平成23年度の活動

 

平成23年度の科学教育センターの活動

 1.行事、活動名称  2.参加スタッフ、兼任教員  3.共催、後援、協力の別  4.内容  5.日時、場所  この順で以下に記載する。

[2011-C01]
  1. 理科支援員等配置事業説明会開催 
  2. 安積典子、任田康夫
  3. 共催
  4. 大阪府、大阪市、堺市、奈良県の教育委員会から理科支援員等配置事業について説明、仮申請(約15名)
  5. 4月4日(月) 14:15~15:00、柏原キャンパスA307講義室

[2011-C02]
  1. 科学教育センターコロキウム  「科学教育を通じた大学による連携・実践の取組み: 地域、初等・中等教育とつながる大学」
  2. 仲矢史雄、安積典子、任田康夫
  3. 主催
  4. 学内教員学生向け講演会 講演者仲矢史雄 参加約15名
  5. 4月5日(火)15時~16時  教養学科会議室
[2011-C03]
  1. 第1回科学教育センター運営委員会
  2. 任田康夫、安積典子、織田博則、川村三志夫、永冨一之、碓田智子、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、岡博昭
  3. 主催
  4. 前年度決算報告(安積)、23年度の活動方針について(任田)、H23年度戦略的重点経費・部局活性化経費申請「CMSサイトを使った科学教育センターホームページの強化と理科教育でデジタル教材開発」について(任田)、戦略的重点経費・重点的教育研究創造推進事業「大学-附属学校連携による探求型・課題解決型科学教育プログラム開発」事業計画について(H24~H27)(片桐)、都市型キャンパス整備事業について(任田)
  5. 6月1日(水)13時05分~14時、教養学科棟第一会議室
[2011-C04]
  1. 「理科大好き教員を目指すかがく実験教室」 
  2. 越桐國雄、深澤優子、中田博保、辻岡強、鈴木康文、川越毅、安積典子、西埜敬太郎、神鳥和彦、横井邦彦、有賀正裕、澤田和弘、片桐昌直、堀一繁、任田康夫、久保埜公二、谷敬太、鵜澤武俊、川村三志夫、岡崎純子、出野卓也、小西啓之、生田享介、廣木義久、松本桂
  3. 共催
  4. 大阪府全域小学校教員(大阪府教育員会、大学コンソーシアムとの連携)対象の研修(8月2日)。参加者32名。八尾市,柏原市,藤井寺市の小学校教員初任者の理科実験研修(3市との連携)(8月3日)。参加者69名。
  5. 8月2日(月)、3日(火) 10:00~17:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2011-C05]
  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(B)-理科室をもっと活用したい」
  2. 安積典子、岡崎純子、川村三志夫、越桐國雄、深澤優子、福江純
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験講座、受講29名
  5. 8月10日(水)、11日(木)、12日(金) 9:00~16:45柏原キャンパスA棟実験室
[2011-C06]
  1. 教員免許更新講習「自然観察入門」
  2. 鵜沢武俊、近藤高貴、広谷博史、小西啓之、松本桂、乾陽子
  3. 協力
  4. 小学校、中学校教員対象研修 受講24名
  5. 8月3日(水)、8月4日(木)、8月5(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2011-C07]
  1. 教員免許更新講習「現代科学技術につながる高等学校理科」
  2. 喜綿洋人、畦浩二、堀一繁、鈴木剛、川越毅、定金晃三
  3. 協力
  4. 高校教員対象理科研修 受講 20名
  5. 8月18日(水)~20日(金)  9:00~16:45柏原キャンパス
[2011-C08]
  1. 中学生のための一日体験入学
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 中学生への少人数実験指導。参加28名
  5. 8月18日(木)10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2011-C09]
  1. 子と親の楽しいかがく教室
  2. 神鳥和彦、西埜敬太郎、堀一繁、片桐昌直、横井邦彦、久保埜公二、谷敬太、澤田和弘、鵜澤武俊、有賀正裕、任田康夫
  3. 後援
  4. 小学生親子への少人数実験指導。66組参加。
  5. 8月20日(土) 10:00~16:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2011-C10]
  1. 教員免許更新講習 兼 大阪府教員10年次研修 「物質とエネルギーの視点から考える中学校理科」
  2. 石川聡子、串田一雅、久保埜公二、鈴木康文、中田博保、谷敬太
  3. 協力
  4. 中学校教員対象教員研修 受講 14名 10年次研修 受講 5名
  5. 8月24日(水)~8月26日(金)  9:00~16:45柏原キャンパス
[2011-C11]
  1. 教員免許更新講習「楽しく役立つ理科実験入門(A)-理科室をもっと活用したい」
  2. 任田康夫、生田享介、片桐昌直、神鳥和彦、辻岡強、吉本直弘
  3. 協力
  4. 小学校教員対象理科実験教員研修、受講者30名
  5. 8月24日(水)~8月26日(金) 9:00~16:45 柏原キャンパス
[2011-C12]
  1. 柏原市夏休み化学実験教室
  2. 有賀正裕
  3. 協力。柏原市教育委員会社会教育課主催。
  4. 実験指導。小学生3年〜5年対象。参加20名
  5. 8月25日(日)〜27日(火) 柏原市堅下合同会館
[2011-C13]
  1. JICAサブサハラ英語圏理科授業改善研修
  2. 向井康比己、任田康夫、島善次、城地茂、中谷裕巳、他センター兼任教員
  3. 国際センターと共催
  4. サブサハラ英語圏理科視学官13名が3週間の研修。テーマは「学習者中心の理科授業の実施方法と評価方法」。附属学校の見学、大学での講義と討論。視学官の模擬授業による研修のまとめ。
  5. 9月8日(土)~9月30日(日)
[2011-C14]
  1. 第一回大阪府コア・サイエンス・ティーチャー協議会
  2. 任田康夫、片桐昌直、越桐國雄、鈴木康文、石川聡子
  3. 主催
  4. 大阪教育大学と大阪府教育委員会が主たる実施機関として、府内の四つの政令中核都市の教育委員会を実施機関とする大阪府理数系教員養成拠点構築事業の平成23年度の運営方法の協議決定機関として当協議会を発足させた。
  5. 9月20日(火)13:00-15:00 天王寺キャンパス
[2011-C15]
  1. 学内学生向けCST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム説明会
  2. 任田康夫、川上雅弘
  3. 主催
  4. 学内学生向けCSTプログラム説明会、参加学生15名および25名
  5. 10月26日(水)13:00-13:30および11月30日(水)15:00-15:30 柏原キャンパスC2-202
[2011-C16]
  1. 大阪府内理工系大学における学生向けCSTプログラム説明会
  2. 片桐昌直
  3. 共催
  4. 大阪大学理学部学生向けCSTプログラム説明会、参加学生15名
