大阪市立東高校

 

[2013-E03]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 延原彰也ほか11名)
  3. 大阪教育大学入試課・オープンキャンパス
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 7月27日(土) A棟

 

[2013-E04]

  1. サイエンスキャンプ
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 道籏里奈ほか6名)
  3. 大阪府立富田林高校
  4. 富田林高校のサイエンスキャンプで,一部の学生が富高出身者として,モダン科学館を開催
  5. 8月3日(土) 大阪府立富田林高校

 

[2013-E05]

  1. モダン科学館-科学教室
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 延原彰也ほか5名)
  3. 髙井田元気子ども会
  4. モダン科学館をベースにした科学教室を開催
  5. 9月15日(日) C2棟(C2-204, 205)

 

[2013-E06]

  1. 柏原市フェスティバル
  2. 鈴木康文 (学生 延原彰也ほか4名)
  3. 柏原市、大阪教育大学
  4. 大学紹介の一環としてモダンミニ科学館を行う
  5. 9月28日(土) リビエールホール

 

[2013-E07]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 延原彰也ほか13名)
  3. 大阪教育大学神霜祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月2日(土),3日(日) A棟

 

[2013-E08]

  1. 富田林高オープンスクール
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 西村祐紀ほか7名)
  3. 府立富田林高校
  4. 富田林高校のオープンスクールでモダン科学館開催
  5. 11月 9日(土) 府立富田林高校

 

[2013-E09]

  1. デイキャンプ
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 延原彰也ほか6名)
  3. 八尾市立桂小学校
  4. 桂小学校のデイキャンプでモダン科学館開催
  5. 11月 10日(日) 八尾市立桂小学校

[2013-E10]

  1. 奈良学園高等学校SSH
  2. 深澤優子(学生 西村祐紀ほか10名)
  3. 奈良学園高等学校
  4. 奈良学園高等学校SSHの一貫としてモダン科学館開催
  5. 11月 18日(月) C2棟(C2-202)

 

[2013-E11]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文(学生 岩本恒平ほか3名)
  3. 福井市立六条公民館
  4. 「先輩に学ぶ」事業の一環としてモダン科学館開催
  5. 11月 27日(水) 福井市立六条小学校

 

[2013-E12]

  1. 荒小こども科学教室
  2. 鈴木康文・深澤優子 (学生 延原彰也ほか14名)
  3. 俊徳中学校区地区教育振興会,後援・大阪教育大学
  4. 物理・化学・生物・天文学の4つの科学教室を行った。
  5. 12月14日(土) 東大阪市立荒川小学校

 

[2013-E13]

  1. E-time
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 福本温子ほか2名)
  3. 府立富田林高校
  4. 富田林高校のE-timeで,当該の学生たちがモダン科学館の教材を持参し,高校生たちの行った探究活動にコメントを与えた。
  5. 平成26年2月 4日(火)(リハーサル),6日(木)(本番) 府立富田林高校

 

 [2013-E14]

  1. 遊・遊土曜日「親子かがくじっけん教室」
  2. 深澤優子(学生 延原彰也ほか15名)
  3. 松原市立恵我小学校
  4. 物理・化学・生物・地学の4つの科学教室を行った。
  5. 平成26年2月 22日(土) 松原市立恵我小学校

 

[2013-E15]

  1. 考える会I(物理入試問題検討会)神戸会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 挨拶
  5. 5月25日(土)甲南大学2号館213号室

[2013-E16]

  1. 大阪市教員研修
  2. 中田博保
  3. 大阪市立教育センター
  4. 講義「光と半導体」
  5. 7月24日(水)、25日(木) 大阪市立科学館

 

 [2013-E17]

  1. 青少年のための科学の祭典神戸会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 挨拶
  5. 9月7日(土) 神戸青少年科学館

 

[2013-E18]

  1. 大阪府立三島高校模擬授業
  2. 中田博保
  3. 入試課
  4. 講義 「光が織りなす多様な世界」
  5. 10月25日(金) 柏原キャンパス

 

[2013-E19]

  1. 大阪信愛女学院模擬授業
  2. 中田博保
  3. 大阪信愛女学院
  4. 講義「光と半導体」
  5. 11月7日(木) 大阪信愛女学院

 

[2013-E20]

  1. 研究授業
  2. 中田博保
  3. 大阪府理化部会
  4. 指導助言
  5. 11月20日(水) 生野高校

 

[2013-E21]

  1. 青少年のための科学野祭典奈良大会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 挨拶
  5. 11月23日(土) 奈良女子大

 

[2013-E22]

  1. 物理教育研究集会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 挨拶、口頭発表「CSTについて」
  5. 11月23日(土) 天王寺キャンパス西館

 

 [2013-E23]

  1. 高校物理基本実験講習会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 挨拶
  5. 12月22日(日) 附属高校天王寺校舎

 

[2013-E24]

  1. 触って楽しむ理科実験
  2. 中田博保
  3. なんでも探検隊
  4. 視覚障害の生徒10名に対して音の実験を指導
  5. 平成26年3月9日(日)柏原キャンパス B4-101

 

[2013-E25]

