平成24年度の活動実績

平成24年度の科学教育センターの活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

 

CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム関連

[2012-P01]

  1. 学内学生向けCST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム説明会
  2. 任田康夫、川上雅弘、片桐昌直
  3. 主催
  4. 学生向けCSTプログラム説明会、参加学生延べ192名。
  5. 4月13日(金)15:30~16:00、4月16日(月)15:30~16:00、4月18日(水)13:00~13:30、5月16日(水)15:00~15:30、以上柏原。5月12日(水)13:00~13:30、天王寺

 

[2012-P02]

  1. 大阪府内理工系大学における学生向けCST養成プログラム説明会
  2. 川上雅弘
  3. 主催
  4. 大阪府立大学学生向けCSTプログラム説明会、参加学生延べ42名
  5. 5 月24日(水)16:15~17:00、大阪府立大学中百舌鳥キャンパス、5月25日(水)16:20~17:00、大阪市立大学杉本キャンパス、5月 28日(月)16:20~17:00、大阪大学豊中キャンパス、5月29日(火)16:20~17:00、関西大学千里山キャンパス、6月15日 (火)18:10~18:45、近畿大学東大阪キャンパス、7月3日(火)12:20~12:50、近畿大学奈良キャンパス

 

[2012-P03]

  1. CST教材研究
  2. 越桐國雄、深澤優子、神鳥和彦、安積典子、川村三志夫、岡崎純子、吉本昌弘、松本桂
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 34名
  5. 前期:8月7日(火)~10日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス 後期:3月6日(水)、7日(木)、14日(木)、15日(金) 9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2012-P04]

  1. CST理科教育法Ⅰ
  2. 畦浩二、石川聡子、鈴木康文、中田博保、片桐昌直、任田康夫、生田享介、鵜澤、広谷博史、福江純
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 27名
  5. 前 期:8月27日(月)~29日(水)9:30~16:30、天王寺キャンパス、8月30日(木)、31日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス、後 期:2月27(水)~3月1日(金)9:30~16:30、天王寺キャンパス、3月4日(月)、5日(火)9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2012-P05]

  1. CST理科教育法Ⅱ
  2. 任田康夫、他学外教員
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 31名
  5. 前期:8月2日(木)4日(土)9:30~16:30、天王寺キャンパス 後期:2月23(土)、24日(日)9:30~16:30、天王寺キャンパス

 

[2012-P06]

  1. CST教材開発
  2. 越桐國雄、定金晃三、辻岡強、鈴木康文、石川聡子、川上雅弘、任田康夫
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 22名
  5. 前期:8月4日(土)、6日(月) 9:30~16:30、柏原キャンパス、8月11日 (土)9:30~12:30、天王寺キャンパス、後期:3月15(金)、21日(木) 9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2012-P07]

  1. 模擬授業
  2. 石川聡子
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 20名
  5. 前期:8月23日(木) 9:30~16:30、天王寺キャンパス 後期:2月21日(木)、3月8日(金)9:30~16:30、柏原キャンパス

 

[2012-P08]

  1. 野外体験実習
  2. 任田康夫、川上雅弘、岡本義雄、仲矢史雄、石川聡子、岡崎純子、出野卓也、廣木義久、大仲政憲
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 のべ57名 
  5. 7月21日(日) 信貴山のどか村、8月22日 貝塚市蕎原(木)、9月3日(火)、4日(水) 姫路市家島,9月20日(金) 泉南市紀泉わいわい村、9月24(火)~27日 (金)佐渡島新潟大フィールド科学教育センター、3月16日(土)和歌山市加太

 

[2012-P09]

  1. 小中学校「理科」研修
  2. 任田康夫、川上雅弘
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 のべ28名
  5. 8月11日(土)13:30~16:30 天王寺キャンパス、11月2日(金) エフピコ工場見学,2月24日(日) 13:30~16:30 天王寺キャンパス

 

[2012-P10]

  1. 理科研修企画演習
  2. 片桐昌直、仲矢史雄
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 41名
  5. 7月30日(月) 9:30~14:30大阪府教育センター、12月26日(水)13:00~15:00 天王寺、1月5日(土)13:00~15:00 天王寺、 1月30日(水) 9:00~13:00 大阪府教育センター

 

[2012-P11]

  1. サイエンスコミュニケーション演習
  2. 川上雅弘、仲矢史雄
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 39名
  5. 7月25日(水) 9:30~14:30 大阪府教育センター,12月25日(火)13:00~17:00 天王寺,1月7日(月)13:00~17:00 天王寺,1月31日(木) 10:00~15:00 大阪府教育センター

 

[2012-P12]

  1. 探求型・問題解決型活動演習
  2. 任田康夫、仲矢史雄
  3. 主催
  4. CSTプログラムの授業、受講人数 28名
  5. 7 月25日(水)、30日(月) 14:30~16:30大阪府教育センター、12月26日(水)15:00~17:00 天王寺キャンパス,1月5日(土)15:00~17:00 天王寺キャンパス、1月30日(水)、31日(木) 14:00~17:00大阪府教育センター

 

 

科学教育プロジェクト関連

[2012-P13]

  1. 科学教育プロジェクト推進委員会
  2. 仲矢史雄、片桐昌直 他、大学と附属学校の担当者
  3. 共催
  4. 議題:平成24年度実施計画について、平成24年度予算執行計画について 他
  5. 5月15日(火) 10:00 ~11:00 柏原キャンパス 教養学科棟 小会議室

 

[2012-P14]

  1. 第1回科学教育プロジェクト実施委員会
  2. 仲矢史雄、片桐昌直、鈴木剛、岡本義雄、任田康夫 他、大学と附属学校の担当者
  3. 共催
  4. 議題:平成24年度実施計画について、平成24年度予算執行計画について 他
  5. 5月28日(月) 16:00 ~17:40 天王寺キャンパス 西館第6講義室

 

[2012-P15]

  1. 第2回科学教育プロジェクト実施委員会
  2. 仲矢史雄、片桐昌直、岡本義雄、出野卓也 他大学と附属学校のメンバー
  3. 共催
  4. 議題:平成24年度経過報告について、平成24年度予算執行現状報告について、平成24年度の今後について 他
  5. 10月30日(火)15:30 ~17:00、天王寺キャンパス 中央館1階第二部会議室

 

[2012-P16]

  1. 附属天王寺高校SSH発表会
  2. 片桐昌直、定金晃三、中田博保、堀一繁、廣谷博史、小西啓之、鈴木剛、串田一雅、乾陽子、出野卓也、西埜敬太郎、宇野勝博、川上雅弘、仲矢史雄、畦浩二、有賀正裕、任田康夫
  3. 協力
  4. センター兼任教員がテーマの指導を担当
  5. 12月15日(土) 9:00~16:15 天王寺キャンパス西館

 

[2012-P17]

  1. 理科実験にiPadを活用するiTesterプロジェクト
  2. 仲矢史雄、片桐昌直、光永法明
  3. 主催(iTesterプロジェクトメンバー)
  4. 国内の教育現場に iPad 等タブレット端末が普及し始め、その可能性には大きな期待が寄せられている。大阪教育大学では附属学校と連携して、つなぐだけでiPad をテスターや温度計として使うことができる iTesterを開発した。
  5. 1月10日(木)大学よりプレスリリース。1月15日(火)日刊工業新聞に記事掲載。1月28日(月) エレキジャックに記事掲載。

 

高度専門型理系教育指導者養成プログラム関連

[2012-P18]