  5. 10月24日(月)16:20-17:00
[2011-C17]
  1. 授業に活用しよう テーマを選んで体験できる研究現場の科学実験
  2. 任田康夫、神鳥和彦、中田博保、辻岡強、鈴木康文、横井邦彦、久保埜公二、安積典子、織田博則、谷 敬太、井奥加奈、鵜沢武俊、川村三志夫、片桐昌直、出野卓也、広谷博史、向井康比己、鈴木剛、小西啓之、廣木義久、松本桂
  3. 主催
  4. 大阪府教育委員会、兵庫県教育委員会と連携した、実験を中心とした中高理科教員研修。中・高等学校、特別支援学校教員対象 参加40名が21テーマの実験に参加。
  5. 12月3日(土)10:00~18:00 柏原キャンパス各実験室、研究室
[2011-C18]
  1. 柏原市冬休み化学実験教室
  2. 有賀正裕
  3. 協力。柏原市教育委員会社会教育課主催
  4. 実験指導。小学生5年〜中学1年対象。 参加10名
  5. 12月25日(日)〜27日(火) 大阪教育大学柏原キャンパス
[2011-C19]
  1. 附属天王寺高校SSH発表会
  2. 片桐昌直、定金晃三、中田博保、堀一繁、廣谷博史、小西啓之、鈴木剛、串田一雅、乾陽子、出野卓也、西埜敬太郎、宇野勝博、川上雅弘、仲矢史雄、畦浩二、有賀正裕、任田康夫
  3. 協力
  4. センター兼任教員がテーマの指導を担当
  5. 12月17日(土) 13:30~16:30 天王寺キャンパス西館
[2011-C20]
  1. 科学教育センターコロキウム「サイエンスコミュニケーションとは何だろう」
  2. 川上雅弘、安積典子、任田康夫
  3. 主催
  4. 学内教員・学生向け講演会、講演者 川上雅弘、参加約25名
  5. 1月11日(水) 15時30分~16時30分 柏原キャンパス C2-205教室
[2011-C21]
  1. CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム授業「教材研究」
  2. 越桐國雄、深澤優子、吉本直弘、松本桂、岡崎純子、川村三志夫、神鳥和彦、安積典子
  3. 大阪府教育センターと共催
  4. 学生対象実験授業、受講者15名
  5. 2月7日(火)~2月10日(金)9:30~16:30 柏原キャンパスA棟110、111実験室、C棟2-202講義室  
[2011-C22]
  1. CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム授業「理科教育法Ⅰ」
  2. 石川聡子、畦浩二、鈴木康文、中田博保、任田康夫、片桐昌直、生田享介、鵜澤武俊、福江純、廣谷博史
  3. 大阪府教育センターと共催
  4. 学生対象授業、受講者14名
  5. 2月13日(月)~2月17日(金)9:30~16:30 柏原キャンパスC棟205講義室、A棟111実験室
[2011-C23]
  1. CST(コアサイエンスティーチャー)養成プログラム授業「理科教育法Ⅱ」 
  2. 任田康夫
  3. 大阪府教育センターと共催
  4. 学生対象授業、受講者 名
  5. 3月1日(木)  ~   
[2011-C24]
  1. 科学教育連絡協議会
  2. 科学教育センタースタッフ、兼任教員、附属学校園教員代表
  3. 主催
  4. 大学と附属学校園の科学教育の連携に関する懇談、意見交換。
  5. 3月10日(土) 10:30~11:30 天王寺キャンパス西館 第四講義室
[2011-C25]
  1. 第5回科学教育シンポジウム
  2. 「理科教育のための教員研修を考える -日本の理科力向上のために-」
  3. 任田康夫、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、有賀正裕、片桐昌直 他
  4. 主催
  5. 後援:大阪府教育委員会、大阪市教育委員会、堺市教育委員会。基調講演と小中高大の教員による活動報告、およびパネルディスカッション。シンポジウム終了後情報交換会。
  6. 3月10日(土) 13:30~17:30 天王寺キャンパス西館第一講義室
[2011-C26]
  1. 第二回大阪府コア・サイエンス・ティーチャー協議会
  2. 任田康夫、片桐昌直、川上雅弘、島善次、越桐國雄、鈴木康文、石川聡子
  3. 主催
  4. 平成23年度の本事業の報告と次年度活動計画の検討を大学選出および該当教育委員会選出の協議会委員により決定する。
  5. 3月13日(火) 13:30~16:00 天王寺キャンパス西館
[2011-C27]      
  1. 第2回科学教育センター運営委員会
  2. 任田康夫、安積典子、織田博則、川村三志夫、永冨一之、碓田智子、片桐昌直、鈴木剛、廣木義久、岡博昭
  3. 主催
  4. 科学教育センター規定改正について(報告)、平成23年度活動報告(報告)科学教育センター併任教員の交代について、平成24年度活動予定
  5. 3月21日(水) 15:00~ 教養学科棟会議室
[2011-C28]
  1. 液体窒素の支給
  2. 神鳥和彦(液体窒素製造装置管理者)
  3. 主催
  4. センター所有の液体窒素製造装置で製造された液体窒素を、大阪府内を中心に小中高等学校の実験実習に提供。容器も貸出。本年は13件の依頼に対応。
  5. 随時
[2011-C29]
  1. CMSサイトを用いた科学教育センターウェブサイトの更新準備、および理科教育のためのデジタル教材開発
  2. 井奥加奈、安積典子、仲矢史雄、川上雅弘、吉本直弘、福江純、越桐國雄、川村三志夫、岡崎純子、永冨一之、任田康夫 他
  3. 主催
  4. 戦略的重点経費・部局活性化経費による事業。新しいサイトの構造を設計ののち、本学情報処理センターサーバーへの構築を業者に発注。各教科の教員がデジタル教材を作成、入力。
  5. 随時

平成23年度のセンター兼任教員の教育業績

 1.講習、取り組み行事等の名称  2.教員氏名  3.主催、共催、協力の団体、学校、グループ名等の名称  4.活動内容  5.日時、場所  こ の順で以下に記載する。

[2011-E01]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 和田萌ほか19名)
  3. 大阪教育大学五月祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年5月21日(土), 22日(日) 柏原キャンパスA棟
[2011-E02]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 和田萌ほか19名)
  3. 大阪教育大学入試課・オープンキャンパス
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年7月31日(日) 柏原キャンパスA棟
[2011-E03]
  1. 日本理科教育振興協会セミナー
  2. 鈴木康文     (学生 梅津寛明ほか2名)
  3. 日本理科教育振興協会,大阪市小学校教育研究会理科部
  4. 手回し発電機等を用いた小学校理科授業実践指導
  5. 平成23年8月22日(月) A棟
[2011-E04]
  1. 柏原市フェスティバル
  2. 鈴木康文 (学生 奥谷奈央ほか8名)
  3. 柏原市
  4. 大学紹介の一環として科学館開催。
  5. 平成23年9月18日(日) 柏原リビエールホール前の河原
[2011-E05]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 和田萌ほか19名)