  1. 堺市一種免許状免許法認定講習
  2. 神鳥和彦
  3. 堺市教育委員会
  4. 4 年生で扱われる、空気と水について講義した。空気(気体)の自然認識の歴史、空気には質量があり大きな大気圧を有すること、大気圧を変えることによって 様々な性質が変化すること、大気圧と水の沸点の関係、窒素、水素、酸素の発見、ものの燃え方の違い、気体分子の移動速度について、水素と酸素の反応、 フェーン現象等について、演示実験を交えて解説した。
  5. 7月22日(月)、天王寺キャンパス

 

[2013-E26]

  1. サイエンスカフェ
  2. 岡崎純子
  3. 大阪科学技術館
  4. 女性向けのサイエンスカフェのファシリテータ
  5. 11月21日(木) 大阪科学技術館

 

[2013-E27]

  1. 日本植物分類学会講演会
  2. 岡崎純子
  3. 日本植物分類学会
  4. 一般向けの植物分類学に関する講演の企画運営司会
  5. 12月21日(土) 大阪学院大

 

[2013-E28]

  1. 森林体験学習
  2. 岡崎純子
  3. 緑の里山いきいきプロジェクトチーム、大阪教育大学・柏原市・柏原市教育委員会・大阪府中部農と緑の総合事務所・堅下小学校・堅上小学校
  4. 柏原市の小学校における森林体験学習の実施
  5. 6月23日(日)、12月4日(水) 高尾山 7月11日(水)、12月17日(火)堅上小学校

 

[2012-E29]

  1. 大学公開講座,Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球”
  2. 福江 純・吉本直弘・松本 桂・廣木義久
  3. 大阪教育大学地学専修
  4. 本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した.簡易分光器作り,ダイヤモンドダスト実験,砂粒を使った偏光万華鏡作り,を通して,宇宙・気象・岩石・鉱物について学んでもらった.
  5. 6月8日(土), 15日(土),22日(土)大阪教育大学

 

[2013-E30]

  1. 子どものための地学教室「石英砂粒を使った万華鏡づくり」
  2. 廣木義久
  3. 岸和田市立きしわだ自然資料館
  4. 幼稚園児〜中学生を対象に,石英砂粒を使った万華鏡の製作を通して,岩石および鉱物について学んでもらった.
  5. 7月21日(日)岸和田市立きしわだ自然資料館

 

[2013-E31]

  1. 第14回こどものためのジオ・カーニバル
  2. 廣木義久
  3. 21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
  4. 子どもを対象に「地球歴史すごろく」のテーマで,地球の歴史に関するオリジナルすごろくをしながら,地球の歴史について学んでもらった.
  5. 11月2日(土), 3日(日) 大阪市立科学館

 

[2013-E32]

  1. 科学教育実践セミナー
  2. 久保埜 公二
  3. 大阪市教育委員会、大阪市立科学館
  4. 大阪市立の学校教職員を対象に、先端的な科学の知見を授業に活かすなど理科の指導力を高めるため、講演(題目「水に溶けるもの・溶けないもの」)を行った。
  5. 8月8日(木)、9日(金)大阪市立科学館

 

[2013-E33]

  1. 一種免許状取得免許法認定講習
  2. 吉本直弘
  3. 堺市教育委員会
  4. 小学校理科の4年「1日の気温の変化」では,気温観察のポイントを解説した。5年「雲と天気の変化」では,簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験を行うとともに,気象情報の活用方法について解説した。
  5. 723日(火) 天王寺キャンパス

[2013-E34]

  1. 公開講座
  2. 吉本直弘
  3. 大阪教育大学
  4. 「体験して楽しく学ぶ小学校理科-5年『雲と天気の変化』-」と題した小学校教員向けの公開講座を行った。簡単な雲の発生実験やダイヤモンドダストの発生実験や天気の変化のきまりについてのグループワークを行い,気象情報の活用方法について解説した。
  5. 827日(火) 柏原キャンパス

 

[2013-E35]

  1. 研究実践講座
  2. 吉本直弘
  3. 西宮市立西宮高等学校
  4. グローバル・サイエンス科2年生を対象に,局地気象観測の野外実習を行った。観測方法,解析,考察について指導した。
  5. 1010日(木),28日(月),1114日(木)

 

[2013-E36]

  1. 小学校での気温観測とそれに関連した教材開発
  2. 吉本直弘
  3. 西宮市立小学校20校,西宮市立西宮高等学校,大阪教育大学
  4. 小学校の百葉箱に温度ロガーを設置し,気温の継続観測を行った。気温の観測データを用いて,4年「季節と生物」に関連したWeb教材を制作し,各小学校に紹介した。
  5. 911日(水)~継続中 西宮市立小学校20校(甲東,上ヶ原,上ヶ原南,甲陽園,神原,大社,安井,平木,広田,深津,苦楽園,北夙川,夙川,香櫨園,浜脇,西宮浜,用海,津門,今津,南甲子園)

 

[2013-E37]

  1. 研究発表会
  2. 吉本直弘
  3. 西宮市立東山台小学校
  4. 西宮市教育委員会指定の研究発表会の公開授業に参加した。
  5. 1025日(金) 西宮市立東山台小学校

 

[2013-E38]

  1. 研究発表会
  2. 吉本直弘
  3. 日本初等理科教育研究会
  4. 52日本初等理科教育研究会全国大会堺大会の公開授業や研究発表分科会に参加した。
  5. 1129日(金) 堺市立浜寺石津小学校