  1. 教職教育セミナー
  2. 仲矢史雄、島義信、津田仁(学外)
  3. 京都大学大学院、大阪府教育委員会と連携
  4. 「21世紀の学力とは」、「生徒理解と生徒指導」、「大阪府立学校の教育」と言うテーマで6回開講
  5. 平成24年4月11日、平成24年5月8日、平成24年5月23日、平成24年5月30 日、 平成24年6月5日、平成24年7月5日 柏原キャンパスおよび天王寺キャンパス

 

[2012-P19]

  1. 教科教育セミナー
  2. 向井康比己、岡博昭、任田康夫、森中俊行(学外)
  3. 京都大学大学院、大阪府教育委員会と連携
  4. 「生物教育の現代化」、「環境論について」、「高度理科教員のエトス」、「SSH 4年間を振り返る」と言うテーマで5回開講
  5. 平成24年10月30日、平成24年11月14日 、平成24年11月20日 、平成24年12月7日 、平成24年12月19日 柏原キャンパスおよび天王寺キャンパス

 

[2012-P20]

  1. シンポジウム「これからの中等理科教育指導者像を探る」
  2. 向井康比己、岡博昭、任田康夫、仲矢史雄、定金晃三、中田博保他
  3. 京都大学大学院、大阪府教育委員会と連携
  4. 元文部大臣の有馬朗人氏による基調講演。大阪府教育委員会教育監、京都大学、大阪大学の代表による講演。パネルディスカッション
  5. 平成24年12月8日、天王寺キャンパス ミレニアムホール

 

プロジェクト関連以外

 [2012-C01]

  1. 理科支援員等配置説明会
  2. 任田康夫、安積典子
  3. 大阪府、大阪市、奈良県、堺市各教育委員会と共催
  4. 本学学生を対象に、地域ごとの教委担当者より理科支援員制度の説明と仮登録。
  5. 4月3日(火)13:15~14:00 柏原キャンパスA-307教室

 

[2012-C02]

  1. 「理科大好き教員を目指すかがく実験教室」 
  2. 吉本直弘、越桐國雄、深澤優子、辻岡強、鈴木康文、安積典子、西埜敬太郎、神鳥和彦、横井邦彦、有賀正裕、澤田和弘、片桐昌直、神鳥和彦、堀一繁、任田康夫、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、出野卓也、小西啓之、生田享介、岡本義雄、松本桂
  3. 共催
  4. 八尾市,柏原市,藤井寺市の小学校教員初任者および希望者の理科実験研修(3市との連携)参加者52名。
  5. 8月6日(月)、10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2012-C03]

  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(B)-理科室をもっと活用したい」
  2. 安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、横井邦彦
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験講座、受講26名
  5. 8月8日(水)~10日(金) 9:00~16:45柏原キャンパスA棟実験室

 

[2012-C04]

  1. 教員免許更新講習「自然観察入門」
  2. 鵜沢武俊、近藤高貴、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
  3. 協力
  4. 小学校、中学校教員対象研修 受講24名
  5. 8月8日(水)~8月10(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2012-C05]

  1. 教員免許更新講習「現代科学技術につながる高等学校理科」
  2. 喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、定金晃三
  3. 協力
  4. 高校教員対象理科研修 受講 20 名
  5. 8月8日(水)~10日(金)  9:00~16:45柏原キャンパス

 

[2012-C06]

  1. 中学生のための一日体験入学
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 中学生への少人数実験指導。参加 21名
  5. 8月21日(火)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2012-C07]

  1. 子と親の楽しいかがく教室
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 小学生親子への少人数実験指導。  65組参加。
  5. 8月18日(土) 10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2012-C08]

  1. 教員免許更新講習 兼 大阪府教員10年次研修 「物質とエネルギーの視点から考える中学校理科」
  2. 石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
  3. 協力
  4. 中学校教員対象教員研修 受講 14名 10年次研修 受講 5名
  5. 8月22日(水)~8月24日(金)  9:00~16:45柏原キャンパス

 

[2012-C09]

  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(A)-理科室をもっと活用したい」
  2. 任田康夫、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験教員研修、受講者 26 名
  5. 8月22日(水)~8月24日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス

 

[2012-C10]

  1.  JICAサブサハラ英語圏理科授業改善
  2.  向井康比己、任田康夫、島善信、城地茂、中田博保、他多数。
  3. 国際センターと共催
  4. サブサハラ英語圏理科視学官17名が3週間の研修。テーマは「学習者中心の理科授業の実施方法と評価方法」。附属学校の見学、大学での講義と討論。視学官の模擬授業による研修のまとめ。
  5.  9月6日(木)~9月28日(金)

 

[2012-C11]                

  1. 授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
  2. 任田康夫、神鳥和彦、中田博保、辻岡強、鈴木康文、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、織田博則、谷 敬太、井奥加奈、鵜沢武俊、川村三志夫、片桐昌直、出野卓也、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、廣木義久、松本桂
  3. 主催
  4. 大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象 参加40名が21テーマの実験に参加。
  5. 12月1日(土)(一部テーマは8日(土))10:00~18:00 柏原キャンパス各実験室、研究室

 

[2012-C12]

  1. 科学教育センター講演会「iPS細胞と山中伸弥教授 ~2012年度ノーベル生理学・医学賞の背景~」
  2. 川上雅弘、大仲政憲(以上講師)、任田康夫、片桐昌直、仲谷史雄、安積典子、他兼任教員
  3. 主催
  4. 付属天王寺中学校、高等学校の卒業生である山中伸弥京都大学教授のノーベル賞受賞を記念する講演会。「山中伸弥教授の中学校時代」(大仲)、「解説:iPS細胞研究の意義と展開」(川上)、他。参加 70名(教職員、学生、一般)。
  5. 12月7日(金) 15:00~17:00 柏原キャンパス 教養学科棟会議室(B3-108)

 

[2012-C13]

  1. 科学教育連絡協議会
  2. 科学教育センタースタッフ、兼任教員、附属学校園教員代表
  3. 主催
  4. 大学と附属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換。
  5. 3月9日(土) 10:30~11:30 ホテルモントレグラスミア大阪21階中会議室

 

[2012-C14]

  1. 第6回科学教育シンポジウム
  2. 「附属学校の新たな活用による科学技術イノベーション人材育成研究プロジェクト報告」
  3. 任田康夫、安積典子、仲矢史雄、片桐昌直 他
  4. 主催
  5. 後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会。基調講演と小中高大の教員による活動報告、およびパネルディスカッション。シンポジウム終了後情報交換会。参加133名。
  6. 3月9日(土) 13:00~17:00 ホテルモントレグラスミア大阪21階大会議室

 

[2012-C15]

  1. 液体窒素の支給
  2. 神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
  3. 主催
  4. センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。本年度は17 件(平成25年3月現在)の依頼に対応。
  5. 随時
 

平成24年度のセンター兼任教員の教育業績

 1.講習、取り組み行事等の名称  2.教員氏名  3.主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称  4.活動内容  5.日時、場所  こ の順で以下に記載する。

[2012-E01]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 中岡洸治ほか12名)
  3. 大阪教育大学五月祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 5月19日(土),20日(日) 柏原キャンパスA棟

 

[2012-E02]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文(学生 中岡洸治ほか5名)
  3. 高津高校・グローバルリーダーズハイスクールプロジェクト(大阪府教育委員会)に協力。
  4. 講義室でのモダン科学館開催・高津高校生が訪問・課題等についての検討
  5. 7月9日(月) 柏原キャンパスC棟

 

[2012-E03]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 中岡洸治ほか11名)
  3. 大阪教育大学入試課・オープンキャンパス
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 7月29日(日)柏原キャンパス A棟

 

[2012-E04]

  1. 柏原市フェスティバル
  2. 鈴木康文 (学生 川床浩樹ほか7名)
  3. 柏原市
  4. 大学紹介の一環として科学館
  5. 9月16日(日) リビエールホール前河原