  3. 大阪教育大学神霜祭
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年11月3日(木・祝)、4日(金) 柏原キャンパスA棟
[2011-E06]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 牧 友祐,藤井貴士ほか4名)
  3. 富田林高校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年11月 12日(土) 富田林高校
[2011-E07]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 川床浩樹ほか8名)
  3. 柏原東小学校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年11月 19日(土) 柏原東小学校
[2011-E08]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 奥谷奈央ほか7名)
  3. 旭ヶ丘小学校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年11月 30日(水) 旭ヶ丘小学校
[2011-E09]
  1. モダン科学館
  2. 鈴木康文・深澤優子(学生 奥谷奈央ほか5名)
  3. 殿馬場中学校
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館開催
  5. 平成23年12月 9日(金) 殿馬場中学校
[2011-E10]
  1. 荒小こども科学教室
  2. 鈴木康文・深澤優子 (学生 中岡洸治ほか14名)
  3. 俊徳中学校区地区教育振興会,後援・大阪教育大学
  4. モダン科学館の内容に,化学・生物・天文学を組み込んだ4つの科学教室を行った。
  5. 平成23年12月10日(土) 東大阪市立荒川小学校
[2011-E11]
  1. 生駒ボーイスカウト科学実験教室
  2. 鈴木康文       (学生 和田萌ほか9名)
  3. 生駒ボーイスカウト
  4. 研究室所属学生主体のモダン科学館を開催
  5. 平成24年1月8日(日) 生駒市南コミュニティーセンターせせらぎ
[2011-E12]
  1. 「大阪教育大学における高等学校の中核的理科教育育成の取り組み」
  2. 定金晃三、片桐昌直、中田博保、向井康比己
  3. 日本物理教育学会
  4. 論文
  5. 学会誌「物理教育」に掲載 第59巻(2011)p281-285
[2011-E13]
  1. 第28回物理教育研究大会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会
  4. 評議会に出席
  5. 2011年8月8日(月) 広島県情報プラザ(広島市中区)
[2011-E14]
  1. 2011年度日本物理教育学会近畿支部総会
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部
  4. 司会
  5. 2011年5月7日(土) 大阪大学理学理学部物理棟
[2011-E15]
  1. 青少年のための科学の祭典2011
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部
  4. 開会式の挨拶
  5. 9月3日(土)神戸市立青少年科学館、11月5日(土)京都市青少年科学センター
[2011-E16]
  1. 第20回物理教育を考える会II
  2. 中田博保
  3. 日本物理教育学会近畿支部
  4. 実行委員
  5. 2011年9月25日(日) 大阪教育大学天王寺キャンパス
[2011-E17]
  1. 日本物理教育学会近畿支部理事会
  2. 中田博保
  3. 日本物理学会近畿支部
  4. 副支部長
  5. 2011年4月9日(土)天王寺キャンパス、6月4日(木)大阪大学、9月25日(日)天王寺キャンパス、11月26日(土) 流通科学大学梅田サテライト
[2011-E18]
  1. 大学見学会(咲くやこの花高校)
  2. 中田博保
  3. 大阪教育大学入試課
  4. 模擬授業
  5. 2011年10月21日(金)、C6-203講義室
[2011-E19]
  1. 大阪信愛女学院発達科学コース
  2. 中田博保
  3. 大阪信愛女学院
  4. 模擬授業
  5. 2011年7月13日(水)、大阪信愛女学院
[2011-E20]
  1. プラネタリウム
  2. 中田博保、定金晃三
  3. 学生サークル「宇宙科学研究会」、大阪教育大学プロジェクト
  4. 小学生に星空を見せる
  5. 2012年2月26日(土)、奈良県葛城市子ども館
[2011-E21]
  1. 堺市一種免許状免許法認定講習
  2. 神鳥和彦
  3. 堺市教育委員会
  4. 4年生で扱われる、空気と水について講義した。空気(気体)の自然認識の歴史、空気には質量があり大きな大気圧を有すること、大気圧を変えることによって様々な性質が変化すること、大気圧と水の沸点の関係、窒素、水素、酸素の発見、ものの燃え方の違い、気体分子の移動速度について、水素と酸素の反応、フェーン現象等について、演示実験を交えて解説した。
  5. 平成23年7月28日(木)、天王寺キャンパス
[2011-E22]
  1. 研究協議
  2. 谷 敬太
  3. 八尾市教育委員会
  4. 「思考力、表現力を高める授業とは」~授業改善に向けて~
  5. 8月9日(火)、八尾市立曙川南中学校
[2011-E23]
  1. 科学教育実践セミナー講師
  2. 堀 一繁
  3. 大阪市教育センター・大阪市立科学館・大阪教育大学 主催
  4. 大阪市立の小・中・養・職各学校の現職教員向けに、「香料から液晶テレビまで ~鏡像異性体と旋光・そして未来のテレビ~」という演題題目で講義を行った
  5. 2011年7月27日(水)、28日(木) 大阪市立科学館
[2011-E24]
  1. ジェネティックアナライザーを利用した塩基配列解析実習(2011年度
  2. 鈴木剛・森中敏行・片桐昌直
  3. 附属天王寺高等学校
  4. 高校生を対象に、DNAの塩基配列を決定法について、体験学習を行った。 サンガー法の酵素反応・機器による電気泳動・データベースを利用した配列解 析法などを指導した。
  5. 2011年3月25日(金)、26日(土)、4月1日(金) 大阪教育大学柏原キャンパス・天王寺キャンパス 
[2011-E25]
  1. 大学Jr.サイエンス事業“ものづくりで学ぶ宇宙と地球”
  2. 福江 純・廣木義久・吉本直弘・松本 桂
  3. 大阪教育大学地学専修
  4. 本学近隣の小学校に通う6年生を対象に実施した.簡易分光器作り,ダイヤモンドダスト実験,砂粒を使った偏光万華鏡作り,宝石のペンダント作り,化石のレプリカ作りを通して,宇宙・気象・岩石・鉱物・化石について学んでもらった
  5. 2011年6月4日(土)、 11日(土)、18日(土)、 25日(土) 大阪教育大学
[2011-E26]
  1. 子どものための地学教室「地球の歴史の“ぱたぱた”パズル
  2. 廣木義久
  3. 岸和田市立きしわだ自然資料館
  4. 小学生〜大人を対象に,主要な地質時代の様子を描いたパズルの製作を通して,地球の歴史について学んでもらった.