 

[2013-E39]

  1. 電子工作を楽しもう 「コウモリ探知機の製作」
  2. 垣本徹,安積典子
  3. 大阪教育大学科学教育センター
  4. コウモリの発する超音波を聞くことのできる装置を製作す
  5. 7月25日(木)、26日(金) 大阪教育大学柏原キャンパスC-205

 

[2013-E40]

  1. サイエンスパートナーシッププログラム
  2. 安積典子、越桐國雄
  3. 八尾市立大正小学校(JST公募事業)
  4. 理科クラブ活動における実験教室。4,5,6年28名が参加。
  5. 6月28日(金)、7月5日(金)、11月7日(金) 八尾市立大正小学校

 

[2013-E41]

  1. 理科実験教室
  2. 安積典子
  3. 八尾市
  4. 発泡スチロールのリサイクルに関する実験、小学校低学年、高学年に1回ずつの実施、各20名が参加。
  5. 12月21日(土) 八尾市立安中青少年センター

 

[2013-E42]

  1. 高校生対象の化学実験指導
  2. 安積典子
  3. 兵庫県立御影高等学校(JSTサイエンスパートナーシップ高大連携事業)
  4. 化学クラブの生徒7人に対する実験指導。オレンジの皮からのリモネン抽出。および発泡スチロールのリサイクル実験。
  5. 12月26日(木)柏原キャンパス教員養成課程棟化学学生実験室

 

[2012-E43]

  1. 園田市民大学(教養講座)講演
  2. 川上雅弘
  3. 尼崎市立園田公民館
  4. 園田市民大学の講座にて、「iPS細胞は何?と今後の倫理問題」というタイトルで講演
  5. 7月9日(火)13:30~15:30、尼崎市立園田公民館

 

[2013-E44]

  1. iCeMS/CiRAクラスルーム2013:幹細胞研究やってみよう!まずは観察から
  2. 川上雅弘
  3. 京都大学物質-細胞統合システム拠点/京都大学iPS細胞研究所
  4. 高校教員及び高校生対象の実験教室。参加者:高校教員42名,高校生81名
  5. 11月23日(土)午後 及び 24日(日)午前・午後、京都大学iPS細胞研究所

[2013-E45]

  1. 三田市立高齢者大学 合同教養講座
  2. 川上雅弘
  3. 三田市立高齢者大学
  4. 三田市立高齢者大学の講座にて、「iPS細胞と再生医療」というタイトルで講演
  5. 12月17日(火)、三田市総合文化センター(郷の音ホール)

[2013-E46]

  1. サイエンスパートナーシッププログラム(SPP)の授業
  2. 川上雅弘
  3. 京都府立洛西高等学校
  4. 京都大学と洛西高校によるSPPで、高校生向け実験教室「幹細胞研究やってみよう!まずは観察から」の実施に協力
  5. 平成26年2月10日(月)午前、京都市立洛西高等学校

平成25年度の科学機器の利用に関する兼任教員の業績

 1.発表題目  2.研究者名  3.使用機器  4.研究内容  5.発表雑誌、学会 
 この順で以下に記載する。
 
物理学分野 
 

[2013-R01]

  1. 電子線照射したアルカリハライド結晶表面に斜入射した高速陽子の散乱強度振動
  2. 深澤優子,岩本恒平,木原一道,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電 子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。低照射量 領域を緻密に調べることにより,散乱収量の照射量依存に,周期をもった振動が見られる。ここから層状脱離の周期を求めることができる。新たに導入した電子 銃を用い,照射する電子のエネルギーを1keVに下げ,脱離時の表面温度を3点変化させて測定し,温度依存性を導いた。データ点が少ないため,詳細な議論 ができなかったが,電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて考察する視点を提示した。
  5. 日本物理学会第68回年次大会(於 広島大学)2013. 3. 27

 

[2013-R02]

  1. スマートハウス模型の製作と未来の電気エネルギー教育
  2. 鈴木康文,亀田菜津美,深澤優子,岩本恒平,木原一道
  3. 超音波洗浄器
  4. 近 未来におけるエネルギーの賢い利用方法を教えるための教材としてススマートハウスの模型を製作した。加えてこの模型を説明するためのワークシートを作製し た。子どもから大人までの一般市民を対象とした教材である。これを用いて,平成23年度に行ったモダン科学館でその仕組みや電気エネルギーの取り出し方, 使い方について教育実践を行った。科学イベント等で使用することにより教育効果が期待できることを結論した。
  5. 物理教育 第61巻 第2号 (3013) pp. 61-66,   2013. 7

 

 

[2013-R03]

  1. 高速陽子散乱で測定した電子刺激脱離表面の一周期の脱離に要する照射量の温度依存
  2. 深澤優子,岩本恒平,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 1keV の電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。表面温度を9点変えて,散乱収量の照射 量依存から求めた脱離周期の温度依存を導いた。アレニウスプロットを提示し,電子刺激脱離をバルクプロセスと表面プロセスに分けて定性的な考察を行った。
  5. 日本物理学会2013年秋季大会(於 徳島大学)2013. 9. 26

 

[2013-R04]