 

[2012-E05]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 中岡洸治ほか12名)
  3. 大阪教育大学神霜祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月3日(土)、4日(日) 柏原キャンパスA棟

 

[2012-E06]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 若林篤樹ほか7名)
  3. 府立池田高校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 9日(金) 府立池田高校

 

[2012-E07]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 藤井貴士ほか6名)
  3. 富田林高等学校
  4. 高校のオープンキャンパスで学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 10日(土) 富田林高等学校

 

[2012-E08]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 川床浩樹ほか5名)
  3. 国分東小学校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 27日(火) 国分東小学校

 

[2012-E09]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 藤井貴士,牧 友祐ほか4名)
  3. 富田林高等学校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 11月 28日(水) 富田林高等学校

 

[2012-E10]

  1. 荒小こども科学教室
  2. 鈴木康文・深澤優子 (学生 中岡洸治ほか14名)
  3. 俊徳中学校区地区教育振興会,後援・大阪教育大学
  4. モダン科学館の内容に,化学・生物・天文学を組み込んだ4つの科学教室を行った。
  5. 12月8日(土) 東大阪市立荒川小学校

 

[2012-E11]

  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 鳥羽由梨恵ほか5名)
  3. 友が丘中学校(須磨)
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 12月 10日(月) 友が丘中学校

 

[2012-E12]

  1. 日本物理教育学会近畿支部総会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 講演会の司会
  5. 5月12日(土)大阪市立科学館研修室

 

[2012-E13]

  1. 大学入試問題を考える会I 神戸会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 大阪教育大学の物理入試問題の講評
  5. 5月26日(土)「甲南大学2号館213号室

 

 [2012-E14]

  1. 教員研修
  2. 中田博保
  3. 大阪市教育委員会
  4. 講義
  5. 7月25日(木)、26日(金) 大阪市立科学館研修室

 

[2012-E15]

  1. 青少年のための科学の祭典・大阪会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 開会の挨拶
  5. 8月18日(土) 梅田ハービスホール

 

[2012-E16]

  1. 出張講義
  2. 中田博保
  3. 大阪信愛女学院高校主催
  4. 講義と実験
  5. 10月19日(金)大阪信愛女学院高校

 

 [2012-E17]

  1. 青少年のための科学の祭典・彦根会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 開会の挨拶
  5. 10月20日(土)滋賀県立大学

 

[2012-E18]

  1. 青少年のための科学の祭典・京都会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 開会の挨拶
  5. 11月10日(土)京都青少年科学館

 

[2012-E19]

  1. 物理教育研究集会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. JICAの研修について口頭発表
  5. 11月24日(土)流通科学大学大阪オフィス

 

[2012-E20]

  1. 日本物理教育学会近畿支部理事会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 司会
  5. 11月24日(土)流通科学大学大阪オフィス

 

[2012-E21]

  1. 青少年のための科学の祭典・和歌山会場
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部主催
  4. 開会の挨拶
  5. 12月15日(土)和歌山大学

 

[2012-E22]

  1. SSHプルーフⅢ SSH生徒の大学における研究活動実習
  2. 辻岡強
  3. 附属天王寺高校
  4. SSHプルーフⅢ 2年生の生徒1名が研究室に1週間ほど滞在して、最先端の研究に関係する実験実習を指導した。
  5. 3月28日(水)~4月3日(火)(平成24年) 大阪教育大学柏原キャンパス

 

 [2012-E23]

  1. SSHプルーフⅠ「プレゼンテーションとは」講演
  2. 辻岡強
  3. 附属天王寺高校
  4. SSHプルーフⅠ「プレゼンテーションの技法」授業の第0回目イントロダクションの一部として附属天王寺高校の1年生向けに、プレゼンテーションの意義について1時間の講演を行った。
  5. 10月5日(金) 

 

[2012-E24]

  1. 堺市一種免許状免許法認定講習
  2. 神鳥和彦
  3. 主催:堺市教育委員会
  4. 4 年生で扱われる、空気と水について講義した。空気(気体)の自然認識の歴史、空  気には質量があり大きな大気圧を有すること、大気圧を変えることによっ て様々な性質が変化すること、大気圧と水の沸点の関係、窒素、水素、酸素の発見、ものの燃え方の違い、気体分子の移動速度について、水素と酸素の反応、 フェーン現象等について、演示実験を交えて解説した。
  5. 7月27日(金)、天王寺キャンパス

 

[2012-E25]

  1. “科学教育実践セミナー” 講師
  2. 堀 一繁
  3. 大阪市教育センター・大阪市立科学館・大阪教育大学 主催
  4. 大阪市立の小・中・養・職各学校の現職教員向けに、「香料から液晶テレビまで ~鏡像異性体と旋光・そして未来のテレビ~」という演題題目で講義を行った。
  5. 8月8日(水)、9日(木) 大阪市立科学館

 

[2012-E26]

  1. “福井県教職員研修講座” 講師
  2. 堀 一繁
  3. 福井県教育委員会
  4. 福井県の高等学校の現職教員向けに、「香料から液晶テレビまで ~鏡像異性体と旋光・そして未来のテレビ~」という演題題目で講義・および実験を行った。
  5. 7月5日(木) 福井県教育研究所

 

[2012-E27]

  1. 「都市と森の共生を求めて」第26回ワークショップ
  2. 岡崎純子
  3. 日本生命財団
  4. ワークショップでの報告・発表
  5. 1月7日(土)(平成24年)

 

[2012-E28]

  1. 第4回サイエンスカフェ
  2. 岡崎純子
  3. 大阪科学技術館
  4. 大阪科学技術館LSS委員会で設営したサイエンスカフェの司会・運営
  5. 7月9日(月)

 

[2012-E29]

  1. 地球環境大学2012講座
  2. 岡崎純子
  3. NPO地球環境大学
  4. 2012講座の第2回講座で「植物の性表現の多様性:特殊な性型の進化」についての講演を行った
  5. 5月12日(土) 大阪自然史博物館

 

[2012-E30]

  1. シニアシティカレッジ
  2. 岡崎純子
  3. シニア自然大学校
  4. シニアシティカレッジ2011年度講座での植物の多様性に関する講義
  5. 7月11日(水)

 

[2012-E31]

  1. ジェネティックアナライザーを利用した塩基配列解析実習(2012年度)
  2. 鈴木剛・森中敏行
  3. 附属天王寺高等学校
  4. 高校生を対象に、DNAの塩基配列を決定法について、体験学習を行った。 サンガー法のシークエンス反応産物を電気泳動・データベースを利用した配列 、解析法などを指導した。 
  5. 4月2日(月)、4月5(木)日 大阪教育大学柏原キャンパス・天王寺キャンパス 

 

[2012-E32]

  1. Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球“
  2. 福江 純・吉本直弘・松本 桂・廣木義久
  3. 大阪教育大学地学専修
  4. 本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した.簡易分光器作り,ダイヤモンドダスト実験,砂粒を使った偏光万華鏡作り,宝石のペンダント作り,化石のレプリカ作りを通して,宇宙・気象・岩石・鉱物・化石について学んでもらった.
  5. 6月2日(土)、 9日(土)、16日(土)大阪教育大学

[2012-E33]

  1. ミニ実習 化石レプリカ標本プレートづくり
  2. 廣木義久
  3. 岸和田市立きしわだ自然資料館
  4. 小学生〜大人を対象に,主要な地質時代を代表する化石標本のレプリカを使った化石図鑑プレートの製作を通して,地球の歴史について学んでもらった.
  5. 5月12日(土)、13日(土)岸和田市立きしわだ自然資料館

 

[2012-E34]