  5. 2011年7月24日(日) 岸和田市立きしわだ自然資料館
[2011-E27]
  1. 第12回こどものためのジオ・カーニバル
  2. 廣木義久
  3. 21世紀の地学教育を考える大阪フォーラム こどものためのジオ・カーニバル企画委員会
  4. 子どもを対象に「地質紙芝居と化石レプリカ標本プレートづくり」のテーマで,地球の歴史と主要な化石について学んでもらった.
  5. 2011年11月5日(土)、 6日(日) 大阪市立科学館
[2011-E28]
  1. 高校への出張授業
  2. 廣木義久
  3. 大阪府立八尾高等学校
  4. 高校1・2年生を対象に「日本人と西欧人の自然観とサイエンス」と題して,サイエンスという学問の本質と日本人と西欧人の自然観について講義した。
  5. 2011年2月6日(月) 大阪府立八尾高等学校
[2011-E29]
  1. 夏休み親子接着教室
  2. 今中 誠
  3. 日本接着学会関西支部
  4. 接着による工作
  5. 8月27日(土)、28日(日) 大学会館

平成23年度の科学機器の利用に関する兼任教員の業績

 1.発表題目  2.研究者名  3.使用機器  4.研究内容  5.発表雑誌、学会 
 この順で以下に記載する。
物 理 学 分 野

[2011-R01]
  1. 電子刺激脱離したKBr(001)表面での高速陽子の散乱パターン
  2. 深澤優子,池本将健,柴田卓,山﨑雅子,田村幸司,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKBr(001)表面に高速の陽子を[100]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。未照射の試料において,明瞭なブロッキングパターンが観察され,電子線照射量の増加に伴い,パターンが不鮮明になっていく様子が観察された。
  5. 日本物理学会第66回年次大会(於 新潟大学)2010. 3. 25
[2011-R02]
  1. 電子線照射によりステップ密度を上げたイオン結晶へき開面上に成長させた金ナノ粒子
  2. 柴田卓,深澤優子,西村依泰,池本将健,鈴木康文
  3. 透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
  4. 電子線照射に伴う電子刺激脱離によってステップ密度を増やしたKBr表面に金を薄く蒸着し,炭素薄膜を用いて付着した金をはがし,透過型電子顕微鏡で観察した。これによって成長する金ナノ粒子のサイズ分布を求め,この方法は,ナノ粒子に至らない5nm以下のクラスター状態で成長を止める可能性があることを示唆した。また逆に,これらをつなぐことで生成するナノワイヤーの作製法への応用する可能性について考察した。
  5. 日本物理学会第66回年次大会(於 新潟大学)2010. 3. 26
[2011-R03]
  1. フラッシュ蒸着法を用いた中高生対象の科学アート制作
  2. 神谷光一,深澤優子,池本将健,土井良子,柴田卓,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 2つの真空蒸着システムを製作した。1つはベルジャーを用いて油拡散ポンプで排気するタイプであり、大きなものに蒸着できる。2つめは、ナス型フラスコの中を油回転ポンプのみで排気するタイプであり、学校現場にある材料で製作できる。科学に関する知識がいろいろな分野に役立つことを示すことで、理科を勉強することの意義を伝えるのが目的である。今回は製作したシステムを用いて木の実、プラスチックフィルム、貝殻、鉱石などに銀を蒸着した。蒸着した素材を用いて光の箱の製作を行った
  5. 日本物理学会第66回年次大会(於 新潟大学)2010. 3. 28
[2011-R04]
  1. 高速陽子の散乱パターンから導出したイオン結晶表面のステップ密度
  2. 深澤優子,池本将健,柴田卓,木原一道,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKBr(001),KCl(001)表面に高速の陽子を[100]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。未照射の試料において,明瞭に観察されたブロッキングパターンが,電子線照射量の増加に伴い,パターンが不鮮明になっていく。また,散乱パターンの低散乱角側のエッジ(シャドウエッジ)も,より低散乱角側にシフトしていく。実験の結果とコンピュータシミュレーションの結果を比較し,電子線照射量と結晶表面のステップ密度の関係を求めた。
  5. 日本物理学会2011年秋季大会(於 富山大学)2010. 9. 21
[2011-R05]
  1. 気体の放電特性の検討に基づくプラズマボールの製作
  2. 和田萌、奥谷奈央、深澤優子、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 10ℓフラスコを用いて市販のプラズマボールよりはるかに大きなプラズマボールを製作した。この中に,HeやNeをベースにしXeやKrを混合した混合希ガスを封入し,高電圧を印加する。混合希ガスの圧力や混合比をいろいろ変えて実験を繰り返し,発生させたプラズマの色(オレンジ,ピンク,紫,白など),形(雷光型,オーロラ型など),照度の比較を行うために製作した装置システムやいくつかの結果を示した。
  5. 京都大学量子理工学センター公開セミナー(於 京都大学・宇治キャンパス) 2011. 10.21
[2011-R06]
  1. 省エネルギー社会の教育に向けたスマートハウス模型の製作
  2. 亀田奈津美、深澤優子、岩本恒平、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 近未来におけるエネルギーの賢い利用方法としてスマートシティ(グリッド)やスマートハウスといた試みがなされている。ここではスマートハウスの模型を製作し,その仕組みや電気エネルギーの取り出し方,使い方について教育するための教材を製作した。子どもから大人までの一般市民を対象とした教材である。少しずつ教育実践を行いつつあり,その結果とともに報告した。
  5. 京都大学量子理工学センター公開セミナー(於 京都大学・宇治キャンパス) 2011. 10.21
[2011-R07]
  1. LED通信における音声・画像信号の送受信と増幅
  2. 高田緑、深澤優子、木原一道、鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 携帯電話,パソコン,ゲーム機といった高度な科学技術を用いた製品が世の中に多く出回っているが,その多くはブラックボックス化されており,仕組みがほとんどの人に知られていない。このことが理科に関する関心を希薄にしている原因の一つである。最も身近な明かりを取ってみても,白熱電球の仕組みは知っていても,蛍光灯やLEDの仕組みはあまり知られていない。ここでは,LEDの仕組みや特性を知ってもらうこととテレビの映像や音声の信号通信などを知ってもらうために,LED通信の教材を製作した。(優秀ポスター賞受賞)
  5. 京都大学量子理工学センター公開セミナー(於 京都大学・宇治キャンパス) 2011. 10.21
[2011-R08]
  1. 高速陽子の散乱パターン観察によるイオン結晶表面のステップ密度の導出
  2. 深澤優子,池本将健,柴田卓,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKBr(001),KCl(001)表面に高速の陽子を[100]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。これの電子線照射量依存をコンピュータシミュレーションの結果を比較し,電子線照射量と結晶表面のステップ密度の関係を求めた。また,シミュレーションの結果からこの関係が概ね一次関数で表せる照射量の領域を推定した。
  5. 第52回真空に関する連合講演会(於 学習院大学)2011. 11. 16
[2011-R09]
  1. ステップ密度を変化させたイオン結晶表面に斜入射した高速陽子の散乱パターン
  2. 深澤優子,池本将健,柴田卓,鈴木康文
  3. 超音波洗浄器