  1. 光ファイバーアーチを通したLED通信教材の製作
  2. 高田緑,土井良子,深澤優子,岩本恒平,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. DVD プレイヤーからの音声・映像信号をLEDからの光信号に乗せた。これをアクリル棒でアーチ状に作った光ファイバーを通して,LEDで受信し,電気信号に変 換した。この微弱な信号を手作りの増幅器に入力し,テレビにつなげることで,音声と映像を再生する通信機を製作した。平成23-25年度に行ったモダン科 学館でその仕組みやLEDの働き,使い方について教育実践を行った。科学イベント等で使用することにより教育効果が期待できることを結論した。
  5. 日本物理学会2013年秋季大会(於 徳島大学)2013. 9. 26

 

[2013-R05]

  1. 謎の反重力ゴマLEVITRON®の浮遊時間の測定
  2. 岩本恒平,西村祐紀,延原彰也,深澤優子,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 市販品である反重力ゴマLEVITRON®の 浮遊時間を測定した。空気中で最大3分程度,真空中で15分程度である。真空中では空気との摩擦が著しく軽減されるのに,浮遊時間はせいぜい5倍程度にし か伸びないことが分かった。これを用い,複数回の教育実践を行った。子どもに喜ばれる教材であり,磁気浮上を利用している機器や原子・分子の磁場や電場で の閉じ込めについて説明した。
  5. 京都大学量子理工学教育研究センター第14回公開シンポジウム(於 京都大学・宇治キャンパス) 2013. 10.18

 

 

[2013-R06]

  1. Simulation of Intensity Oscillation of Planar Surface-channeling Protons Scattered on KBr Surfaces Irradiated by Electrons
  2. Y. Fukazawa, K, Kihara, K. Iwamoto,and Y. Susuki
  3. 超音波洗浄器
  4. 電 子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を小角で入射したときの散乱軌道の計算機シミュレーションの方法について発表した。このシミュレーション では,照射量に応じ,小さな矩形ピットを重ね合わせた表面をつくるが,その表面の形成には電子刺激脱離の機構が欠かせない。本研究では,表面原子をその二 次元での配位数で選別し,それらに応じた脱離確率を仮定し,他の研究者らが観測している表面形状に合うようにパラメータフィティングを行った。
  5. J. Vac. Soc. Jpn. 56 (2013)  pp. 428-432,   2013.10

 

[2013-R07]

  1. ステップを形成したアルカリハライド表面に蒸着した金微粒子のサイズと形態
  2. 深澤優子,柴田 卓,池本将健,川床浩樹,鈴木康文
  3. 透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
  4. KBr(001) およびKCl(001)表面上に真空蒸着法で金のナノ粒子を生成させた。こ  れらの表面には,昇温脱離によるらせんステップか,電子刺激脱離によるピラ ミッド状のステップを形成してある。ナノ粒子のサイズと形態を透過電子顕微鏡で観察することにより,らせんステップ上では,多重双晶粒子と単結晶の識別を 行い,割合の表面温度依存性を調べた。電子刺激脱離で形成したステップ上では,電子線照射量とナノ粒子のサイズ分布の相関を調べた。
  5. 第54回真空に関する連合講演会(於 筑波国際会議場)2013. 11. 26

 

[2013-R08]

  1. Intensity distributions of reflected surface channeling protons scattered on surfaces of electron-bombarded alkali halide crystals
  2. Y. Fukazawa, K, Kihara, K. Iwamoto,and Y. Susuki
  3. 超音波洗浄器
  4. 電 子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。低照射量 領域を緻密に調べた結果,散乱収量がほぼピークになる散乱角における散乱収量の照射量依存に,層状脱離の周期に近い周期をもった振動が見られた。これを, 散乱軌道の計算機シミュレーションによる結果と比較した。このシミュレーションでは,照射量に応じ,小さな矩形ピットを重ね合わせた表面を仮定して行っ た。層状脱離の周期の温度依存性,電子線照射エネルギー依存性を考慮し,実験とシミュレーション双方の脱離周期の比較を行った。
  5. Nucl. Instrum .& Methods B 315 (2013) pp. 60-63,    2013. 12

 

 [2013-R09]

  1. Intensity distributions of reflected surface channeling protons scattered on surfaces of electron-bombarded alkali halide crystals
  2. Y. Fukazawa, K, Kihara, K. Iwamoto,and Y. Susuki
  3. 超音波洗浄器
  4. 電 子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。低照射量 領域を緻密に調べた結果,散乱収量がほぼピークになる散乱角における散乱収量の照射量依存に,層状脱離の周期に近い周期をもった振動が見られた。これを, 散乱軌道の計算機シミュレーションによる結果と比較した。このシミュレーションでは,照射量に応じ,小さな矩形ピットを重ね合わせた表面を仮定して行っ た。層状脱離の周期の温度依存性,電子線照射エネルギー依存性を考慮し,実験とシミュレーション双方の脱離周期の比較を行った。
  5. Nucl. Instrum .& Methods B 315 (2013) pp. 60-63,    2013. 12

 

 [2013-R10]

  1. Au(001)上Pd(001)超薄膜のSTM/STS観
  2. 川越 毅、芳本 祐樹、嘉本 未奈
  3. 超高真空STM
  4. Au(001) 上Pd(001)超薄膜(1-4ML)の表面構造と状態密度をLEED/AESとSTM/STSによって詳細に調べた。Pd薄膜は室温成長では島状成長す るが、室温成長後200度熱処理によって原子レベルで平坦なテラスを形成することがわかった。またSTS観察の結果4MLの試料で0.3eVに明瞭なピー クを観察した。これらの実験結果とPd(001)薄膜の強磁性の起源について議論した。
  5. 日本物理学会2013年 秋季大会