  1. 第13回こどものためのジオ・カーニバル
  2. 廣木義久
  3. 21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
  4. 子どもを対象に「地球の歴史のぱたぱたパズル」のテーマで,パズルを作りながら,地球の歴史について学んでもらった.
  5. 11月3日(土)、 4日(日)大阪市立科学館

 

[2012-E35]

  1. 小学校への出張授業・教員研修
  2. 廣木義久
  3. 茨城県鹿嶋市立鹿島小学校
  4. 小学5・6年生を対象に「地球の歴史と動物の進化~軟体動物と二枚貝~」と題して理科特別授業を行った.読書交流会の時間には,小学1年生に対して「地質紙芝居」を行った.また,校内教員研修として「理科教育における言語・用語の重要性」と題して講話を行った.
  5. 9月27日(木)、28日(金) 鹿嶋市立鹿島小学校

 

[2012-E36]

  1. 日本地球惑星科学連合2012年大会
  2. 岡本義雄
  3. 日本地球惑星科学連合
  4. ポスター発表「教室から“想定外”を迎え撃つ!-高校生と「べき乗則」を考える試み-」
  5. 5月20日(日)幕張メッセ

 

[2012-E37]

  1. IGC34th(万国地質会議)2012年大会
  2. Yoshio Okamoto
  3. International Geological Congress
  4. Poster presentation:“The New Martian Chronicles, Counting Edition” -Enjoying “crater chronology” with high school students-
  5. 8月5日(日)~10日(金)Brisbane,Australia

 

[2012-E38]

  1. 第二回惑星科学最前線セミナー
  2. 岡本義雄
  3. 神戸大学惑星科学研究センター (CPS)主催
  4. 講演:「高校でのクレータ年代測定実習を通して見る地学教育の現状と将来への展望」
  5. 12月22日(土)神戸大学惑星科学研究センター

 

[2012-E39]

  1. 北京航空航天大学附属中学校HSABHU・国際科学フェア
  2. 岡本義雄(片桐教授,仲矢特任准教授,附属高校天王寺校舎岡副校長などと)
  3. 北京航空航天大学・附属中学校主催
  4. 高校生主体の科学研究学会見学と研究発表への助言,情報交換など.
  5. 7月26日(木)~7月30日(月)北京航空航天大学・附属中学校

 

[2012-E40]

  1. 日本地震学会理事会および「地震学を社会に伝えるWG」打ち合わせ
  2. 岡本義雄
  3. 日本地震学会
  4. 日本地震学会学校教育委員会の活動内容の報告など
  5. 2月1日(金)、2月20日(水)など

 

[2012-E41]

  1. 「実践!地震防災教育」
  2. 岡本義雄
  3. 主催:京都大学防災研究所,後援:関西地震観測研究協議会
  4. 高等学校での防災をテーマにした地学授業とその実践報告,討論
  5. 11月30日(金)京都府立桃山高等学校,キャンパスプラザ京都4階 第2講義室

 

[2012-E42]

  1. AFS留学生講座
  2. 岡本義雄
  3. AFS日本協会大阪支部主催
  4. 大阪に来た留学生(高校生,短期)への2011年東北津波に関する講演(英語)
  5. 12月17日(月)大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎

 

[2012-E43]

  1. とんとん たたいてごらん科学のとびら
  2. 垣本 徹
  3. 守口市三郷公民館(大阪府守口市東光町)
  4. 電子工作 ゆらぎライトの製作
  5. 8月4日(土)

 

[2012-E44]

  1. JICAサブサハラ英語圏理科授業改善
  2. 向井康比己、任田康夫、島善信、城地茂、中田博保、他多数。
  3. 国際センターと共催
  4. サブサハラ英語圏理科視学官17名が3週間の研修。テーマは「学習者中心の理科授業の実施方法と評価方法」。附属学校の見学、大学での講義と討論。視学官の模擬授業による研修のまとめ。
  5.  9月6日(木)~9月28日(金)

平成24年度の科学機器の利用に関する兼任教員の業績

 1.発表題目  2.研究者名  3.使用機器  4.研究内容  5.発表雑誌、学会 
 この順で以下に記載する。
 
物理学分野 
 

[2012-R01]

  1. 陽子の散乱パターンから導出したステップ密度によるイオン結晶表面モデルの検証
  2.  深澤優子,木原一道,岩本恒平,岡本雄紀,梅津寛明,鈴木康文
  3.  超音波洗浄器
  4.    電子線を照射したKBr(001)やKCl(001)表面に高速の陽子を[100]や[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パター ンを観察した。これらの散乱パターンにおける散乱収量が最大になる散乱角を測定し,シミュレーション結果と比較した。シミュレーションではイオン結晶の表 面モデルとして,従来我々のシミュレーションで用いていた直交する長いステップレッジを持つ大きなテラスを重ね合わせたタイプのものに加え,小さな矩形 ピットを重ね合わせたものを作製した。双方のモデルで最終的な散乱パターンにおける結果が変わることを示した。
  5.  日本物理学会第67回年次大会(於 関西学院大学)2012. 3. 25

 

[2012-R02]

  1.  近未来のエネルギー利用を教えるスマートハウス模型の製作と教育実践
  2.  亀田奈津美,深澤優子,岩本恒平,木原一道,鈴木康文
  3.  超音波洗浄器
  4.   近未来におけるエネルギーの賢い利用方法を教えるための教材としてススマートハウスの模型を製作した。子どもから大人までの一般市民を対象とした教材であ る。これを用いて,平成23年度に行ったモダン科学館でその仕組みや電気エネルギーの取り出し方,使い方について教育実践を行った。いずれの実践でも好評 であった。
  5.   日本物理学会第67回年次大会(於 関西学院大学)2012. 3. 27

 

 

[2012-R03]

  1. アルカリハライド表面で散乱した高速陽子の散乱強度の振動と表面モフォロジー
  2.  木原一道,深澤優子,岩本恒平,鈴木康文
  3.  超音波洗浄器
  4.   電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。従来は 少し大きな照射量で照射し,実験の結果とコンピュータシミュレーションの結果を比較し,電子線照射量と結晶表面のステップ密度の関係を求めたが,今回はそ れより一桁程度少ない照射量領域を緻密に調べた。その結果,散乱収量が最大になる散乱角が電子線照射量によって振動することを見出した。その振動は,固定 した散乱角における散乱収量の照射量依存に,より顕著に表れていることを示した。
  5. 日本物理学会2012年秋季大会(於 横浜国立大学)2012. 9. 18

 

[2012-R04]

  1. プラズマボールの製作と教育実践
  2. 和田萌,奥谷奈央,深澤優子,木原一道,岩本恒平,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 10ℓ フラスコを用いて市販のプラズマボールよりはるかに大きなプラズマボールを製作した。この中に,HeやNeをベースにしXeやKrを混合した混合希ガスを 封入し,高電圧を印加する。このシステムや回路系の説明をした。混合希ガスの圧力や混合比をいろいろ変えて実験を繰り返し,発生させたプラズマの色(オレ ンジ,ピンク,紫,白など),形(雷光型,オーロラ型など),照度の比較を行うために製作した装置システムやいくつかの結果を示した。また教育実践を行っ た際の来場者の反応・人気度などを示した。
  5. 日本物理学会2012年秋季大会(於 横浜国立大学)2012. 9. 20

 

[2012-R05]