  4. 電子線を照射したKBr(001),KCl(001)表面に高速の陽子を[100]軸に沿って小角で入射し,蛍光板で散乱陽子の散乱パターンおよびブロッキングパターンを観察した。これの電子線照射量依存をコンピュータシミュレーションの結果を比較し,電子線照射量と結晶表面のステップ密度の関係がこの関係が概ね一次関数で表せる照射量の領域を推定し,これらの間の関係を求めた。また,このコンピュータシミュレーションで用いた表面ステップのモフォロジーをAFMによる表面モフォロジーの観察結果と比較した。特に導入した形状のステップのある表面でのイオン散乱軌道の例示をした。
  5. 第12回「イオンビームによる表面・界面解析」特別研究会(於 東京大学生産技術研究所)2011. 12.10
[2011-R10]
  1. 蒸発脱離したイオン結晶表面における金ナノ粒子の成長
  2. 岡本雄紀,梅津寛明,岩本恒平,木原一道,深澤優子,鈴木康文
  3. 透過型電子顕微鏡,超音波洗浄器
  4. 試料の温度を上げることによる蒸発脱離によってステップ密度を増やしたKCl表面に金を薄く蒸着し,炭素薄膜を用いて付着した金をはがし,透過型電子顕微鏡で観察した。これによって成長する金ナノ粒子のサイズ分布を求めた。この方法により,20-30nm程度のナノ粒子が形成できる。少し大きめのナノ粒子なのでその形が透過型電子顕微鏡像によって明らかにできた。形から単結晶ナノ粒子に成長したものと多重双晶粒子やそれ以外に分けて,大きさの分布や方位の分布を示すことができた
  5. フォーラム21「イオンビームを用いた物理とその応用」(於 京都大学宇治キャンパス) 2012. 1. 7
[2011-R11]
  1. Barrier height imaging of magnetic films: Use for studying the initial growth of Co films and the surface structure of FePt films
  2. T. Kawagoe , E. Wakabayashi , Y. Murasawa , T. Sakata , M. Mizuguchi , and K. Takanashi,
  3. 超高真空STM
  4. Au(001)bcc Co薄膜初期成長過程とL10-FePt(001)規則合金薄膜の清浄表面をSTM・バリアハイト像によって詳細に調べた実験報告。
  5. Surface Science 606 (2012) 226-232.
[2011-R12]
  1. Growth and surface structure of thin Co films on Au(001) studied by scanning tunneling microscopy
  2. T. Kawagoe, T. Miyamachi, and S. Suga
  3. 超高真空STM
  4. MBE法によるAu(001)上のCo超薄膜の成長と表面モフォロジーと表面再配列構造をSTMおよびLEEDを用いて詳細に調べた実験報告
  5. Jpn. J. Appl. Phys. 51 (2012) 025602/1-7
[2011-R13]
  1. Spin-polarized surface states of metastable bccCo(001)
  2. T. Kawagoe and M Geshi
  3. 超高真空STM
  4. MBE法によるCr(001)上に作製した準安定Co超薄膜の成長とそのトンネルスペクトルをSTMおよびLEEDを用いて詳細に調べ、そのスピン偏極表面準位の確認を第一原理計算の結果と比較した。
  5. The 5th International Workshop on Spin Currents, Sendai, Japan, 25-28 July 2011.
[2011-R14]
  1. Room temperature photoluminescence in ion-implanted Si
  2. 中田博保、近藤佑亮
  3. 液体窒素製造装置
  4. イオン打ち込みシリコンからの室温発光について研究した。
  5. Extended Abstracts of 30th Electronic Material Symposium, Shiga (2011) p323-324
[2011-R15]
  1. イオン打ち込みSi中の電子正孔プラズマ発光
  2. 近藤佑亮、中田博保
  3. 液体窒素製造装置
  4. イオン打ち込みSiからの室温発光を電子正孔プラズマで説明
  5. 第22回光物性研究会論文集 熊本大学 (2011) p129-132

化 学 分 野
[2011-R16]
  1. Preparation of Calcium Hydroxyapatite Nanoparticles Using Microreactor and Their Characteristics of Protein Adsorption
  2. K.Kandori, T. Kuroda, S. Togashi and E. Katayama
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. マイクロリアクタを用いてカルシウムヒドロキシアパタイト粒子の合成を行った。Ca(OH)2とリン酸水溶液をマイクロリアクタの中で急速に混合することで、ナノオーダーのカルシウムヒドロキシアパタイト粒子が連続的に生成することに成功した。実験条件を変えることによって、カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の大きさをナノオーダーでコントロール出来ることも明らかにした。
  5. Journal of Physical Chemistry, B, 115, 653-659(2011).
[2011-R17]
  1. Preparation and characterization of pseudocubic hematite particles by utilizing polyethylene amine nonionic surfactants in forced hydrolysis reaction
  2. K. Kandori and M. Watanabe
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. ヘマタイト粒子の生成に及ぼす界面活性剤サーフォナミンの影響について検討した。親水性の高いアミン量を有するサーフォナミンでは、いずれも球状粒子であるが、添加量と共にヘマタイト粒子の大きさは小さくなり、形状も擬似立方体となることを明らかとした。
  5. Colloid Polym. Sci., 289, 981-991(2011).
[2011-R18]
  1. PREPARATION AND CHARACTERIZATION OF MONOSDISPERSED METAL PHOSPHATE PARTICLES AND CHARACTERISTICS OF PROTEIN ADSORPTION ONTO VARIOUS APATITE PARTICLES
  2. K. Kandori
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. 各種金属リン酸粒子の調製とそのキャラクタリゼイションと、アパタイト粒子へのタンパク質吸着性に関する総説。
[2011-R19]
  1. Protein adsorption behaviors onto photocatalytic Ti(IV)-doped calcium hydroxyapatite particles
  2. K. Kandori, T. Kuroda and M. Wakamura
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. カルシウムヒドロキシアパタイト(CaHap)粒子のCa(Ⅱ)イオンをTi(Ⅳ)イオンで置換した光触媒性チタンアパタイト(TiHap)を合成し、この粒子に対するタンパク質吸着性能を明らかにした。
  5. Colloids and Surfaces, B. 87, 472-479(2011).
[2011-R20]
  1. β-アラニンを用いたポジティブ性カルシウムヒドロキシアパタイト粒子の調製とタンパク質吸着特性
  2. 神鳥和彦、小田祥平
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Hap粒子表面にβ-アラニンを導入し、Hap表面にアミノ基が配向したポジティブ性Hap粒子の調製を試みた。また、調製した粒子のタンパク質吸着特性についても検討を行った。
  5. 第91回日本化学会 春季年会 講演要旨集.