 

[2013-R11]

  1. 立方晶InNの近赤外領域における光学測定
  2. 足達摩維、淀徳男、中田博保
  3. 液体窒素製造装置
  4. InNの近赤外吸収を測定し0.45eV付近に見られたピークを立方晶のInNによるものと同定した。
  5. 日本物理学会2013年秋季大会

 

[2013-R12]

  1. Interband photoabsorption of cubic phase in wurtzite InN
  2. Hiroyasu Nakata, Mai Adachi, Tokuo Yodo
  3. 液体窒素
  4. InNの近赤外吸収を測定し0.45eV付近に見られたピークを立方晶のInNによるものと同定した。
  5. The 40th International Symposium on Compound Semiconductors

 

化学分野

 

[2013-R13]

  1. Decomposition of proteins by photocatalytic Ti(IV)-doped calcium hydroxyapatite particles,
  2. K. Kandori, M. Oketani and M. Wakamura
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Ti(VI) をドープした光触媒性を有するチタンアパタイト粒子(TiHap)を用いて、BSA, LSZ, MGBのUV照射による分解実験を行った。24時間吸着飽和にした後、UV照射を始めると、BSAは全く分解しないのに対して、LSZは48時間で完全に 分解されることを見出した。また、MGBはそれ自体がUV吸収性能を有するため、LSZと同様48時間で分解した。タンパク質の分解性の違いは、分子量と やわらかさの違いであることを明らかとした。
  5. Colloids and Surfaces, B. 102, 908-914(2013).

 

[2013-R14]

  1. Effect of Cu(II) on the formation, morphology and molecular adsorption properties of α-FeOOH rust particles prepared from acidic Fe(III) solutions
  2. H. Tanaka, A. Miyafuji, K. Kandori, T. Ishikawa, T. Nakayama,
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 酸性条件下でFe(III)水溶液からα-FeOOHさび粒子が生成する際に、Cu(II)イオンの影響について明らかにした。Cu(II)イオンは生成するα-FeOOHさび粒子を微細にし、緻密なさび層の形成で、鋼材の加水分解を防ぐことを明らかにした。
  5. Corrosion Science, 66, 337-342(2013).

 

[2013-R15]

  1. Production of Sheet-Like Hydroxyapatite Particles Using a Microreactor,
  2. M. Matsuzawa, S. Togashi and K. Kandori
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. マ イクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。マイクロリアクタの溶液流出速度をコントロールすることで、ac, bc面の発達したシート状のカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を連続的に生成することに成功した。実験条件を変えることによって、シート状カルシウムヒ ドロキシアパタイト粒子の大きさをコントロール出来ることも明らかにした。
  5. Bulletin of Chemical Society of Japan, 86, 707-713(2013)

 

[2013-R16]

  1. Control on the porosity of disk-like hematite particles prepared from a forced hydrolysis reaction by using polyvinyl alcohol
  2. K. Kandori and G. Yonekawa
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. FeCl3-HCl 混合溶液の加熱加水分解法において、PVAを共存させることでディスク状多結晶体ヘマタイト粒子を合成することに成功した。用いるPVAの種類、量ならび に粒子の前処理温度によって、得られるディスク状ヘマタイト粒子内の細孔の大きさを、マイクロ孔からメソ孔までコントロールできることを明らかにした。
  5. Colloid Polym. Sci., 291, 1855–1862(2013).

 

[2013-R17]

  1. マイクロリアクタによるシート状カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成と特性評価
  2. 松澤光宏、富樫盛典、神鳥和彦
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。Ca(OH)2と リン酸水溶液をマイクロリアクタの中で急速に混合することで、ナノオーダーのカルシウムヒドロキシアパタイト粒子が連続的に生成することに成功した。実験 条件を変えることによって、カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の大きさをナノオーダーでコントロール出来ることも明らかにした。
  5. 化学工学会第45回 秋季大会 講演要旨集.

 

[2013-R18]

  1. In-situ FTIR測定による光触媒性チタンアパタイトの触媒性発現メカニズムの解明
  2. 神鳥和彦、桶谷 誠、若村正人
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. カルシウムヒドロキシアパタイト(CaHap)粒子のCa(Ⅱ)イオンをTi(Ⅳ)イオンで置換した光触媒性チタンアパタイト(TiHap)が高い光触媒性を有することが知られているが、そのメカニズムは明らかではない。今回、in-situFTIR測定法を用いることでTiHap光触媒性の発現メカニズムを検討した。その結果、Ti(IV)イオンのドープによるトンネル構造の拡張や電場の変化による摂動を受けた新たな内部OH-イオンが生成することで、光触媒性が現れることを明らかとした。
  5. 第51回粉体に関する討論会 講演要旨集. p.35

 

[2013-R19]