  1.   手掘り板張り太鼓による音の共鳴
  2.   松田奈々,藤井貴士,鳥羽由梨恵,川床浩樹,牧 友祐,中岡洸治,若林篤樹,木原一道,岩本恒平,深澤優子,鈴木康文
  3.   超音波洗浄器
  4.    高校生を対象に音の共鳴の単元を教える助けとするために,長さの違ういくつかの太鼓を作製した。太鼓は倒木の丸太を切り,ハンドドリルで中をくりぬいた ものにべニア板を張って作製した。これらから出る音には倍音など様々な音が混じったものであり,調律が困難であった。現在のところド・ミ・ファ・ソ・シ・ ドと聞こえる6つがほぼ完成している。
  5.   京都大学量子理工学センター第13回公開シンポジウム(於 京都大学・宇治キャンパス) 2012. 10.19

 

 

[2012-R06]

  1.    Intensity Distributions of Reflected Surface-channeling Protons Scattered on Surfaces of Electron-bombarded Alkali Halide Crystals
  2.   Y. Fukazawa, K, Kihara, K. Iwamoto,and Y. Susuki
  3.   超音波洗浄器
  4.    電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察した。低照 射量領域を緻密に調べた結果,散乱収量がほぼピークになる散乱角における散乱収量の照射量依存に,層状脱離の周期に近い周期をもった振動が見られた。これ を,散乱軌道の計算機シミュレーションによる結果と比較した。このシミュレーションでは,照射量に応じ,小さな矩形ピットを重ね合わせた表面を仮定して 行った。層状脱離の周期の温度依存性,電子線照射エネルギー依存性を考慮し,実験とシミュレーション双方の脱離周期の比較を行った。
  5.  25th International Conference on Atomic Collisions in Solids (於 京都大学)2012. 10. 23

 

[2012-R07]

  1.   電子線を照射したKBr表面で散乱した高速陽子の強度分布初期振動のシミュレーション
  2.    深澤優子,木原一道,岩本恒平,鈴木康文
  3.    超音波洗浄器
  4.    電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射したときの散乱軌道の計算機シミュレーションの方法に ついて発表した。このシミュレーションでは,照射量に応じ,小さな矩形ピットを重ね合わせた表面をつくるが,その表面の形成には電子刺激脱離の機構が欠か せない。本研究では,電子刺激脱離を表面原子をその二次元での配位数で選別し,それらに応じた脱離確率を仮定し,他の研究者らが特定の条件(電子線照射エ ネルギー,試料温度)で観測している表面形状に合うようにパラメータフィティングを行った。
  5.    第53回真空に関する連合講演会(於 甲南大学ポートアイランドキャンパス)2012. 11. 14

 

[2012-R08]

  1.  電子刺激脱離により一層毎に脱離したKBr(001)の表面形状の観察
  2.  木原一道,藤井貴士,牧 友祐,岩本恒平,松田奈々,川床浩樹,鳥羽由梨恵,中岡洸治,若林篤樹,深澤優子,鈴木康文
  3.  透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
  4.   電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100],[110]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンを観察することに よって,層状脱離の周期に近い周期をもった振動が見られた。それが起こるためには,電子線照射によって,真空中で矩形ピットを多く持つ表面ができているは ずである。しかし我々が電子線を照射した試料表面を空気中でAFM観察したときに見られるのは丸い単原子層ピットである。両者の不一致はAFM観察を行う ために試料を空気中に出すことによる。矩形ピットが空気中の湿度によって円形に変わることは他の研究者によっても示されている。
  5.  フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」(於 京都府立大学) 2013. 1. 12

 

 

[2012-R09]

  1.  Initial growth of bcc Co films on Au(001) studied by STM/BH imaging
  2.  T. Kawagoe, E. Wakabayashi , Y. Murasawa , T. Sakata
  3. 超高真空STM
  4. Au(001)bcc Co薄膜初期成長過程STM・バリアハイト像によって詳細に調べた実験報告。
  5. The 19th International Conference on Magnetism, July 8-13, 2012, Busan Korea

 

 

[2012-R10]

  1. Siの常温における赤外発光
  2. 近藤祐亮、中田博保
  3. 液体窒素製造装置
  4. イオン打ち込みシリコンの常温における発光のスペクトルを測定し、1.08eVにメインピーク、1.02eVにサブピークを観測した。
  5. 日本物理学会2012年秋季大会ポスター発表

 

[2012-R11]

  1. InNの近赤外領域における光吸収
  2. 足達摩維、淀徳男、中田博保
  3. 液体窒素製造装置
  4. InNの赤外光吸収を測定し、300Kにおけるバンドギャップを求めた。不純物または欠陥に関連したピークも観測した。
  5. 第23回光物性研究会ポスター発表

 

[2012-R12]

  1. イオン打ち込みSiの赤外不純物発光
  2. 近藤祐亮、中田博保
  3. 液体窒素製造装置
  4. イオン打ち込みSiの発光を4Kから300Kまでの温度領域で測定した。低温では1.10eV付近常温では1.06eVにピークが観測された。
  5. 第23回光物性研究会ポスター発表

 

化学分野

 

[2012-R13]

  1. Preparation and structure of calcium hydroxyapatite substituted with light rare earth ions
  2. A. Yasukawa, K. Goto, H. Tanaka and K. Kandori,
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 低希土類元素をドープしたカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。Ca(OH)2と 低希土類元素の混合液にリン酸水溶液を混合することで、ナノオーダーの低希土類元素をドープカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を生成することに成功し た。実験条件を変えることによって、カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の大きさをナノオーダーでコントロール出来ることも明らかにした。Ceドープ粒子 は光触媒作用を有することも見出した。
  5. Colloids and Surfaces, A. 393, 53-59(2012).

 

[2012-R14]

  1. Preparation and structure of calcium hydroxyapatite substituted with heavy rare earth ions
  2. A. Yasukawa, K. Kandori, H. Tanaka and K. Goto
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 重希土類元素をドープしたカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。Ca(OH)2と 重希土類元素の混合液にリン酸水溶液を混合することで、ナノオーダーの重希土類元素をドープカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を生成することに成功し た。実験条件を変えることによって、カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の大きさをナノオーダーでコントロール出来ることも明らかにした。
  5. Materials Research Bulletin, 47, 1257-1263(2012).

 

[2012-R15]

  1. Preparation of thin plate-like calcium phosphate particles with slit-shaped micropores and their molecular sieve effect
  2. K. Kandori and N. Matsui
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 縮 合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、反応速度を制御することで形態を制御したCaHap粒子の合成につい て検討を行った。トリポリリン酸ナトリウムと水酸化カルシウムの混合水溶液を所定の濃度100℃で18時間加熱加水分解することで、非常に微細な CaHap粒子の合成に成功した。また、球状粒子の生成する条件で、加熱加水分解を2時間だけ行う事で、大きな板状粒子を合成することに成功した。この板 状粒子は層状構造で、ナノメータサイズのスリット型マイクロポアを有し、このスリットは水分子のみを選択的に吸着するという、モレキュラーシーブ特性を有 することも解明した。
  5. Colloid and Polymer Sci., 290, 777-784(2012).

 

[2012-R16]

  1. FTIR studies on photocatalytic activity of Ti(IV)-doped calcium hydroxyapatite particles
  2. K. Kandori, M. Oketani, Y. Sakita and M. Wakamura
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Ti(IV) イオンをドープしたカルシウムヒドロキシアパタイト粒子を生成し、その光触媒性が内部水酸基がずれることによって生じることを、セルフサポーィングIR測 定によって明らかにした。また、内部水酸基のずれは、粒子を600℃以上で2時間処理することによって生じることも明らかとした。
  5. Journal of Molecualr Catalysis A., 360, 54-60(2012).