[2011-R21]
  1. Ca(OH)2-縮合リン酸塩混合溶液の加熱加水分解法によるカルシウムヒドロキシアパタイトならびにバルーン粒子の生成
  2. 神鳥和彦、竹口主馬
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. Ca(OH)2とピロリン酸の混合溶液を加水分解してリン酸カルシウム粒子の調製を試みた。100℃での加水分解温度ではアパタイトの生成は出来なかったが、アモルファスのリン酸カルシウム粒子が生成した。さらに加水分解温度を127℃まで上昇すると、粒子の内部が溶出して外殻だけが残った球状のバルーン状粒子が生成することを見いだした。水分子吸着性についても明らかにした。
  5. 第21回 日本無機リン化学会討論会 講演要旨集.
[2011-R22]
  1. Fe(NO3)3-HNO3の加熱加水分解法によって生成するヘマタイト粒子の形態と構造におよぼすアニオンの影響
  2. 神鳥和彦、大西真平
  3. X線回折装置、ICP、液体窒素製造装置、UV
  4. FeCl3-HCl混合溶液の加熱加水分解法におけるFe3+イオンとの安定度定数K値の異なる様々なアニオン[F(K=6.04), Cl(K=1.41), Br(K=0.6), NO3(K=1.0)]存在下での酸化鉄粒子の生成について比較検討を行った。
  5. 第63回 コロイドおよび界面化学討論会 講演要旨集
[2011-R23]
  1. 1,2-Bis[5-(9-ethyl-9H-carbazol-3-yl)-2-methylthiophen-3-yl]-3,3,4,4,5,5-hexafluorocyclopentene
  2. Koji Kubono, Teruo Synmyouzu, Kenta Goto, Tsuyoshi Tsujioka and Keita Tani.
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 9-ethylcarbazoleを含むdiarletheneを合成し、X線構造解析を行った。この化合物は結晶状態でも光閉環反応が起こりやすいaniti-parallelの立体配座で、両側に存在する2つのチオフェン環の平均平面による二面角は56.23(6)°である。また、光閉環反応によって結合する炭素―炭素間距離は3.497(3)Åである。結晶内では、最近接の二分子はC-H…F分子間水素結合によって二両体を形成しており、さらにこの二両体はπ‐π相互作用によって分子鎖を形成していることが明らかになった。
  5. Acta Crystallographica, E67, o2194, (2011).
[2011-R24]
  1. Mixed-Ligand System for the Mutual Separation of Lanthanoids(III) with Hexadentate Schiff Bases and β-Diketone
  2. Koji Kubono, Hiroko Watanabe, Syunichi Oshima, Kunihiko Yokoi, Naoki Hirayama, Hisao Kokusen
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. Schiff塩基系六座配位子とβ‐ジケトンによる混合配位子抽出系によるランタノイドイオンの相互分離を行ったところ、サリチルアルデヒドを原料とするSchiff塩基を用いた場合において、ガドリニウム・ブレイクが見られるなど良好な結果が得られた。また、このSchiff塩基の配位能や構造学的な立場からランタノイドイオンの相互分離機能について検討した。
  5. International Congress on Analytical Sciences 2011講演要旨集,(2011)
[2011-R25]
  1. ジイミノカルバゾロファン型イオンセンサーの蛍光特性
  2. 久保埜公二,楠本 直,谷 敬太,横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ジイミノカルバゾロファンを合成し,この試薬と金属塩との相互作用を調べるために吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定を行った。蛍光スペクトルにおいて,共存する金属イオンやアニオンによって蛍光スペクトルが大きく変化することを見出した。
  5. 日本分析化学会第60年会講演要旨集 (2011)
[2011-R26]
  1. カルバゾールを発色団とするアニオンセンサーの開発
  2. 楠本 直,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. カルバゾールを発色団とするアミノフェノール誘導体を合成し、吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。その結果、Cu(II)を含む溶液において吸収スペクトル、蛍光スペクトルがともに大きく変化した。この試薬のCu(II)錯体と各種アニオンとの相互作用について検討した結果を報告する。
  5. 日本分析化学会第60年会講演要旨集 (2011)
[2011-R27]
  1. 超分子相互作用を利用した直線型三核錯体の生成とイオン認識
  2. 久保埜公二,横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ビスサリチイデンアミンと過剰量の金属塩とを反応させたところ、酢酸銅(II)並びに酢酸カドミウム(II)を反応させると、酢酸イオンで架橋された直線型三核錯体が得られた。X線構造解析により、これらの三核錯体の超分子構造について調べ、それぞれの配位サイトにおけるイオン認識能について考察した結果について報告する。
  5. 第61回錯体化学討論会講演要旨集 (2011)
[2011-R28]
  1. アミノカルバゾール誘導体を配位子とする金属錯体の生成と分光学的性質
  2. 楠本 直,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. イオン認識部位としてアミノフェノールを含むカルバゾール誘導体を合成し,この二座配位子と各種金属イオンとの相互作用を吸収スペクトルおよび蛍光スペクトル測定により検討した。銅(II)を含む溶液を添加時のみ,吸収スペクトルにおいて445 nm 付近に新たな吸収が現れた。また蛍光スペクトルにおいては,蛍光強度が減少し銅(II)の添加量に応じた消光が確認された。
  5. 第61回錯体化学討論会講演要旨集 (2011)
[2011-R29]
  1. シッフ塩基-β-ジケトン混合配位子抽出系によるランタノイドイオンの相互分離
  2. 久保埜公二,渡辺裕子,横井邦彦,平山直紀,國仙久雄
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 3元錯体を抽出化学種とする混合配位子系を設計し,ランタノイドイオンの溶媒抽出を行った。それぞれの抽出系について,分離試薬の配位能や構造学的な立場からランタノイドイオンの相互分離機能を比較検討した。
  5. 日本イオン交換学会・日本溶媒抽出学会連合年会講演要旨集 (2011)
[2011-R30]
  1. 平面型四座配位子による銅(II)錯体の合成と超分子構造
  2. 久保埜公二,津野勇輝,横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、CHN元素分析装置
  4. ピペラジンとニトロフェノールを含む平面型四座配位子と銅(II)イオンとの錯体を合成し、単結晶X線回折による構造解析を行った。DMFを溶媒とする反応溶液から底面に四座配位子、頂点に水が配位した四角錐型単核錯体が得られた。この錯体結晶にはDMFが包接しており、分子間水素結合による超分子構造が確認された。