  1. In-situ FTIR測定による光触媒性チタンアパタイトの触媒性発現メカニズムの解明
  2. 神鳥和彦、桶谷 誠、若村正人
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. カルシウムヒドロキシアパタイト(CaHap)粒子のCa(Ⅱ)イオンをTi(Ⅳ)イオンで置換した光触媒性チタンアパタイト(TiHap)が高い光触媒性を有することが知られているが、そのメカニズムは明らかではない。今回、in-situFTIR測定法を用いることでTiHap光触媒性の発現メカニズムを検討した。その結果、Ti(IV)イオンのドープによるトンネル構造の拡張や電場の変化による摂動を受けた新たな内部OH-イオンが生成することで、光触媒性が現れることを明らかとした。
  5. 第23回無機リン化学討論会 講演要旨集. p.43

 

[2013-R20]

  1. マイクロリアクターを用いて調製したカルシウムヒドロキシアパタイトナノ粒子によるタンパク質吸着制御
  2. 神鳥和彦、黒田 朋彦、松澤 光宏、富樫盛典
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. マイクロリアクターを用いてナノメートルの範囲でHap粒子のサイズのコントロールを可能とした。また、そのようなナノ粒子を用いることで、様々なタンパク質の吸着量を制御できることを明らかとした。
  5. 第23回 日本吸着学会研究発表会 講演要旨集 p.45

 

[2013-R21]

  1. Di-m2-acetato-1:2k2O:O';2:3k2O:O'-bis{m2-4,4'-dichloro-2,2'-[2,2-dimethylpropane-1,3-diylbis(ni-trilomethanylylidene]diphenolato}-1:2k6O,N,N',O':O,O';2:3k6O,O':O,N,N',O’- tricadmium
  2. Koji Kubono, Keita Tani, Kunihiko Yokoi, Teruo Shinmyozu and Kenta Goto
  3. 単結晶自動X線構造解析装置,超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. 直 線型Cd(II)三核錯体を合成し,構造解析を行った。中央のCd(II)は結晶の対称心に位置し,2つの平面型四座配位子と2つの酢酸イオンからの計6 つの酸素原子が配位した歪んだ八面体型構造をとっている。ターミナルCd(II)は四角錐型五配位構造であり,底面には四座配位子が,頂点には架橋配位子 である酢酸イオンのもう一方の酸素原子が配位している。この三核錯体結晶はC-H…O分子間水素結合によって安定化されている。
  5. Acta Crystallographica, E69, m629-m630, (2013).

 

[2013-R22]

  1. 混合配位子型蛍光性亜鉛(II)錯体によるアニオン認識機能
  2. 久保埜 公二,辻本 純一,柏木 行康,高橋 雅也,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. 蛍 光性試薬であるピリジル基を有するトリフェニルアミン誘導体を合成し,これとβ-ジケトンを配位子とする混合配位子型亜鉛(II)錯体の溶液に各種アニオ ンを添加し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。酢酸イオンやリン酸二水素イオンなどを添加した場合において,顕著なスペクトル変化を示し た。
  5. 第73回分析化学討論会講演要旨集,(2013)

 

[2013-R23]

  1. 新規キノリノール型蛍光プローブの設計とイオン認識
  2. 久保埜公二,歳實 萌,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. 8- キノリノールを発色団とする新規蛍光プローブを合成し,これをジクロロメタン/メタノール混合溶媒に溶解し,各種金属イオンを添加した溶液の吸収スペクト ル並びに蛍光スペクトルを測定した。カドミウム(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の顕著な増大を確認した。
  5. 日本分析化学会第62年会講演要旨集 (2013)

 

[2013-R24]

  1. キノリニルフェノール型イオンセンサーの蛍光特性
  2. 武田吉平,久保埜公二,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. キノリンを発色団とするピペラジンフェノール型配位子を合成し、金属イオンとの相互作用を調べるために吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。この試薬のメタノール溶液に13族金属イオンを添加すると蛍光強度の増大が見られた。
  5. 日本分析化学会第62年会講演要旨集 (2013)

 

[2013-R25]

  1. 新規キノリノール型蛍光センサーの金属イオン認識
  2. 久保埜公二,歳實 萌,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. 新規キノリノール型蛍光センサーを合成し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行うことにより,この試薬の金属イオン認識能について検討した。その結果,カドミウム(II)イオンを添加した溶液において,蛍光強度の顕著な増大を確認した。
  5. 日本化学会第94春季年会講演要旨集 (2014).

 

[2013-R26]

  1. サリチリデンアロイルヒドラジン型蛍光イオンセンサーの開発
  2. 武田吉平,久保埜公二,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置,CHN元素分析装置
  4. サリチリデンアロイルヒドラジンを合成し,この試薬と金属イオンとの相互作用を調べるため,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。試薬溶液に亜鉛(II)を添加したところ,吸収スペクトルが顕著に変化し,蛍光スペクトルにおいては蛍光強度の増大が観測された。
  5. 日本化学会第94春季年会講演要旨集 (2014).