 

[2012-R17]

  1. PREPARATION AND CHARACTERIZATION OF CALCIUM PHOSPHATE PARTICLES FROM FORCED HYDROLYSIS OF Ca(OH)2-TRIPHOSPHATE-K2S2O8 MIXED SOLUTION
  2. K. Kandori and N. Matsui
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. トリポリリン酸ナトリウムと水酸化カルシウムの混合水溶液にK2S2O8を添加して、トリポリリン酸ナトリウムの加水分解性の向上を目指した。K2S2O8の低濃度では単分散性の高い球状アモルファス粒子が生成し、高い水分子選択吸着性を有する事を見出した。一方高濃度の添加系では、-Ca2P2O7が生成することを明らかとした。また、加熱加水分解温度を120℃以上に上げることで、中空のバルーン状粒子が生成することも明らかとした。
  5.  Phosphorus Research Bulletin, 27, 37-44(2012).

 

[2012-R18]

  1. タンパク質吸着特性のおよぼす合成カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の熱処理効果
  2. 神鳥和彦、水本早希
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 合 成カルシウムヒドロキシアパタイト粒子を空気中様々な温度で処理し、その粒子へのタンパク質(BSA, LSZ, MGB)の吸着量の変化を調べた。粒子は400℃での処理までには形態の変化はなかったが、600℃以上では大きな粒子へと変化した。また、600℃以上 の処理粒子には少量の-TCPが混在するようになった。BSAとLSZの吸着量は600℃以上で増大するものの、MGBでは変化が見られなかった。この 違いは、混在する-TCPが溶解することによって生成したカルシウムならびにリン酸イオンが前2者のタンパク質のバインダー効果を示すのに対して、後者 の中性タンパク質MGBには効果が表れないことを明らかにした。
  5. 第92回日本化学会 春季年会 講演要旨集.

 

[2012-R19]

  1. タンパク質吸着性におよぼすカルシウムヒドロキシアパタイト粒子のAl. La. Fe-置換の影響
  2. 神鳥和彦、戸嶋沙都子
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 3 種類の3価のヘテロ金属原子(Me(III): Al(III), La(III), Fe(III))で一部置換したカルシウムヒドロキシアパタイト粒子への、牛血清アルブミン(BSA)の吸着特性について検討を行った。その結果、ヘテロ 金属原子置換Hap粒子へのBSA吸着量を決定する因子は、平均長軸長と粒子表面の親水性であると結論付けられた。
  5. 第26回日本吸着学会研究発表会講演要旨集、p.33.

 

[2012-R20]

  1. スリット型マイクロポアを有する板状リン酸カルシウム粒子の調製とそのモレキュラーシーブ特性
  2. 松井直子、神鳥和彦
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 縮 合リン酸塩の加水分解反応を利用することでゆっくりとオルトリン酸イオンを生成させ、反応速度を制御することで形態を制御したカルシウムヒドロキシアパタ イト(CaHap)粒子の合成について検討を行った。トリポリリン酸ナトリウムと水酸化カルシウムの混合水溶液を所定の濃度100℃で18時間加熱加水分 解することで、非常に微細なCaHap粒子の合成に成功した。また、球状粒子の生成する条件で、加熱加水分解を2時間だけ行う事で、大きな板状粒子を合成 することに成功した。この板状粒子は層状構造で、ナノメータサイズのスリット型マイクロポアを有し、このスリットは水分子のみを選択的に吸着するという、 モレキュラーシーブ特性を有することも解明した。
  5. 第22回 日本無機リン化学会討論会 講演要旨集 .p.60

 

[2012-R21]

  1. Di-m2-acetato-1:2k2O:O';2:3k2O:O'-bis{m2-4,4'-dichloro-2,2'-[2,2-dimethylpropane-1,3-diylbis(ni-trilomethanylylidene]diphenolato}-1:2k6O,N,N',O':O,O';2:3k6O,O':O,N,N',O’-tricopper(II)
  2. Koji Kubono, Keita Tani and Kunihiko Yokoi.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 直 線型Cu(II)三核錯体を合成し、構造解析を行った。中央のCu(II)は結晶の対称心に位置し、2つの平面型四座配位子と2つの酢酸イオンからの計6 つの酸素原子が配位した歪んだ八面体型構造をとっている。ターミナルCu(II)は四角錐型五配位構造であり、底面には四座配位子が、頂点には架橋配位子 である酢酸イオンのもう一方の酸素原子が配位している。この三核錯体はC-H…O分子内水素結合によって安定化されている。
  5. Acta Crystallographica, E68, m1430-m1431, (2012).

 

[2012-R22]

  1. カルバゾロファン型イオンセンサーの蛍光特性とアニオン効果.
  2. 楠本 直,久保埜 公二,武田 吉平,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ジ イミノカルバゾロファンを合成し,この試薬の金属錯体とアニオンとの相互作用を調べるために吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定を行った。蛍光スペク トルにおいて,共存するアニオンによって蛍光スペクトルが大きく変化し,特にリン酸二水素イオンが共存する溶液では大きな短波長シフトが確認された。
  5. 第72回分析化学討論会講演要旨集,(2012)

 

[2012-R23]

  1. アザクラウン骨格を有する新規カルバゾロファン系イオンセンサーの開発.
  2. 久保埜公二,楠本 直,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. アザクラウン骨格を有する新規カルバゾロファンを合成し,この試薬と各種イオンとの相互作用を調べるために吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定を行った。蛍光スペクトルにおいて,共存するイオンによって蛍光スペクトルが変化することを見出した。
  5. 日本分析化学会第61年会講演要旨集 (2012)

 

[2012-R24]

  1. カルバゾールを蛍光発色団とするリン酸イオンセンサーの開発
  2. 楠本 直,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カ ルバゾールを発色団とするアミノフェノール誘導体を合成し、吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。その結果、この試薬の銅(II)錯体溶液に リン酸イオンを共存させるとスペクトルが大きく変化した。この銅(II)錯体とリン酸イオンの相互作用について検討した結果を報告する。
  5. 日本分析化学会第61年会講演要旨集 (2012)

 

[2012-R25]

  1. ジュロリジンを発色団とする蛍光性イオン認識試薬の開発
  2. 河村美樹,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ジュ ロリジンを発色団とする蛍光センサーを合成し、この試薬の金属イオンに対する応答を調べるために吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。配位子 の溶液にAl(III)、或いはGa(III)を添加すると、吸収スペクトルが変化し蛍光スペクトルの発光強度が増大した。
  5. 日本分析化学会第61年会講演要旨集 (2012)

 

[2012-R26]

  1. ピペラジンをスペーサーとするシッフ塩基型イオンセンサーの蛍光特性
  2. 高橋麻未,久保埜公二,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 六座配位子であるピペラジン系シッフ塩基の溶液に各種遷移金属塩を添加し,吸収スペクトル及び蛍光スペクトルの測定を行った。その結果,Zn(II),In(III)をそれぞれ添加した溶液では,蛍光スペクトルにおける蛍光強度の増大が確認された。
  5. 日本分析化学会第61年会講演要旨集 (2012)

 

[2012-R27]

  1. ピペラジンを有する水溶性イオンセンサーの開発
  2. 武田吉平,久保埜公二,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ピペラジンを有する水溶性イオンセンサーを合成し、金属イオンとの相互作用を調べるために、吸収スペクトル及び蛍光スペクトルを測定した。この試薬の水溶液に銅イオンを添加すると蛍光強度の減少が見られたため、センサーとしての応用について検討した。
  5. 日本分析化学会第61年会講演要旨集 (2012)

 

[2012-R28]

  1. 超分子直線型三核錯体の合成と中央配位サイトにおけるイオン認識
  2. 久保埜公二,大嶋 俊一,楠本 直,横井邦彦.
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ピ ペラジンジフェノールを配位子とするCu錯体に各種遷移金属イオンを添加すると、Cu―M―Cuの超分子型三核錯体が生成した。X線構造解析により、これ らの三核錯体の超分子構造について調べ、この超分子型錯体の中央配位サイトにおける金属イオン認識能について考察した。
  5. 第62回錯体化学討論会講演要旨集 (2012).