  5. 日本化学会第92春季年会講演要旨集 (2012)
[2011-R31]
  1. ジイミノカルバゾロファン型アニオンセンサーの蛍光特性
  2. 楠本 直,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. イミノ基を有するカルバゾロファン型センサーを合成し,吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行うことにより,この試薬のZn(II)或いはCd(II)錯体と各種アニオンとの相互作用について検討した。その結果リン酸二水素イオンを添加した場合,錯体のみのときと比べて蛍光強度の減少と極大蛍光波長の短波長シフトが確認された。
  5. 日本化学会第92春季年会講演要旨集 (2012)
[2011-R32]
  1. ジュロリジンを発色団とする蛍光性イオンセンサー
  2. 河村美樹,久保埜公二,谷 敬太,横井邦彦
  3. 超伝導FT-NMR装置、単結晶自動X線構造解析装置、CHN元素分析装置
  4. ジュロリジンを発色団とする蛍光センサーを合成し、この試薬の金属イオンに対する応答を調べるために吸収スペクトル並びに蛍光スペクトル測定を行った。ジュロリジン誘導体の溶液にAl(III)を添加した際、試薬のみと比較して蛍光強度並びに吸光度の増大が確認された。
  5. 日本化学会第92春季年会講演要旨集 (2012)
[2011-R33]
  1. ヒペラジン誘導体を配位子とする金属錯体の合成と超分子構造
  2. 高橋麻未,久保埜公二,横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. 六座配位が可能なピペラジン誘導体と金属イオンとの錯体を合成し、単結晶X線構造解析を行った。このうちCo(II)とNi(II)の場合にはピペラジン環が舟型の歪んだ八面体型単核錯体が得られた。一方、Zn(II)の場合には配位子のピペラジン環はイス型配座をしており、酢酸イオンとともに四面体型構造の二核錯体をそれぞれ形成することがわかった。さらに、Zn(II)錯体では配位子のアミノ基と酢酸イオンによる超分子構造が確認された。
  5. 日本化学会第92春季年会講演要旨集 (2012)
[2011-R34]
  1. 水溶性ピペラジン化合物によるイオンセンサーの開発
  2. 武田吉平,久保埜公二,横井邦彦
  3. 単結晶自動X線構造解析装置、超伝導FT-NMR装置、CHN元素分析装置
  4. ピペラジンをアーキテクチャーとする水溶性化合物を合成し、金属イオンとの相互作用を調べるために、吸収スペクトル及び蛍光スペクトルを測定した。試薬のみの溶液では、両スペクトルにおいて共に溶媒効果とpH依存性が確認された。これに銅イオンを添加すると吸収スペクトルでは長波長シフトが、蛍光スペクトルでは蛍光強度の減少がみられた。
  5. 日本化学会第92春季年会講演要旨集 (2012)
[2011-R35]
  1. カルバゾール発色団を有するベンゾチオフェン系ジアリールエテンの合成と性質
  2. 有馬裕・笹敏之・堀一繁・久保埜公二・辻岡強・山口忠承・谷敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. アリール部位としてベンゾチオフェン環、キャリア移動部位としてカルバゾールを用いたジアリールエテンを合成し、その構造や電気物性について検討した。
  5. 日本化学会第91春季年会, 2PA-087
[2011-R36] 
  1. ジアリールエテン骨格とオキサジアゾールの直接連結系の合成と性質
  2. 髙山賢之・有馬 裕・堀 一繁・笹 敏之・辻岡 強・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. キャリア輸送部位として、1,3,4-オキサジアゾールを導入したジアリールエテンを合成し、光物性を検討した。
  5. 第91回日本化学会春季年会, 1PC-137
[2011-R37]
  1. [3.3](3,9)カルバゾロファン-スルホンアミド誘導体の光学分割とその性質
  2. 今福理沙・谷 敬太・堀 一繁・久保埜公二・仲井義人・森 直・井上佳久
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. 3.3](3,9)カルバゾロファン-スルホンアミド誘導体の光学分割条件を行い、CDスペクトルを測定した。
  5. 第91回日本化学会春季年会, 1PC-123
[2011-R38]
  1. 3-カルバゾリル基を有するベンゾチオフェン系ジアリールエテン誘導体の合成、光および電気的性質
  2. 有馬 裕・堀 一繁・辻岡 強・山口 忠承・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・紫外可視分光光度計・単結晶自動解析装置
  4. ベンゾチオフェンをアリール基とし、ベンゾチオフェン環の2, 2’位のアルキル基をMe, Et, Pr, Bu基としたジアリールエテンを合成し、その構造や電気物性について検討した。
  5. 2011年 光化学討論会, 2P-055
[2011-R39]
  1. [3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の光学分割とそれらの性質
  2. 加藤陽香・大神風子・今福理沙・堀一繁・久保埜公二・谷敬太・仲井義人・森直・井上佳久
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. 部分重なり型カルバゾロファン-スルホンアミド体のキラルHPLCによる効果的なエナンチオマーへの分離条件を調べ、その絶対配置を明らかにするためにX線構造解析を行った。
  5. 2011年光化学討論会, 2P083
[2011-R40]
  1. オキサジアゾール部位とジアリールエテン骨格の直接連結系のフォトクロミズムと電流-電圧特性
  2. 高山賢之・堀 一繁・久保埜 公二・辻岡 強・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位として、1,3,4-オキサジアゾールを導入したジアリールエテンを合成し、電流ー電圧特性および再現性を検討した。
  5. 2011年光化学討論会, 1P060
[2011-R41]
  1. [3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体の光学分割とその絶対構造
  2. 加藤陽香・大神風子・今福理沙・堀一繁・久保埜公二・谷敬太・仲井義人・森直・井上佳久
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. 部分重なり型カルバゾロファン-シアンアミド誘導体の光学分割および光物性を検討した。
  5. 第22回基礎有機化学討論会, 2P103
[2011-R42]
  1. アセチレンスペーサーで連結したカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 高山賢之・有馬 裕・辻岡 強・堀 一繁・久保埜公二・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位としてカルバゾール部位を、スペーサーに炭素-炭素三重結合を導入したジアリールエテンを合成し、光物性を検討した。
  5. 第22回基礎有機化学討論会, 1P164
[2011-R43]
  1. 部分重なり型[2.3](3,9)カルバゾロファンの合成と性質
  2. 大神 風子・加藤 陽香・久保埜 公二・堀 一繁・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. 架橋鎖を短くした部分重なり型カルバゾロファンを合成し、その性質について検討した。