 

[2013-R27]

  1. カルバゾール部位を有するポリアクリルアミド誘導体の合成と性質
  2. 大神風子・坂田直弥・堀一繁・久保埜公二・谷敬太・武村裕之・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. カルバゾール部位を有するアクリルアミド誘導体を合成し、ラジカル重合を行った。
  5. 第24回基礎有機化学討論会、2P122

 

[2013-R28]

  1. カルバゾールを有するアクリルアミド誘導体のラジカル重合
  2. 坂田直弥・加藤陽香・大神風子・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾール部位とアクリルアミドの直接連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
  5. 第62回高分子討論会、1Pa013

 

[2013-R29]

  1. カルバゾールを有するN-ブチルアクリルアミド誘導体のラジカル重合
  2. 坂田直弥・加藤陽香・大神風子・堀一繁・榊原圭太・辻井敬亘・谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. N-ヘキシル-3-カルバゾリルメチル-N-ブチルアクリルアミドのラジカル重合を行った。
  5. 第7回有機π電子系シンポジウム、PA17

 

[2013-R30]

  1. Synthesis and Properties of Partially Overlapped [3.3](3,9)Carbazolophane-amide Derivatives
  2. K. Tani, H. Kato, K. Hori, K. Kubono, H. Takemura, K. Sakakibara, Y. Tsujii
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. 部分重なり型[3.3](3,9)カルバゾロファン-アミド誘導体の光電子物性を調べた。
  5. ISNA-15, PSB-128

 

[2013-R31]

  1. Synthesis and Properties of Triply Bridged Carbazolophane Derivatives Having Aryl Substituents at Bridge Moieties
  2. Fuko Ogami, Naoya Sakata , Koji Kubono , Kazushige Hori , Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. アリール基を架橋部位に持つ3架橋系カルバゾロファン誘導体を合成し、その光物理的性質を調べた。
  5. ISNA-15, PSA-105

 

[2013-R32]

  1. カルバゾール部位を2 つ有するアクリルアミド誘導体のラジカル重合
  2. 坂田直弥・大神風子・堀一繁・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. 二つのカルバゾール部位とアクリルアミドの直接連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
  5. 第94回日本化学会春季年会, 1PC-077

 

[2013-R33]

  1. カルバゾール部位を有するメタクリルエステル誘導体の合成とポリマー化
  2. 大神風子・坂田直弥・堀一繁・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾール部位とメタクリルエステルの連結系を合成し、ラジカル重合を行った。
  5. 第94回日本化学会春季年会, 1PC-078

 

[2013-R34]

  1. Dynamical Excimer Formation in Rigid Carbazolophane via Charge Transfer State.
  2. Y. Tamai, H. Ohkita, J. Shimada, H. Benten, S. Ito, K. Hisada, K. Tani, K. Kubono, T. Shinmyozu
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. 酸素架橋カルバゾロファンの電荷移動状態を経由する動的なエキシマー形成を解明した。
  5. 5.J. Phys. Chem. A, 117, 7776 (2013).

 

[2013-R35]

  1. Carbazole Cyclophanes: Synthesis and Application. 
  2. K. Tani
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. カルバゾール系シクロファンの合成とその応用を発表した。
  5. De La Salle University (Manila, Philippine), 2013年8月.

 

[2013-R36]

  1. Synthesis and Photophysical Properties of Novel Schiff Bases Containing Carbazole Chromophore
  2. 堀 一繁・山仲 裕司・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにシッフ塩基を導入し、その光物性を調べた。その結果、幅広い可視光領域に渡る光吸収が観察されることを見出した。
  5. 15th International Symposium on Novel Aromatic Compounds (ISNA-15)

 

 

[2013-R37]

  1. カルバゾールの1,9位をベンズヒドリル基で縮環したヘテロコラヌレン類縁体の合成と光物性
  2. 堀 一繁・川本 雅哉・進邦 麻耶・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾールにベンズヒドリル基を導入することで得られる分子が、これまでに報告例がないヘテロコラヌレン類縁体になると予想し、8H-インドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 第24回基礎有機化学討論会

 

[2013-R38]

  1. 1,9位をベンズヒドリル基で縮環した新規カルバゾール誘導体の合成と光物性
  2. 堀 一繁・川本 雅哉・進邦 麻耶・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾールにベンズヒドリル基を導入すること得られる分子が、これまでに報告例がないヘテロコラヌレン類縁体になると予想し、8H-インドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 第7回有機π電子系シンポジウム

生物学分野

[2013-R39]

  1. 兵庫県準絶滅危惧種アリマグミの繁殖生
  2. 岡本崇
  3. 日立走査型電子顕微鏡
  4. 準絶滅危惧種アリマグミの繁殖に関わる性表現の解明
  5. 大阪教育大学理科教育講座生物学コース卒業研究

平成25年度のセンタースタッフ、兼任教員の連携、共同研究、外部資金獲得等の実績

 

平成25年度の実績のうち、連携相手先の許可を得たもののみ報告する。

1.研究テーマ名、(連携・共同研究相手先、または獲得外部資金名) 2.教員氏名  3.新規、継続の別 4.使用したセンター所有機器名称 5.研究内容や連携形態 の概要説明の順で以下に記載する。
 

[2013-J01]

  1. シリカ微粒子によるフォトニック結晶(PC)の形成に関する研究 (獲得資金名「シリカ微粒子表面の評価・研究」)
  2. 神鳥和彦
  3. 継続
  4. XRD、液体窒素製造装置、UV, TEM、ICP-AES、
  5. 水ガラス由来のシリカ微粒子を用いた、有機溶媒中での安定で綺麗なフォトニック結晶(PC)の形成に関する研究

 

[2013-J02]