 

[2012-R29]

  1. ジュロリジン誘導体を配位子とする金属錯体の生成と分光学的性質
  2. 河村美樹,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ジュ ロリジンを発色団とする配位子を合成し、この試薬の金属イオンに対する応答を調べるために吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。配位子溶液に Al(III)、或いはGa(III)を添加すると、蛍光強度の増大が確認されたので、これらの錯形成反応について考察した。
  5. 第62回錯体化学討論会講演要旨集 (2012).

 

[2012-R30]

  1. ピペラジン系六座配位子による亜鉛(II)錯体の合成と超分子構造
  2. 高橋麻未,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 六座配位子であるピペラジン誘導体と亜鉛(II)の各種アニオン塩との錯体を合成し,結晶構造について調べた。X線構造解析の結果,酢酸亜鉛(II)との錯体は,酢酸イオンを含む二核錯体であり,結晶中において超分子ネットワーク構造が確認された。
  5. 第62回錯体化学討論会講演要旨集 (2012).

 

[2012-R31]

  1. ピペラジンサリチルアルデヒドを配位子とする銅(II)錯体の合成と構造
  2. 武田吉平,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ピ ペラジンとサリチルアルデヒドをアーキテクチャーとする配位子を合成し、銅(II)錯体の結晶構造及び溶液内構造について考察した。X線構造解析より、ア セトニトリル中で合成した酢酸銅(II)との錯体は、酢酸イオンを含んだ二核構造であることが分かった。一方、水溶液中では吸収スペクトルから、対アニオ ンに依存しない構造であると推定された。
  5. 第62回錯体化学討論会講演要旨集 (2012).

 

[2012-R32]

  1. アミノカルバゾール系イオンセンサーの蛍光挙動
  2. 久保埜公二,楠本 直,武田 吉平,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カルバゾールの光物性に基づいたイオンセンサーの開発を目的とし、この化合物のアミン誘導体を合成した。吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行い、この試薬と金属イオンとの相互作用について調べた。
  5. 第28回日本イオン交換研究発表会講演要旨集 (2012).

 

[2012-R33]

  1. カルバゾロファン型蛍光センサーのイオン認識能
  2. 久保埜公二,楠本 直,谷 敬太,横井 邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 新 規カルバゾロファン型蛍光センサーを合成し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行うことにより,この試薬の金属イオン選択性並びにイオン認識能に ついて検討した。その結果,亜鉛(II)イオンを添加した場合に,極大蛍光波長の長波長シフトと蛍光強度の増大が確認された。
  5. 日本化学会第93春季年会講演要旨集 (2013). 

 

[2012-R34]

  1. カルバゾリルアミノフェノール銅(II)錯体を用いたリン酸イオンセンサーの開発
  2. 楠本 直,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カ ルバゾールを発色団とするアミノフェノール誘導体の銅(II)錯体溶液を調製し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。この錯体溶液にリン酸 二水素イオンを添加すると発光強度が増加し,10~150 nMの範囲で強度と濃度との間に直線関係が得られた。また,他のアニオンの妨害はほとんど見られなかった。
  5. 日本化学会第93春季年会講演要旨集 (2013). 

 

[2012-R35]

  1. キノリンを発色団とするピペラジン誘導体によるイオンセンサーの開発
  2. 武田吉平,久保埜公二,横井邦彦.
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 蛍 光発色団としてキノリンを有するピペラジンフェノールを合成し,この試薬と金属イオンとの相互作用を調べるため,吸収スペクトルおよび蛍光スペクトルを測 定した。酢酸銅(II)を添加した場合,吸収スペクトルの変化並びに蛍光スペクトルにおいて蛍光強度の減少が観測されたが,蛍光強度は時間経過とともに増 大した。
  5. 日本化学会第93春季年会講演要旨集 (2013).

 

[2012-R36] 

  1. 水素結合部位を有する混合配位子型蛍光性亜鉛(II)錯体によるアニオン認識
  2. 辻本純一,久保埜公二,柏木行康,高橋雅也,横井邦彦.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 蛍 光性試薬であるピリジル基を有するトリフェニルアミン誘導体を合成し,これと水素結合部位を有するベンゾイルピラゾロンを配位子とする亜鉛(II)錯体の 溶液に各種アニオンを添加し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトルを測定した。リン酸二水素イオンや硫酸水素イオンを添加した溶液において,顕著なスペク トル変化を示した。
  5. 日本化学会第93春季年会講演要旨集 (2013).

 

[2012-R37]

  1. Chiroptical Properties of Partially Overlapped [3.3](3,9) Carbazolophanes
  2. Haruka Kato, Fuko Ogami, Risa Imafuku, Kazushige Hori, Koji Kubono, Keita Tani, Yoshito Nakai, Tadashi Mori, Yoshihisa Inoue
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. [3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の光学分割条件を調べ、CDスペクトルを測定した。
  5. XXIV IUPAC SYMPOSIUM ON PHOTOCHEMISTRY, PO218

 

[2012-R38]

  1. Synthesis and Photophysical Properties of Partially Overlapped [3.2](3,9)Carbazolophane Cyanamide Derivative
  2. Fuko Ogami, Haruka Kato, Kazushige Hori, Koji Kubono, Keita Tani
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. [3.2](3,9)カルバゾロファン-シアンアミド誘導体の光電子物性を調べた。
  5. XXIV IUPAC SYMPOSIUM ON PHOTOCHEMISTRY, PO219

 

 

[2012-R39]

  1. Synthesis and Properties of Diarylethene Derivatives Containing Carbazole Group as Hole Transport Moiety
  2. Keita Tani, Yu Arima, Koji Kubono, Kazushige Hori, Kenta Goto, Teruo Shinmyozu, Tadatsugu Yamaguchi, Tsuyoshi Tsujioka
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾールをホール輸送部位として持つDAEを合成し、それらの溶液中と薄膜中のフォトクロミズムとI-V特性を調べた。
  5. XXIV IUPAC SYMPOSIUM ON PHOTOCHEMISTRY, PO398

 

[2012-R40]

  1. チオフェン環をスペーサーとするカルバゾール部位を有するジアリールエテン導体の合成と性質
  2. 高山賢之・堀 一繁・久保埜公二・辻岡 強・谷 敬太・加藤真一郎・中村洋介・五島健太・新名主輝男
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. チオフェン環をスペーサーとするカルバゾール部位を有するジアリールエテンを合成し、その光および電子物性を検討した。
  5. 第23回基礎有機化学討論会, 3P020

 

[2012-R41]

  1. フェニルアミンで架橋した[3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成と性質
  2. 加藤陽香・大神風子・堀一繁・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. フェニルアミンで架橋した[3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の合成を行い、光物性を検討した。
  5. 第23回基礎有機化学討論会、3PO21

   

[2012-R42]

  1. 架橋部位に置換基を有する3架橋系カルバゾロファン誘導体の合成と性質
  2. 大神風子・加藤陽香・久保埜公二・堀一繁・谷敬太・榊原圭太・辻井敬亘
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. 架橋部位にポリマー化可能な置換基を持つ3架橋系カルバゾロファンを合成し、その性質について調べた。
  5. 第23回基礎有機化学討論会、3P027

 

[2012-R43]

  1. メチル基を導入したカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 高山 賢之・宮坂 暢・堀 一繁・久保埜 公二・辻岡 強・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. メチル基を導入したカルバゾール部位を有するジアリールエテンを合成し、光物性を検討した。
  5. 2012年光化学討論会, 2P067