  5. 第22回基礎有機化学討論会, 2P-150
[2011-R44]
  1. アセチレンをスペーサーとするカルバゾール部位を有するジアリールエテン誘導体の合成と性質
  2. 高山賢之・有馬 裕・辻岡 強・堀 一繁・久保埜公二・谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位としてカルバゾール部位を、スペーサーに炭素-炭素三重結合を導入したジアリールエテンを合成し、電流ー電圧特性および再現性を検討した。
  5. 第5回有機π電子系シンポジウム, PA35
[2011-R45]
  1. [3.3](3,9)カルバゾロファン誘導体のキラリティー
  2. 加藤陽香・大神風子・今福理沙・堀一繁・久保埜公二・谷敬太・仲井義人・森直・井上佳久
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. シアンアミド誘導体の効果的な光学分割条件を検討し、その光物性をCDスペクトルから調べた。さらに、アミド結合を有するカルバゾロファン-テレフタレート連結系を合成し、キラリティーが立体構造に与える影響を検討した。
  5. 第5回有機π電子系シンポジウム, 036
[2011-R46]
  1. キャリア移動部位を有するジアリールエテン誘導体の電流-電圧スイッチング特性
  2. 谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・蛍光分光光度計
  4. キャリア輸送部位として、カルバゾール誘導体を導入したジアリールエテンを合成し、光および電気物性を検討した
  5. 平成23年度 物質・デバイス領域共同研究拠点特定研究 「新規電子系化合物の合成と光・電子機能開拓[A-5]」 研究集会
[2011-R47]
  1. 電気的なキャリア注入層を有する ジアリールエテン誘導体の 構築と機能
  2. 谷 敬太
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計 
  4. ジアリールエテン骨格にキャリア移動層としてカルバゾールやオキサジアゾール部位を導入した。それらの溶液中および薄膜でのフォトクロミック特性や電流―電圧特性を系統的に調べ、その再現性について検討した。
  5. 特定領域研究「フォトクロミズムの攻究とメカニカル機能の創出」、第8回公開シンポジウム
[2011-R48]
  1. キャリア移動部位を有する ジアリールエテン誘導体のフォトクロミズムとその電気的特性
  2. 谷 敬太・久保埜公二・辻岡 強
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. ジアリールエテン骨格にキャリア移動層としてカルバゾールやオキサジアゾール部位を導入した。それらの溶液中および薄膜でのフォトクロミズムや電流―電圧特性を系統的に調べた。
  5. フォトクロミズムの新展開と光メカニカル機能材料、シーエムシー出版、第8章、p61-67.
[2011-R49]
  1. Synthesis, Photochromic, and Electrical Properties of Diarylethene Derivatives Having 9-Carbazolyl or 2-(1,3,4-Oxadiazolyl) Group as Carrier Mobilization Sites
  2. K. Tani, K. Kubono, K. Hori, K. Shoji, G. Shiga, M. Yamamoto, T. Tsujioka
  3. 核磁気共鳴装置・CHN自動分析装置・質量分析装置・分取液体クロマトグラフ装置・単結晶自動解析装置・蛍光分光光度計
  4. ジアリールエテン骨格にキャリア移動部位としてカルバゾールやオキサジアゾールを導入した。それらのフォトクロミック特性をNMRおよび電子吸収スペクトルから調べ、溶液中と薄膜中での相違を明らかにした。さらに、表題化合物を含むデバイスを作成し、電流―電圧特性を系統的に調べた。
  5. Chem. Lett., 40, 1267-1268 (2011).
[2011-R50]
  1. カルバゾールとイソキノリンが縮環した複素環の合成と光物性
  2. 堀 一繁・織邊 健一・安藤 麻紀・川本 雅哉・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにイソキノリンが縮環したインドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 5回有機π電子系シンポジウム(本研究室主催)
[2011-R51]
  1. 1-アミノカルバゾールを出発物質としたπ拡張型分子の合成と光物性
  2. 堀 一繁・安藤 麻紀・川本 雅哉・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにイソキノリンが縮環したインドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 2011年 光化学討論会
[2011-R52]
  1. カルバゾールとイソキノリンが縮合したπ共役系拡張型複素環の合成と光物性
  2. 堀 一繁・織邊 健一・安藤 麻紀・川本 雅哉・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにイソキノリンが縮環したインドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 22回基礎有機化学討論会
[2011-R53]
  1. カルバゾール-フェナントリジン縮環型複素環の合成と光物性
  2. 堀 一繁・織邊 健一・谷 敬太
  3. 超伝導FT-NMR装置・質量分析装置・蛍光分光光度計
  4. 1-アミノカルバゾールから誘導できる様々なπ共役拡張型分子が、カルバゾールとは異なる特異な光機能性を示すと予想し、カルバゾールにイソキノリンが縮環したインドロフェナントリジンを合成し、その光物性を調べた。その結果、強い青色発光が観察されることを見出した。
  5. 日本化学会 第92春季年会
生 物 学 分 野
[2011-R54]
  1. Isoptericola variabilis SRが生産するエンドイヌリナーゼの精 製と性質
  2. 谷口倫菜、川村三志夫
  3. 高速液体クロマトグラフィー、冷却遠心器
  4. Isoptericola variabilis SRが生産するエンドイヌリナーゼをほぼ電気泳動 的に均一に精製し、イヌリンや1-ケストース系オリゴ糖における分解様式を調べ た結果、本酵素は、触媒部位の前後にフルクトース残基が3つずつ、合計6つの 残基が存在しないと活性を示さない特異的なエンドイヌリナーゼであることが明 らかになった。
  5. 大阪教育大学紀要 第Ⅲ部門 第60巻、第1号、9~15頁 (2011年9月)
[2011-R55]
  1. Transgenic rice plants harboring the grain hardness-locus region of Aegilops tauschii.
  2. Suzuki, G., Wada, H., Goto, H., Nakano, A., Oba, H., Deno, T., Rahman, S., and Mukai, Y.
  3. ジェネティックアナライザー ABI PRISM 310
  4. コムギHardness遺伝子座を導入したイネについて、導入遺伝子・遺伝子産 物・形質について総合的に解析・評価した。
  5. Plant Cell Report (2011) 30: 2293-2301.

 


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