  1. マイクロリアクターを用いたカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の新規合成法の開発とそのキャラクタリゼイション(獲得資金名「ナノ粒子合成技術に対する研究助成金」)
  2. 神鳥和彦
  3. 継続
  4. XRD、液体窒素製造装置、UV, TEM、ICP-AES、
  5. マイクロリアクターを用いたカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の新規合成法の開発と、得られた粒子のキャラクタリゼイションに関する研究。

 

 

[2013-J03]

  1. 加熱加水分解法を用いた紫外線吸収能を有するカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の開発とその高機能化発現(獲得資金名「(財)コスメトロジー研究助成金」)
  2. 神鳥和彦
  3. 新規
  4. XRD、液体窒素製造装置、UV, TEM、ICP-AES、
  5. 加熱加水分解法を用いた紫外線吸収能を有するカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の開発とその高機能化発現に関する研究。

 

[2013-J04]

  1. 「低表面ガラス転移点を有するフォトクロミック膜表面における金属原子の挙動」(科学研究費基盤研究(B))
  2. 辻岡強
  3. 継続
  4. なし
  5. 金属蒸着選択性を示すフォトクロミック・ジアリールエテンの表面において、異常非堆積現象や巨大金属結晶成長と関係する表面での金属原子拡散現象を調べる。

 

[2013-J05]

  1. 「ジアリールエテン微結晶表面での可逆的形態変化に基づく超撥水現象」(龍谷大学・北海道大学・三菱化学・東京薬科大学・理研との共同研究)
  2. 辻岡強
  3. 継続
  4. なし
  5. ジアリールエテン結晶表面に、UV照射により針状日結晶が可逆的に成長し、それにより接触角172°の超撥水表面が得られた。

 

[2013-J06]

  1. 「食育に還元可能な野菜のおいしさ評価の再検討と成分含有量・テクスチャーとの関係」(科学研究費基盤研究(C))
  2. 井奥加奈
  3. 継続
  4. 純水製造装置・超純水製造装置
  5. 食 育における野菜摂取量の増加には、野菜に対する 嗜好性の向上が必要である。本研究では野菜に含まれる微量成分やテクスチャーがフレーバーリリースに及ぼす影響を明らかにし、テクス チャーを官能評価により体系化することで教育現場の食育にも還元可能なおいしさ評価に関する知見を得ることを目的とする。

 

[2013-J07]

  1. カルバゾールポリマーの電気物性評価 住友化学株式会社 筑波開発研究所
  2. 谷 敬太
  3. 新規
  4. 核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  5. 平成26年1月13(月)~14日(火)に打ち合わせを行った。

 

[2013-J08]

  1. 高屈折率材料の開発に関する研究 日産化学工業株式会社 物質科学研究所
  2. 谷 敬太
  3. 継続
  4. 核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  5. 平成25年11月11日(水)に表題の内容について打ち合わせ、技術指導を行った。

 [2013-J09]

  1. カルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の光および電気物性の解明、平成25年度 物質・デバイス領域共同研究拠点、
  2. 代表 谷 敬太、 分担 久保埜 公二・堀 一繁
  3. 新規、平成25 年4 月1 日~平成26 年3 月31 日
  4. 核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  5. 表題の内容に関する実験と打ち合わせを九大先導研で行った。

 

 [2013-J10]

  1. カルバゾロファンを有するポリマー体の合成、構造とその電子物性 H25年度 京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究課題
  2. 代表 谷 敬太、分担 堀 一繁
  3. 継続
  4. 核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  5. 表題の内容に関する実験を京都大学化学研究所で行い、結果を議論した。

 

[2013-J11]

  1. 光学材料の開発に関する研究助成 (1) 日産化学工業株式会社
  2. 谷 敬太
  3. 新規、平成24年10月~平成25年9月
  4. 核磁気共鳴装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  5. 表題の内容に関する研究を行った。

 

[2013-J12]

  1. 面不斉を有するカルバゾール誘導体の光電子物性の解明とその機能開発
  2. 谷 敬太
  3. 新規、平成25年~27年 基盤研究C
  4. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  5. 表題の内容に関する研究を行った。

 

[2013-J13]

  1. 1-ニトロ-3,6-置換カルバゾール、その製造方法および1-アミノカルバゾールの製造方法
  2. 堀 一繁・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. これまでほとんど合成例の無かった1位置換カルバゾールとして、1-ニトロカルバゾールおよび1-アミノカルバゾールを、入手容易なカルバゾールから選択的に合成する方法を開発した。
  5. 特願2013-215073

 

[2013-J14]

  1. ナローギャップ半導体InNの近赤外吸収(大阪工業大学工学部)
  2. 中田博保
  3. 継続
  4. 液体窒素製造装置
  5. 大工大で作製された試料を大教大で測定

 

[2013-J15]

  1. CeドープSiの近赤外反射(大阪府立大学工学研究科)
  2. 中田博保
  3. 継続
  4. 液体窒素
  5. 大阪府立大学で作製された試料を大教大で測定

 

[2013-J16]

  1. 再発見された絶滅種アイナエ(マチン科)の保全のための生活史と遺伝的多様性の解明(大阪市立大学および岡山大学との共同研究、科学研究費基盤C)
  2. 岡崎純子
  3. 新規 
  4. 走査型電子顕微鏡
  5. 準絶滅危惧種の保全のためにその繁殖様式と遺伝的多様性についての調査を行う。

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