 

[2012-R44]

  1. 非対称架橋カルバゾロファン誘導体の光物性と光学分割
  2. 大神風子・加藤陽香・久保埜公二・堀 一繁・谷 敬太・戸田光信・森 直・井上佳久
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. 非対称な架橋を持つ部分重なり型カルバゾロファンの光学分割を行い、CDスペクトルを測定した。
  5. 2012年光化学討論会、3P013

 

[2012-R45]

  1. チオフェン環をスペーサーとするカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の光物性
  2. 高山 賢之・堀 一繁・久保埜 公二・辻岡 強・谷 敬太・五島 健太・新名主 輝男
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. チオフェン環をスペーサーとするカルバゾール部位を有するジアリールエテンを合成し、光物性を検討した。
  5. 第6回有機π電子系シンポジウム, PA36

 

[2012-R46]

  1. メチル基を導入したカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の光物性と酸化還元特性
  2. 坂田 直弥・高山 賢之・堀 一繁・辻岡 強・谷 敬太・五島 健太・新名主 輝男
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. メチル基を導入したカルバゾール部位を有するジアリールエテンを合成し、光物性と酸化還元特性を検討した。
  5. 第6回有機π電子系シンポジウム, PA37

 

[2012-R47]

  1. 非対称な架橋を有する部分重なりがたカルバゾロファン誘導体の光物性とキロプティカル特性
  2. 大神風子・加藤陽香・久保埜公二・堀一繁・谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. 非対称な架橋を持つ部分重なり型カルバゾロファンの光物性を調べ、光学特性について調べた。
  5. 第6回π電子系シンポジウム、PA38

 

[2012-R48]

  1. アミド結合を有するカルバゾロファン誘導体の構造と物性
  2. 加藤陽香・大神風子・堀 一繁・久保埜公二・谷 敬太・榊原圭太・辻井敬亘・武村裕之
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. [3.3](3,9)カルバゾロファン-アクリルアミド誘導体の合成を行い、その構造と光物性を調べた。
  5. 日本化学会第93回春季年会、2PB-027

 

[2012-R49]

  1. フェニルアミンで架橋した3架橋系カルバゾロファンの合成と性質
  2. 大神風子・加藤陽香・久保埜公二・堀一繁・谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. フェニルアミンで架橋した3架橋系カルバゾロファン誘導体の合成を行い、光物性を検討した。
  5. 日本化学会第93春季年会、2PB-028

 

[2012-R50]

  1. 6位にアリール基を導入したカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 炭谷宣登・高山賢之・坂田直弥・堀一繁・久保埜公二・辻岡強・谷敬太・五島健太・新名主輝男
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計、単結晶自動解析装置
  4. フェニルカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成を行い、光および電気物性を検討した。
  5. 日本化学会第93回春季年会、2PB-029

 

 

[2012-R51]

  1. キャリア移動部位を有するジアリールエテン誘導体の電流-電圧スイッチング特性
  2. 谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位として、カルバゾール誘導体を導入したジアリールエテンを合成し、光および電気物性を検討した。
  5. 平成24年度 物質・デバイス領域共同研究拠点特定研究 新規電子系化合物の合成と光・電子機能開拓[A-5] 研究集会

 

[2012-R52]

  1. アゾ基を発色団として有するカルバゾール誘導体およびその金属錯体の合成と光物性
  2. 堀 一繁・川口 雄斗・窪井 祐介・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1- アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールに強い発色団であるアゾ 基を導入したアゾカルバゾール、およびその金属錯体を合成し、その光物性を調べた。その結果、幅広い可視光領域に渡る光吸収が観察されることを見出した。
  5. 第23回基礎有機化学討論会

 

[2012-R53]

  1. アゾ基を発色団として有するカルバゾール誘導体およびその金属錯体の合成と光物性
  2. 堀 一繁・川口 雄斗・窪井 祐介・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1- アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールに強い発色団であるアゾ 基を導入したアゾカルバゾール、およびその金属錯体を合成し、その光物性を調べた。その結果、幅広い可視光領域に渡る光吸収が観察されることを見出した。
  5. 2012年 光化学討論会

 

[2012-R54]

  1. カルバゾールのπ共役平面を拡張させた8H-インドロフェナントリジン分子の合成とその光物性
  2. 川本 雅哉・堀 一繁・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾールにベンズヒドリル基を導入すること得られる分子が、これまでに報告例がないヘテロコラヌレン類縁体になると予想し、8H-インドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 第6回有機π電子系シンポジウム

 

[2012-R55]

  1. 1-アミノカルバゾールを出発物質とした新規π共役系複素環の合成と光物性
  2. 織邊 健一・南部 竜人・堀 一繁・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにイソキノリンが縮環したインドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 第6回有機π電子系シンポジウム

 

[2012-R56]

  1. 1,9位をベンズヒドリル基で縮環した新規カルバゾール誘導体の合成と光物性
  2. 堀 一繁・川本 雅哉・織邊 健一・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. カルバゾールにベンズヒドリル基を導入すること得られる分子が、これまでに報告例がないヘテロコラヌレン類縁体になると予想し、8H-インドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 日本化学会 第93春季年会

 

生物学分野

[2012-R57]

  1. Cellular localization of mitotic RAD21 with repetitive amino acid motifs in Allium cepa.
  2. Suzuki, G., Nishiuchi, C., Tsuru, A., Kako, E., Li, J., Yamamoto, M., and Mukai, Y.
  3. ジェネティックアナライザ
  4. タマネギのRAD21遺伝子のcDNA全長の塩基配列を決定し、他の植物のものと比較した。
  5. Gene (2013) 514: 75-81.

 

[2012-R58]

  1. 性表現の進化-特殊な性型・雄性両性異株性を示すマルバアオダモ(モクセイ科)
  2. 岡崎純子
  3. 走査型電子顕微鏡
  4. 特殊な性型を示すマルバアオダモの性型の生態的維持機構
  5. 兵庫県植物誌研究会

 

[2012-R59]

  1. 人工林化が林床草本ミヤコアオイのクローン構造に与える影響
  2. 阪拳志郎・荒木希和子・工藤洋・石田清・岡崎純子
  3. 走査型電子顕微鏡
  4. 人工林と二次林でのミヤコアオイのクローン構造の違いを解析し、人工林化による個体群の縮小への影響を解明した。
  5. 生態学会

 

[2012-R60]

  1. 大阪市立大学理学部附属植物園内で発見された絶滅危惧種アイナエ(マチン科)
  2. 岡崎純子・鶴田翔子・山下純・植松千代美
  3. 走査型電子顕微鏡
  4. 大阪市立大学理学部附属植物園内で発見された絶滅危惧種アイナエ(マチン科)の保全のための生育地の生態環境と分布の関連性
  5. 日本植物分類学会

 

[2012-R61]

  1. 広域分布種ツリガネニンジン類の日本列島における地理的変異
  2. 岡崎純子・楠見マリ
  3. 走査型電子顕微鏡
  4. ツリガネニンジン類の外部形態の変異と葉緑体DNAの多型性を用いた系統解析
  5. 日本植物分類学会

 

[2012-R62]

  1. 植物の性型と雄性両性異株という性表現
  2. 岡崎純子
  3. 走査型電子顕微鏡
  4. 植物の性型の頻度分布の特徴とその中でも特殊な雄性両性異株性の進化
  5. 「新しい植物分類学II」(戸部博・田村実編著) pp.158-163、講談社

 


Loading

  • お問い合せ
  • RSS
  • 検索ページ
  • 安全教育
  • 教育・研究
  • 附属学校園
  • 著作権について
  • リンク